ヨーグルトダイエットの効果!夜の食事と美肌の関係


ヨーグルトの特徴が大きくダイエットに効果をもたらしてくれるんですが、夜の食事にすることで意外な効果があるんです。また、ヨーグルトをどう摂ることがダイエットに効果的になるのかを紹介します。

スポンサードリンク

 

ヨーグルトダイエットの誤解

 

まず、ヨーグルトと聞けば、乳酸菌というイメージが強いと思うんですが、まずヨーグルトがどういった食品なのかを詳しく説明していきます。ヨーグルトの起源はかなり昔、7000前と言われているんです。

生乳の入った容器に乳酸菌が偶然入ったことがヨーグルトの始まりとされているんです。現在では、乳牛が主流となってはいるんですが、これ以外にも、水牛、山羊、羊、馬、ラクダといった動物からも搾乳されヨーグルトが作られているんです。

 

こういったヨーグルトに含まれる乳酸菌にダイエット効果があると言われているんです。

 

ヨーグルトダイエットの効果

脂肪の分解と燃焼

ヨーグルトダイエットで押さえておきたいのが、乳酸菌。そしてカルシウムです。乳酸菌はダイエットに必要なものとわかると思いますが、なぜカルシウムがダイエットに必要なものなのか気になると思います。

ヨーグルトを食べるだけでも腸内環境を改善する目的はできると思いますが、問題なのはカルシウム不足になっている人ほど肥満になりやすいということです。カルシウムと聞くと、どうしてもイライラの原因だったり骨がスカスカな状態になっていることを思い浮かべると思います。

 

しかし、実際にはダイエットとして見る場合には、カルシウムをしっかりと摂っている方が、脂肪の分解や燃焼を促進することがわかっています。つまり、結果としてみれば、体脂肪がつきにくくなるということです。

 

代謝があがり痩せやすくなる

ヨーグルトが身体に与える効果としては、乳酸菌による便秘解消効果ですが、これは乳酸菌が体内に入ることで、善玉菌を増やす効果があるんですが、この乳酸菌に含まれる糖を栄養源とすることで、酸を作りだすことで腸が刺激を受けて便秘改善させてくれるというわけなんです。

 

また腸の蠕動運動を促すということは、善玉菌が多い腸内環境になることで血液の流れもよくなります。これはいいかえると、腸の運動量が増えると言う事なんです。

つまり基礎代謝量のアップを図ることがきでるということなんです。ヨーグルトは痩せる効果があるというよりは、基礎代謝をアップさせてくれ、痩せやすい身体作りをサポートしてくれる効果があるということですね。

 

自律神経を整えてくれる

自律神経の働きは、脳とは別に内臓の働きや呼吸といった生命の活動をコントロールしている場所です。このうちの問題になるのが、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできなくなくなることです。

本来、カラダが活動状態であれば交感神経が働き、カラダがリラックスする時は、副交感神経が働くようにできています。しかし、この切り替わるバランスがうまくコントロールできなくなることでカラダにでるダイエットの影響としては太るということなのです。

 

日々の1日の生活の流れ方は人それぞれですが、普段の生活の中で交感神経が優位に働いている時間が多いのは誰にも共通することです。ただ、この状態でも若いうちはいいかもしれません。

しかし、年齢を重ねていくにつれて副交感神経は大きく活動量がさがってしまうのです。つまり、交感神経が優位な時間がより長く続いてしまうということです。その代償として・・・・

 

  • 代謝が下がる
  • 冷えがおこる
  • 心のバランスが崩れる
  • 血流が悪くなる
  • 肌荒れを起こす

 

といった様々な問題が起こってきます。そしてこうした問題に直結しているのが腸にあります。普段私たちの腸をコントロールしているのは、自律神経によってコントロールされているのです。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、血液循環や消化吸収といったところは自律神経によってコントロールされているために乱れてくるのは当然です。つまり、大切なことは自律神経を整えることをすること。

 

自律神経を整えるためにすること

  • 朝起きたら太陽の光を浴びる
  • 朝起きたらストレッチをする
  • 朝食は必ず食べる
  • 寝る前はリラックスできる環境を作る
  • 寝る直前までテレビやスマホを見ない
  • ストレスを貯めない
  • 睡眠をしっかりと摂る

 

こうした事で自律神経を整える事と、そして腸内環境を整えるために乳酸菌が必要だということです。

 

食べるタイミングで効果がかわる

 

ヨーグルトには、様々な効果があるんですが、もちろん、ダイエットにも大きな効果をサポートしてくれる働きがあるんです。ただ、食べるタイミングでその効果は大きく変わってくるんです。

あなた自身が何を目的にヨーグルトをたべるのかで大きく変わってくるんです。ダイエット目的なのか、それとも便秘改善を優先させたいのか・・・・・それぞれだと思います。

 

ダイエットにおすすめな食べ方

 

ヨーグルトを食前に摂るダイエット

ダイエットをした人にとってヨーグルトの食べ方は、必ず食前に食べる事がダイエットには、効果的なんです。その理由には、ダイエットの場合に気をつけなければならないのが、食べ過ぎること!!

食前に食べることで、お腹満たす効果があり食事の量が自然と減らすことができるということなんです。そして、食べる量は、グラスに一杯程度の量ですね。これによって、ダイエットに繋がって行くということなんです。

 

夜にヨーグルトダイエットをたべる

夜にヨーグルトを食べるとなぜ痩せることができるのか!!これには、腸にはゴールデンタイムという時間が存在することが関係しているんです。しかもこの時間は、お肌のゴールデンタイムともいわれるほど、ヨーグルトを夜に食べるには、もってこいな時間なんです。

 

その時間が夜の22時~2時の時間帯です。この時間が腸の動きが活発になるために、寝る前にヨーグルトを食べることでダイエットをすることになります。ただここで気をつけておかなければならないこともあります。

 

それが、ヨーグルトはプレーン(200g)のものを選ぶことです。またその日の夕食は食べる量を減らしておくことです。また、夕食を食べてから3時間までの時間というのは、腸が消化と吸収を行う時間なんです。

 

この時間にいかにリラックスして過ごすかで腸の消化や吸収も変わってくるため、この時間はゆっくりとすることが良いのです。特にこの時間をかえって忙しくしてしまうと、消化、吸収がしっかりとできずに、未消化状態が残ってしまい、腸のトラブルを招く原因になってしまうため、できる限りは落ち着いた環境作りをすることをおすすめします。

 

 

そしてもう一つ!ゴールデンタイムがこの時間になるんですが、この時間の大きな特徴としては、腸が最も活発になる時間帯と言われていますが、さらに副交感神経が活発化する時間帯でもあるんです。(副交感神経が最も高くなる時間は夜中の0時から)

 

22時~2時の時間帯が、自律神経のバランスを整えるとともに、便秘の解消、つまりデトックス機能が大きく活発になる時間帯!この二つのゴールデンタイムをうまく活用することが、ダイエットを効果的にさせてくれるというわけなんです。

 

腸が活性化することで、腸内環境が改善されれば、腸内の善玉菌が増え、その結果としてタンパク質脂質の代謝に役立つビタミンB群を生成してくれるため、さらに基礎代謝量のアップが行え、脂肪燃焼効果も高まります。

 

そしてさらに女性にとって大きな効果を発揮するものとしては、美肌効果!!腸内環境が悪い状態にあると、悪玉菌が増え、腸の中の有害物質が肌や髪などに悪影響を与え、便秘やニキビにも繋がっていくんです。

 

ただ腸内環境が改善されていれば、こういった悪玉菌の減少から善玉菌の増大につながることで、毒素が減り、善玉菌が持っている美肌成分が肌の環境をかえてくれるようになるんです。

 

朝にヨーグルトを食べる

朝食を食べない人は多いものです。その理由には、時間がないことや、そもそも食べる習慣がないという人までいます。ですがダイエットをする目的の場合には、朝食を摂ることは非常に大切なことです。

 

その理由は代謝を上げにくくなるからです。1日の初めに食事をすることでカラダに必要なエネルギーを確保する事で、代謝も上がりやすくなります。そこで朝食で何も食べないよりもダイエットを考えるのであれば朝にヨーグルトを食べることがおすすめです。

 

その方法はシンプルで朝にヨーグルトを200g食べるだけです。ただヨーグルトを食べる間に水を1杯飲んでおくことで、カラダを慣らしていくことです。これはすぐにヨーグルトを食べることで、よりカロリーをカラダが吸収しようとするからです。

そうならないためにも、ヨーグルトを食べる前に水を1杯飲んでカラダをならしておいてください。
スポンサードリンク

ヨーグルトだけで物足りない時は

どうしてもヨーグルトだけで物足りないと感じることもあると思います。そんな時は、ヨーグルトと一緒にバナナを1本食べるのも大きな効果になります。ヨーグルトの効果にバナナの食物繊維の相乗効果は抜群です。

しかもバナナ1本あたりのカロリーもわずか86Kcalほどのためにダイエットにもおすすめです。

 

昼にヨーグルトを食べる

ヨーグルトダイエットの目的は、もちろんダイエットには違いないですが、正しくは体重を減らすことよりも良質なタンパク質を摂ることで筋肉をつけて代謝を上げることを意味しています。

いわゆる基礎代謝をあげるということです。ただ体重だけ落としても、必ずリバウンドあとに襲ってくるはずです。経験をした人も多いはずです。そこでリバウンドを防ぐためにも太りにくく痩せやすいカラダ作りをしなければならないのです。

 

昼ヨーグルトダイエットの場合は、朝や夜と大きく異なるのが食べる量です。昼ヨーグルトダイエットの場合プレーンヨーグルトを1パック(450g)となります。つまり、普段食べている昼の食事をヨーグルトと置き換えることになります。

 

ホットヨーグルトをたべる

ヨーグルトダイエット7

夜にヨーグルトを食べるだけでもその効果は発揮されるんですが、その以上に効果的にしてくれるのが、ホットヨーグルトというわけなんです。夜ヨーグルトホット!!ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌には、活動を活発にさせる温度というものがあるんです。

 

通常であれば、ヨーグルトなどは、冷蔵庫で保管されていると思うんですが、この温度こそが乳酸菌の活動温度から離れた温度!!つまり、乳酸菌自体の動きが鈍くなる温度でもあるんです。

この温度を乳酸菌が活発に動いてくれる温度に合わせて上げることで、よりダイエットに効果的になるんです。そして乳酸菌が最も活発になり、菌が繁殖する温度が40度前後と言われているんです。

 

つまり電子レンジで軽く温めて上げることでより菌の繁殖率を高めてくれ、効果的に夜ヨーグルトダイエットができるんです。ただ気になる人もいると思うんですが、乳酸菌は死滅しないのか!!

乳酸菌は、確かに温めることで死滅するんですが、それは、60度で30分100度で数秒で菌が死滅すると言われているため、私たちが普段、温めてヨーグルトを口にする程度であれば何ら問題はないということですね。

 

逆に、冷やした場合は、0度以下になっても、菌自体は死滅せずに菌自体の活動が休止するだけなんです。ヨーグルトを温めることで、より乳酸菌を活発にさせ、さらにカルシウムの吸収率をアップさせる効果もあるために是非試してほしいです。

 

ホットヨーグルトのおすすめの時間帯

  • 1食の置き換えにする
  • 食前にする
  • 食後にする

 

ヨーグルト断食(プチ)

私たちのカラダは常に何かカラダの中に食べる物が入った状態にあると思います。じつはこれって、あまりいいことでもないのです。そこで腸を休ませる時間を意図的に作ることで腸内をリセットしデトックス効果を狙おうというわけです。

まずヨーグルトを使う理由は3つあります。

 

  • 腸内の善玉菌を増やす
  • ミネラル・タンパク質をヨーグルトで摂ることで筋肉を落とさずにダイエットできる
  • 噛むことができる事で満足感を脳に与える

 

こういった目的があります。そして次に準備しておくこのです。

 

  • ヨーグルト500g
  • おかゆ 茶碗2杯
  • 具なし味噌汁 茶碗2杯
  • 豆乳or野菜ジュース 2L
  • ミネラル炭酸水 4L
  • レモン汁 適量

 

まず断食前日の夕食は腹八分目までに済ませておいてください。この時の夕食のメニューも和食をおすすめします。

1日目(1日で1.5~2リットルの炭酸水を1回300mlで分けて飲む)

  • ヨーグルト 100g
  • 豆乳or野菜ジュース 200ml~400ml
  • ヨーグルト 100g
  • 豆乳or野菜ジュース 200ml~400ml
  • ヨーグルト 100g
  • 豆乳or野菜ジュース 200ml~400ml

 

2日目(1日で1.5~2リットルの炭酸水【レモン汁を加える】を1回300mlで分けて飲む)

  • ヨーグルト 100g
  • 豆乳or野菜ジュース 200ml~400ml
  • ヨーグルト 100g
  • 豆乳or野菜ジュース 200ml~400ml
  • お粥 茶碗1杯
  • 具なし味噌汁 1杯

 

3日目

  • お粥 茶碗1杯
  • 具なし味噌汁 茶碗1杯
  • 回復食の食事

プチ断食ダイエットの日程と食べる物になりますが、ここで一つ意識しておきたいことがります。それはヨーグルトはよく噛む事。そして水分はしっかりと摂ることで満腹感をお腹に作ることです。

またプチ断食中は激しい運動はせずにゆっくりと過ごすことです。運動をすることで空腹感が強くなり、ストレスがかかってしまうことになります。

 

回復食のとりかた

回復食を摂る時に注意したいのが、断食をおこなった日数分だけ回復食を摂ることです。これはリバウンドをしないためもありますが、空腹になった状態にカラダが慣れていることで、突然、食事を普通に戻してしまうと、内臓に大きな負担がかかります。

そのため、以前の状態に戻すために少しずつゆっくりとプチ断食を行った日数だけ時間をかけていくことです。そして何より大切なことは、お腹いっぱい食べない事です。

 

ヨーグルトダイエットに向いているヨーグルト

ヨーグルトに含まれる乳酸菌と言っても、その数は私たちの常識では測れないほどの種類が存在しているんです。一番良いのは、その中から自分自身にあった菌を選ぶことが良いのですが、まずそういった事は難しいと思うんです。

 

そのため、ここでは、ダイエットに効果的なヨーグルトを紹介します。

 

ヤクルト菌

ヤクルト菌は、腸内で乳酸を作りだす効果があり、その酸が腸を刺激することで、蠕動運動を活発にさせる働きがあるんです。また悪玉菌が増えるのを抑えてくれる効果もあるんです。

 

ビフィズス菌

ヤクルト菌と同様の効果があり、さらに身体を丈夫にする働きのあるビタミンBを含み、有害物質を体外へ排出してくれる働きがある。

 

クレモリス菌

カスピ海ヨーグルトが代表的に有名で、この菌の特徴は、粘り気があるということですね。さらに、血液をサラサラにする働きがある。

 

LG21

多くの乳酸菌は、腸に届くまでには、ほとんど胃酸や胆汁で乳酸菌の量が減らされているんですが、このLG21は、胃酸への耐性と胃の潜んでいるピロリ菌と闘う事ができる菌なんです。

 

まとめ

 

ヨーグルトの中でも乳酸菌の種類は様々で、おすすめされるものを選ぶことが、ダイエットには一番の近道にはなると思うんです。ただ、乳酸菌の種類が会う人と合わない人もいるため、しっかりとした選択をすることも重要です。

そこで大切なことは自分にあったヨーグルトを見つけることです。同じヨーグルトを1週間食べ続けてみてください。便秘が改善されたなど、カラダに変化が起これば自分にあったヨーグルトです。

そして夜のゴールデンタイムとヨーグルトの活用の仕方をしっかりと把握した上で、夜ヨーグルトダイエットが成功するカギになるでしょう!!

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。