運動する時間帯で痩せ方を効果的にするダイエットとは


ダイエットを効果的にするのであれば

運動する時間を見極めることが

大切になってきます。

 

そのダイエットに必要な時間帯とは!

スポンサードリンク

 

 

運動で痩せるために必要な鍵は自律神経が関係している!!

 

交感神経と副交感神経

 

運動でダイエットを目指すので

あればこれだけは是非知って

おいてほしいことがあります。

 

 

それが2つの自律神経が運動で

痩せるためには必要な鍵となる

いうことです。

 

 

自律神経と聞くと言葉自体は

知っている人も多いと思いますが

実際に自律神経がどんな働きを

しているのかを詳しく知る人は

少ないと思います。

 

 

自律神経とは・・・・

脈拍や血圧、発汗、消化運動など

を調整している神経のことを

いいます。

 

 

そして自律神経には2つの神経

がその鍵を握っており順に説明

していきます。

 

 

まず交感神経について・・・

交感神経は普段私たちが活動して

いる時、緊張している時、ストレスを

感じている時などに働く神経

いいます。

 

 

そして副交感神経とは・・・・

休息している時、リラックスして

いる時、眠っている時に働く

神経のことをいいます。

 

 

そしてこの2つの神経は交互に

働きを持っており、片方が働いて

いる時には、もう片方は休息

している状態になります。

 

 

普段私たちが朝から活動し昼

に活動している時は、交感神経が

働いている状態にあります。

 

 

そして眠る夜間に副交感神経に

切り替わり昼間の活動で疲れた

身体を回復させる働きをもって

います。

 

 

ダイエットとの関係性は

 

 

自律神経がなぜ運動ダイエット

する場合と関係があるのか!!

これは、交感神経が出ている状態

にあることで心拍数が上がり、

体温が上昇します。

 

 

つまり身体が活動状態にある

ことで身体の代謝が促進される

状態にあるということです。

 

 

この状態にあるときに、運動を

することで痩せやすく身体の

エネルギーの消費率が高くなって

いるためにダイエットに最適に

なります。

 

 

逆に、活動状態にない副交感神経が

前に出ている状態であれば、

当然、運動をしようと思っても

身体が休息状態になっている

ために運動どころかダイエットにも

向きません。

 

 

この二つの交感神経と副交感神経の

状態を知る事と、どの時間帯が

一番効果的に運動ダイエットに

向いているのかを知ることが

できるということです。

 

 

 

 

運動ダイエットに適した時間帯

起床後の食事前

 

 

起床後1時間後くらいからは

交感神経が挙がっていく時間帯に

なることで少しずつ活動的に

なっていきます。

 

 

この時間帯で運動をすることで

ダイエットに繋がっていきます。

 

 

ただ一つ注意する事としては

起床後1時間が経っている

状態であるも、身体はまだ

しっかりとほぐれた状態にない

ために、運動する前には必ず

ストレッチをし身体の硬さを

ほぐすことも大切になってきます。

 

 

またこの時間帯での運動をする

場合には激しい運動はかえって

怪我を招く恐れがあるために

簡単な ウォーキングなどで

有酸素運動を主体とした運動を

取り入れるようにしてください。

 

 

ウォーキングの効果的な方法に

ついてはこちらを参考にして

ください。

http://diet-marurun.com/wokingu-876

 

 

 

そしてこの朝の時間帯に有酸素運動

などをすると効果的なのは、

お腹が空腹状態にあるということです。

 

 

通常であれば食事をした後で

運動をすることで、食事から摂った

糖質を分解してエネルギーとして

消費されていきますが、朝食を

摂らないことで必要な糖質が

得られない状態の身体は体内に

ある脂肪からエネルギーを

消費しようとするために、

先に 脂肪が燃焼されていきます。

 

 

朝食前での運動であればこういった

メリットがあります。

 

 

ただ朝食を摂らないことで起きる

デメリットも、もちろんあります。

 

 

それが、エネルギー不足による

ことで効果的なダイエットに繋がらない

可能性があるということです。

 

 

空腹からくる疲れや集中力の低下

といったことで効果が半減される

可能性もあるかもしれません。

 

 

起床後、朝食をしっかりと摂って

からの運動であれば、しっかりと

ウォーキングをしても大丈夫 でしょう。

 

 

ですが、朝食後すぐに運動すること

は控えた方がよいです。

胃腸などに負担をかけることに

なりかえって効率が悪くなるかも

しれませんので、食後の1時間後

くらいから運動をしましょう。

 

 

 

夕方の時間帯

 

 

運動でダイエットをする人にとって

この時間帯ほど効果的で適した

時間はないかもしれません。

 

 

じつは夕方の16時ごろより

人の交感神経が最も高くなる

時間帯とも言われています。
スポンサードリンク

 

この16時前後の時間は人の

体温が最も高くなる時間のために

ダイエットはもちろん、脂肪燃焼

効果を考えてもこの時間帯ほど

燃焼される時間はありません。

 

 

そして起床後の朝食前後と大きく

違うところが、夕方の時間帯では

身体の筋肉がしっかりと活動できる

状態にあるということです。

 

 

そして夕食の前のいうことも

あり適度な空腹感がありながら

脂肪からのエネルギー消費も

十分に考えられる時間帯です。

 

 

そしてさらによい点としては

夕方の時間の運動は成長ホルモンを

分泌を促す時間でもあります。

 

 

学生の頃にクラブ活動が夕方に

あるのは、こういったことも

考えられた時間帯でもあるのです。

 

 

運動ダイエットに向かない時間帯

 

ダイエットと運動は密接な関係性

を持っていますが、いつ運動しても

痩せるわけではありません。

 

 

始めにお話しした内容にあるように

自律神経の切り替わる時間帯を

見極めることが一つの鍵でも

あります。

 

 

そして特に仕事などで夜遅く帰る

人も多いと思いますが、こういった

夜の時間帯こそが運動する上では

ダイエットには向いていません。

 

 

人の身体は起床後からゆっくりと

副交感神経から交感神経へと

切り替わり、夜になるとまた

副交感神経へと変わっていきます。

 

 

つまり人の身体は夜になると

リラックス状態に入っていき

身体に休息を与えようとします。

 

 

この状態にある時間帯が夜なのです。

休息状態に入った人の身体は

心拍数や体温は低下した状態に

あります。

 

 

この状態で運動をいくらしようが

脂肪燃焼効果どころかダイエット

そのものにも効果はなくなって

きます。

 

 

よく夜にランニングやジムに通う

ことで運動する機会を作っていますが

自律神経のバランスを考えると

日中の交感神経が活動する時間帯

で運動するほうがより効果的

いえます。

 

 

ですが、夜に運動を行うのであれば

日中から身体がほぐれている

こともあり、運動しやすい状態に

あるのは確かです。

 

 

ですが、運動を取り入れるので

あれば、気ままに行うのではなく

習慣化させた運動であれば身体も

日中ほどではありませんが、ダイエット

効果は見込めます。

 

 

 

まとめ

 

運動をすることでダイエット効果を

考えるのであれば、自律神経の関係

からも効果的な時間帯で行うのが

良い事がわかります。

 

 

ですが、ダイエットをしなければ

ならないと思っていても実際に

行動に移す事が中々出来ない人も

多いのも確かです。

 

 

外に出てウォーキングすること

自体も億劫に感じることも

あると思います。

そんな人には自宅でできる

運動がおすすめです。

 

 

こちらを参考にしてください。

家で毎日できる運動ダイエット!

方法と効果は

http://diet-marurun.com/iedemainiti-undou-506

 

運動でダイエットをする時に

何より大切なことが一つだけ

あります。

 

 

それは継続する力を養っていく

ことです。

どんな優れたダイエット法でも

これが出来ていなければ何にも

なりません。

 

 

運動に適した時間帯に合わせて

ダイエットを継続させていく!

是非実践してみてください。

 

 

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。