甘酒豆乳の効果と作り方!おすすめの飲み方はいつ飲むのがいい?!


最近、甘酒が人気になっていますが、その中でも甘酒豆乳にも注目が集まるようになっています。そんな甘酒豆乳の効果とおすすめな飲み方から作り方までを紹介したいと思います。美容だけでなく健康にもダイエットにもいい効果とは!!

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豆乳甘酒ってなに?

甘酒豆乳というのは、甘酒を豆乳で割っただけのドリンクを甘酒豆乳と呼んでいます。この豆乳と甘酒の組み合わせを一見すると本当に合うのか疑いたくもなりますが、甘酒豆乳はそれぞれの豆乳、甘酒のいいところ取りをした飲み物と思っていいと思います。

 

永作さんが実践!「甘酒×豆乳」

甘酒豆乳の話題がでたきっかけになったのが、女優の永作博美さんが飲んでいることから広く知られるようになったのですが、そのきっかけには、現在2児の子を持つ母親ですが、もともと子供ができにくい体質だったことがきっかけにあったそうです。

妊娠をきっかけに変わったことには、食に対する意識が大きく変わり、その中でも特に注目していたのが「腸」だったわけです。腸に関心を示すようになったのには、脳と腸が密接な関係にあるということを本で読んだことがきっかけで、そこから酵素やアマニ油といった腸にいいものを摂り入れるようになったそうです。

特に、脳の6割は脂質によってできているために、良質な油を摂ることが胎児にとってもいい効果があると言われていることから実践していたそうです。

そしてしっかりと食べてしっかりと出すというデトックス作用を腸内環境を変えることで実践し、腸内環境と肌との関係性から取り組んでいたそうです。そして現在では、甘酒と豆乳を割って飲むことでカラダへの健康に気を使っているそうです。

 

豆乳甘酒の効能とは?

甘酒豆乳の効能には、甘酒と豆乳のそれぞれの効能をまとめて摂ることができるため、合わせて高い効果を得ることができます。

 

甘酒と豆乳のダブル効果

甘酒は古くから親しまれている飲み物だけあってそおの栄養バランスに優れている飲み物でもあります。「飲む点滴」といわれる所以には、発酵食品で在りながらも栄養満点。そして食物繊維も豊富なところです。

そして豆乳には、女性ホルモンを安定させるための働きや肌荒れといった美容に関して高い効果を発揮してくれる飲み物なのです。またカラダの調子を整えるという意味でも健康にもいい影響があり、風邪やインフルエンザを予防することもできるのです。

そんな甘酒と豆乳とのダブルの効果によって具体的には、どんな効果があるのかを見ていきたいと思います。

 

 

女性の悩みを解決してくれる強い味方!

便秘解消しダイエットができる!

甘酒には、便秘を解消するために必要な栄養がしっかりと含まれています。とくに定番でもある食物繊維や乳酸菌やビフィズス菌と餌となるオリゴ糖がたくさん含まれています。特に重要なのがオリゴ糖で、腸内環境が悪い状態にあると、善玉菌よりも悪玉菌の割合に方が多くなっている状態になります。

しかし、食物繊維に加え、オリゴ糖が加わることで、善玉菌を一気に増やす働きをオリゴ糖が持っているのです。そして加えて甘酒自体が発酵食品でもあるので、腸内環境を改善しやすい飲み物でもあるのです。

特にダイエットを始めると便秘になる人は多いものです。また普段から便秘傾向の人にも甘酒に含まれている栄養によって便秘を解消することができるようになります。

 

脂肪の燃焼を促進!痩せ体質が見えてくる!

女性からすれば、いかに無駄な脂肪を落として、しかも太りにくくできるかが一番重要な部分ではないですか?食べたら太ってしまう。できれば、食べても太らない、痩せやすい体質になりたいと憧れる人も多いはずです。

こういった夢のような事に対してかなえてくれるのが、甘酒と豆乳に含まれている、それぞれの成分によるものです。まず甘酒に含まれている酵素(リパーゼ)は別名「脂肪分解酵素」とも言われています。

これは言葉通りですが、リパーゼは消化酵素の一つで脂肪を消化する役割があり、中性脂肪の消化をすることで脂肪を減らし、遊離脂肪酸やグリセロールに変換されてエネルギー源となる働きをしてくれます。

こういったリパーゼには脂肪燃焼効果があるのに対して、豆乳に含まれている大豆サポニンには、また違った働きをしています。それが、コレステロールや中性脂肪を低下させる働きを持っていることです。

大豆サポニンには、強い抗酸化作用があり、カラダの中で脂質の過酸化を抑制することで代謝を促進する働きがあります。つまり、肥満を予防する事が出来て、脂肪の蓄積を防ぐことができるということです。

こうした豆乳と甘酒の二つの効果によって、脂肪燃焼しながら、なおかつ脂肪を蓄積せずに代謝に繋げる働きがあることで痩せ体質へ変える可能性が高くなるのです。

 

 

食べすぎ防止の一助にも

甘酒豆乳を使ってダイエットをする場合に、一番の効果はなんといっても食べ過ぎを予防することができるようになります。甘酒自体には、もともと甘さがあるために、どうしても間食などで甘いものが食べたくなった時に、甘酒の甘味によって満足感を得ることができます。

また、ダイエットとして使う場合に、食前に甘酒豆乳を飲むことで、お腹に満腹感が先に届きやすくなり、食事の時に食べる量も自然と減っていくこともできるため、ついつい食べ過ぎてしまった・・・・・なんてことも解消することができます。

 

お肌のハリとツヤ感を取り戻しアップ!!

肌は年齢を重ねるにつれて、質感が落ちていくものです。特にハリやツヤといったところでは、どうしようもなく若いころに比べれば失われていく自然な事かもしれません。その理由にあるのが、女性ホルモンの低下が関係しています。

こうした女性ホルモンの低下はただ美容の観点からだけでなく、健康としても損なわれる可能性があるため、女性ホルモンの分泌を高める事をしなければならないのも事実です。そこでお勧めなのが、豆乳の力です。

豆乳に含まれている大豆イソフラボンには、女性ホルモンと似た働気をすることがわかっていることから、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを摂っておくことで改善することもできるようになります。

特に女性ホルモンの低下というところでは、40代から急激にホルモンバランスが減少していくために是非摂っておきたいところです。そして女性ホルモンが活発に働くようになれば、肌のハリやツヤを回復させ、回復させてくれるようになります。

 

美白と美肌効果でキレイに!

甘酒にはもともと岡目から作られるものと、麹から作られる甘酒とありますが、どちらにも甘酒に含まれている酵素は100種類以上といわれています。またこれ以外にもアミノ酸、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンといった美肌には欠かせない成分が含まれています。

こうした成分によって甘酒を飲むだけでも美容んみいいいのがわかりますが、中でも注目しておきたいのが、米麹から作られる甘座得kに含まれているコウジ酸です。このコウジ酸には、美白成分として注目されている成分です。

このコウジ酸の一つにメラニンの生成を抑制する働きがあります。しかし、ホルモンバランスが崩れてしまっていると、過剰にメラニンを生成してしまいます。これが排出できなくなってくると起こるのがシミです。

コウジ酸には、メラニンの生成を抑制する働きがあり、さらにシワやたるみを引き起こす活性酵素や炎症といったものを抑える働きもあるために、肌トラブルの改善と美白効果があるのです。

 

ツヤツヤ!美髪効果と成長

普段髪の手入れは欠かせないものですが、紫外線の影響やドライヤーでの熱などによって髪は傷みやすくなっています。そんな環境化にあることから少しでも髪を労わることをしていますが、豆乳に含まれているアミノ酸には、髪を保湿する効果があります。

またアミノ酸の中にあるアスパラギン酸やグルタミン酸というのは、髪を保湿する効果が高く、普段私たちがトリートメントで髪の外側から保湿ケアをするものと違い、髪の内側からケアをすることで、水分が抜けてしまった髪をしっかりと保湿することができます。

また頭皮そのものが血行が悪くなっていると、髪の成長もしっかりと行き届かなくなります。しかし、豆乳を飲むんでいることで、肌のターンオーバーも促進される働きがあるために、頭皮の細胞を活性化させ、しっかりとした髪を作る効果もあります。

また豆乳には、髪の成長を邪魔する皮脂の酸化に対しても予防することができるために、髪をつやつやにするだけでなく、成長させるという点でも効果があります。

 

疲れ知らずな身体に!疲労回復・免疫力アップ効果

甘酒が飲む点滴と呼ばれるのは、栄養が豊富に含まれているからだとお話ししてきましたが、栄養が豊富ということは、カラダに必要な栄養を届けることができるということです。つまり、カラダの疲労に対しても回復させる効果があることにもなります。

また、豆乳によって腸内環境が改善されるということは、カラダの免疫力も向上されることを意味するために、風邪やインフルエンザなどの細菌といったウイルスに対しても免疫をつけることができるようになり予防することができます。

甘酒に含まれるアミノ酸とブドウ糖のおかげで体力を回復させる促進効果を高めることができるために、体調がすぐれない時こそ飲むことをおすすめします。

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甘酒 豆乳の作り方

材料 

  • 無調整豆乳
  • 米麹甘酒

 

作り方

  1. 好みの量で無調整豆乳と米麹甘酒を混ぜ合わせます
  2. 電子レンジで500Wで1分30秒温めます

 

豆乳甘酒の効果のある飲み方はいつ飲めばいい!飲む時間と量!注意点は

飲む時間はいつ飲むのがいい?

豆乳杏酒の効果をもっとも発揮できるタイミングが、夜寝る前に飲むことです。ただ、ここで一つ気をつけておくことがあります。豆乳甘酒もカロリーがないわけではないと言うことです。夜寝る前に飲むということは、1日の食事で摂っているカロリーにプラスされるということです。

そのために夕食はいつもよりも少ない量に調整して食べるようにすることがまず大切です。そして飲む前には、甘酒豆乳を沸騰しない程度に温めて飲むことです。豆乳甘酒を温める理由には、豆乳自体がカラダを冷やしてしまうからです。

しかし、温めて飲むことでクリアできるため、必ず温めておくようにしておいてください。そして寝る前に飲む目的は、ストレスを改善させるためと入眠効果が高まることが大きな理由です。

甘酒にはストレスなどからくる疲れを解消させるバントテン酸やアミノ酸が含まれています。

夜しっかりと寝るためには、副交感神経を優位な状態に導く必要があります。そこで必要なのが、甘酒による効果です。また甘酒にある脂肪燃焼効果や美肌効果、美髪効果なども寝る前に甘酒を飲むことで効果を得ることもできます。

そして豆乳を寝る前に摂ることで、代謝が促進されることで脂肪や糖分といったものを消費してくれるようになります。またイソフラボン効果で寝ている間に美容効果を高めてくれます。

またもう一つの方法としては、朝に飲むことです。朝に豆乳甘酒を飲むことで1日の始まりの代謝を上げることができ、カラダの体温も朝から高めることができます。たったこれだけのことですが、その日の一日の代謝が高い状態を維持することができるためにカロリーを消費しやすくなるメリットがあります。

ただ、朝飲む場合には、いわゆる置き換えにすることです。普段食べている朝食と置き換えることでダイエット効果が高まります。

 

飲む量と注意点!そして甘酒 豆乳の割合は

豆乳甘酒はコップ1杯までとしておいてください。この理由にあるのは、過剰摂取によることで、ホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。また、イソフラボンの過剰摂取によってお腹を壊してしまうことも考えられるからです。

そして甘酒豆乳をどの割合で飲んだらいいのかについてですが、これは、はっきりいって個人の好みの割合にするのが一番いいかと思います。というのも豆乳と甘酒の割合には特に決まりがないためです。

永作博美さんの場合でしたら、1:1の割合で飲んでいますが、甘さを少し加えたいのであれば、甘酒の割合を多めにするなど、好みで飲みやすさで調整するのがいいと思います。

 

豆乳が苦手な人でも美味しく飲める方法はあるの?

豆乳や甘酒が苦手な人にとって、美容や健康、ダイエット効果が高いとわかっているのに、取り組みたいのに躊躇している人もいるはずです。そんな人のために手軽に飲む事が出来たら・・・・と思うはずです。

そんな人におすすめな豆乳甘酒のおすすめを紹介します。

 

甘酒 豆乳 ヨーグルト

材料 

  • 無調整豆乳 200g
  • 麹甘酒 おおさじ5
  • 好みの果物

 

作り方

  1. 無調整豆乳に麹甘酒を加えます
  2. 加えたものを冷蔵庫で4日~5日置きます
  3. 固まらない場合は、冷蔵庫から取り出し常温で一時保管します
  4. 好みの果物をトッピングし完成です

 

甘酒 豆乳 バナナ

材料

  • 豆乳 100ml
  • 甘酒 おおさじ3
  • バナナ 1本

 

作り方

  1. バナナを適当な大きさにカットします
  2. 豆乳、甘酒とカットしたバナナをミキサーにかけていきます
  3. 攪拌できた、ミキサーから取り出しコップへそそぎ完成です

 

 

豆乳甘酒ココア

材料 

  • 無調整豆乳 90g程度
  • 甘酒 90g程度
  • ココアパウダー スプーン1杯程度

 

作り方

  1. マグカップに豆乳、甘酒、ココアパウダーを指定の量を入れます
  2. よくかき混ぜておきます
  3. レンジで温めたら完成です

 

 

まとめ

豆乳と甘酒の2つの効果を摂り入れることで、美容健康、ダイエットの効果をさらに高めることができるようになります。ただどうしても飲みにくいと感じる人もいるためにアレンジをすることで自分自身が飲みやすい方法を作っていくことで解消することができると思います。

こうしたアレンジ以外にも、黒酢やショウガ、はちみつといったものを加えることで飲みやすさや新たな効果を摂り入れることもできるために是非参考にしてみてください。甘酒の詳しい内容についてはこちらの記事を参考にしてください。

「甘酒ダイエット方法!寝る前と朝効果の違い!テレビで話題の米麹」

http://diet-marurun.com/amazake-935

 

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