杜仲茶の効能!便秘解消で効果的に痩せる飲み方


お茶にはダイエット効果のあるお茶がいくつかありますが、その中でも杜仲茶がおすすめできるダイエット茶としての効果や効能がよいのです。ダイエット中に悩む便秘を始め効果的に痩せるための飲み方まで全て紹介します。

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杜仲茶ってどんなお茶なの?

杜仲茶はお茶の中でもとくに健康として人気のあるお茶ですが、健康だけでなくダイエットとしても利用する女性がいるほどおすすめなお茶の一つです。そして杜仲茶の「杜仲」とは生薬名もあり医薬品としても使われています。

 

この杜仲は、原産が中国で落葉高木で6千年前までは多くの地域で繁殖されていたとされるものです。この樹皮は漢方薬の原料としても使われており、若葉はお茶として利用されています。

こういったことから漢方や医薬品などとして使われており健康だけでなくダイエットにもよい働きをしてくれるのです。そして日本で人気になったのは、1970年代に杜仲茶ブームが起こったことが始まりです。

 

そして1987年には缶やペットボトルとして杜仲茶が製造されるようになり1995年頃には大ブームにもなったお茶でもあります。そして当時のキャッチコピーは「カラダ、よろこぶ」として販売されていましたが、この杜仲茶はトクホ第1号の飲み物でもあったのです。

 

杜仲茶の効能

内臓脂肪を落としてくれる

内臓脂肪を落としてくれる働きをしてくれる杜仲茶ですが、そもそも内臓脂肪は問題になっているのには、内臓脂肪はただ生活習慣病のリスクに繋がるだけでなく、脂肪組織には物質の中にし血液を固まりやすくするものや血圧を上げるものなどの因子があることから様々な物質を分泌しやすくなるリスクがあるのです。

 

また最近では、栄養の摂りすぎや運動不足もあって内臓脂肪の蓄積はダイエットや健康においてもっとも重要な役割にもなってきます。特に内臓脂肪は、皮下脂肪と違い胃や腸などの周辺に溜まる脂肪のために様々なリスクもあるのです。

 

しかし、杜仲茶に含まれているゲニポシド酸やアスペルロシドによって内臓脂肪を減らしてくれるのです。この杜仲茶に含まれているアスペルロシドをとり続けることで内臓脂肪そのものを減らすことができます。

 

また内臓脂肪が溜まり過ぎることで悪玉ホルモンが脂肪細胞から分泌量が増えることで善玉ホルモンを減らすことにもなります。しかしアスペルロシドは内臓脂肪を減らすことでホルモンの状態を正常にしてくれるのです。

 

しかも減らすだけでなく小型化することにより肥満を防ぐ働きをもっています。またゲニポシド酸は脂肪の分解をしたりコレステロールの吸収を抑える働きをもっているために内蔵脂肪への悩みを解消に導いてくれるのです。

 

便秘の解消

杜仲茶には、便秘を解消するゲニポシド酸が含まれています。このゲニポシドはリラックス効果によって正しい便意に導くことができ、さらに蠕動運動を促進させることで腸の働きを高めてくれることから便秘を解消してくれます。

 

代謝が上がるようになる

どうしても年齢を重ねていくにつれて基礎代謝が下がりやすくなります。特にダイエットとして考えた場合にも、代謝が下がった状態は当然痩せにくく太りやすい体質を招くことにつながります。

見た目でわかるようになると明らかに代謝が下がった状態がこの原因にもあります。杜仲茶には脂肪の吸収を抑えることや分解をするだけでなくエネルギーとして利用しやすいようにカラダが促してくれる働きもしてくれます。

 

また脂肪の消化や吸収をするための消化液として胆汁がありますが、これはアスペルシドの成分に胆汁酸を分泌させる働きがあることで基礎代謝を上げてくれるのです。そして細胞酸の分解によって肝臓でつくられるケトン体にはエネルギー源として使用を促す働きもあるために代謝が上がりやすくなるのです。

 

つまり、2つのアプローチによって代謝を上げやすくする働きがあるということです。

 

血糖値の上昇を緩やかにする

太りやすくなるかどうかの一つに血糖値が関係しています。食事をすることで血糖が急上昇することで、使われなかったインスリンがそのまま脂肪としてカラダに蓄積されるようになることで太りやすくなります。

 

特に食後に血糖値が急激にあがりますが、杜仲茶にはこの血糖値の上昇を抑える働きがあります。そのため、杜仲茶を飲むことによって血糖値の上昇を緩やかにすることでカラダに脂肪がつくリスクを抑えることができるのです。

 

つまり、食事と一緒に杜仲茶を飲んでいれば、血糖値を上がりにくくすることになるので食事をして急激に上がる血糖値を抑えることで太りにくくすることができるのです。

 

生活習慣病にもよい

杜仲茶は中国では5大漢方薬の一つに数えられるお茶ですが、杜仲茶に含まれているゲニポシド酸は脂肪の分解やコレステロールの吸収を抑えることでの内臓脂肪の蓄積や落とす効果をもっています。

また血圧を整える働きを持つことで、血圧を下げるだけでなく下がり過ぎた血圧も引き上げる効果もあることで高血圧だけでなく低血圧の人にも働いてくれます。そうすることで血圧を整え、生活習慣病にもある・・・・

 

  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞
  • 動脈硬化

 

などの血圧に関わるリスクを予防することが血圧をコントロールすることで予防することができるのです。そうすることで生活習慣病の予防になります。

 

利尿作用がある!むくみの解消

カラダがむくむ原因には、いくつかの要因がありますが、カラダがむくむということはカラダに水分がたまった状態にあるということでもあります。特にカラダにとって余っている水分がむくみとなり腫れぼったくなる理由にもなっています。

 

杜仲茶に含まれているピロレジのールという成分やジグルコサイドという成分によって利尿作用が働いてくれます。トイレなどで排泄をすることでカラダから排出されれば、カラダの老廃物も排出されむくみの改善になります。

 

美肌によい

杜仲茶にある利尿作用によってカラダに溜まったいた老廃物や毒素が排出されば、肌荒れが起こることも十分に考えられます。しかもシワやたるみもできやすくしてしまうのです。

こうした改善がすすめば、むくみだけでなくデトックス効果によっては肌にハリや潤いが戻るようになります。そして女性にはかなり嬉しい効果として杜仲茶にはコラーゲンの生成を促進する働きがあります。

本来人の肌というのは、人の細胞を作っているタンパク質コラーゲンは絶えず分解と合成を繰り返しています。しかし、年齢を重ねていくにつれてこの働きが衰えていきます。しかし、この働きを向上させる働きから細胞を活性化し老化の予防から美肌へと繋げてくれるのです。

 

杜仲茶の効能のまとめ

アスペルロシド
  • 脂肪を燃焼する
  • ダイエット効果
  • 内臓脂肪を減らす
  • 中性脂肪を減らす
ゲニポシド酸
  • リラックス効果
  • 便秘を解消
  • 生活習慣病の予防
  • 血圧の調整
  • 副交感神経の促進
  • 血管を拡張
カリウム
  • 利尿作用がある
  • 老廃物を排出する
アディポネクチン
  • ホルモン分泌を促進する
  • 悪玉コレステロールを減らす
  • 中性脂肪を減らす
イリドイド
  • 認知症を予防する
  • 記憶力をアップする
ピロレジノール・ジグルコサイド
  • むくみを解消
  • 血行を促進する

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効果的な杜仲茶の飲み方は

杜仲茶をダイエットだけでなく、美容にも良い働きを作っていくためには、杜仲茶がもっともよい働きをする飲み方することになります。そこで効果的にするために方法を紹介します。

 

便秘を解消したいなら

まず便秘をなんとかしたいと考えているのであれば、杜仲茶を朝起きたときに1杯飲むことです。胃腸に食べ物がまだ入っていない状態で杜仲茶を飲むことで腸の働きを目覚めさせることになります。

 

食事と一緒の飲むとよい

杜仲茶の最大の魅力とも言えるのが、脂肪を分解する働きと血糖値の上昇を緩やかにする効果にあります。そこでこの2つの働きを効果的にするためには食事と一緒に飲むことになります。

食事と一緒に飲むことでこの2つの効果を高めることになり、また食事をしながら杜仲茶を飲むことで今までよりも食べ過ぎる心配のリスクを減らすこともできます。杜仲茶を飲むことでお腹に満腹感を感じやすくもなるのです。

 

杜仲茶は茶葉から煮だす!杜仲茶の煮出し方

手軽に買える手段としてスーパーやコンビニなどでペットボトルで売られているものもあります。またTパックなどで手軽で簡単に飲むこともできますが、こうした買い方をすることでかかる費用はそれなりになるはずです。

 

そこで茶葉を買ってきて自分で好みの杜仲茶を作ることがおすすめです。そうすることでコストも安く抑えるだけでなく好実の味にたどりつくこともでき続けやすいダイエットにもなります。

ただ茶葉を買う時に抑えておきたいこともあります。

 

  • 茶葉は100%であること

 

せっかくの杜仲茶の効能を最大限にするためにも茶葉は100%杜仲茶のものを使用するようにしてください。そして本来、お茶はお湯によって煮だすことでしっかりと茶葉の成分が抽出されるものです。

 

杜仲茶の作り方
  1. やかんに水を1ℓいれる
  2. 杜仲茶葉を3g煮だしようのパックに入れてる
  3. やかんの中に入れて火にかける
  4. 沸騰したら火を弱めて10分~15分煮だす

 

これが基本的な杜仲茶の作り方になりますが、味の好みを濃くしたい場合は、これよりも長めの時間煮だすことで濃い杜仲茶をつくることができます。そして気になる価格は、100gの杜仲茶場であれば500円程度です。

 

杜仲茶を飲む上で抑えておきたいこと!!

杜仲茶は普段私たちが飲むであろう緑茶やウーロン茶などとは違った飲み物です。そのため、自分の好みの濃さにすることで飲みやすさを見つけることも大切なことですが、一つ気をつけたいことは、杜仲茶の濃度を下げてしまうと期待する効能に対して十分な効果を得ることができなくなる可能性もあるということです。

 

そのためしっかりと煮だすことも大切ですが、飲みにくさを感じるようであればアレンジを加えることもおすすめです。

 

  • レモンをいれる
  • ミルクをいれる
  • はちみつをいれる

 

こういったアレンジをすることで飲みにくさを解消することもできますし、味に飽きてきたらアレンジをすることで新しい発見やおいしさを見つけることもできます。また冷たい飲み物を好む場合はやはりカラダを冷やすということからもよくありません。

 

温かい杜仲茶を飲む方が体温を上げたり、代謝を上げることにも一時的にはなりますがエネルギーを消費する意味では温かいほうがよいといえます。

 

杜仲茶を飲み続ける期間でわかること

ダイエットにおいて最も気にする部分は、どのくらいの期間で痩せることができるのか?また痩せる効果を早く体感したいと考える人も多いはずです。そこで一つの目安として杜仲茶に含まれる成分ゲニポシド酸とアスペルシルドの量の摂取の目安によります。

 

そこで杜仲茶葉を6g(1日摂取量)目安量とすることで2カ月間でどの程度の変化がカラダに現れるのかを紹介します。

 

 

飲み始めてすぐ
  • 利尿効果によってイオンバランスを整えながら老廃物を排出
2~3日経過
  • 便秘の改善がみえる
  • カラダから余分なものを排出
2週間経過
  • 血液の流れが変わり、血圧を穏やかに下げる
1カ月経過
  • 脂肪を燃焼しやすくし、中性脂肪を減らす
2カ月経過
  • 溜まっている脂肪をエネルギーに変える
  • 内臓脂肪を減らす

 

杜仲茶の副作用は?

杜仲茶は簡保や医薬品などにも使われることから成分によってどんな副作用が起こるのか心配になるかもしれません。ただ副作用として考えられる場合は、杜仲茶を飲む量によります。

飲むすぎるような量を摂っていれば副作用として考えられるリスクもあるので気をつけなければなりません。

 

杜仲茶で下痢

飲み過ぎることによってカラダの胃酸などの消化液が薄くなってしまうことで消化不良として下痢を起こす可能性があります。この場合、カラダの水分が失われることになるために腸の働きが悪くなるだけでなく、血液の流れも悪くなるために代謝が落ちてしまう可能性もあります。

 

杜仲茶は1日5杯までを目安としてください。

 

肝臓との関係性!ミネラルの摂り過ぎになる

これも杜仲茶を飲み過ぎた場合に起こる可能性のあることで、杜仲茶にはミネラルやビタミンが豊富にはいっています。そのために透析を受けている人の場合、ミネラルにあるカリウムは本来であれば老廃物を排出する役割をもっています。

 

しかし、透析を受けている人の場合は、この排出がうまくいかず、カリウムだけが残ってしまうことになります。その結果、高カリウム血症をおこすことも考えられます。まずは医師に相談することが先決になります。

 

食べ過ぎや糖質の摂り過ぎは意味がない

杜仲茶はダイエット効果や美容効果、健康効果と幅広い効能がありますが、ダイエットにおいては、杜仲茶の効果があるからといって食べ過ぎていたり、糖質を摂りすぎていれば意味はなくなってきます。

 

せっかくの効果が食べ過ぎたせいなどによって効果が弱くなることも十分に考えられることです。食事の量を見直すこともそうですが、より効果的にするためにも運動を取り入れることも一つの方法です。

「家で毎日できる運動ダイエット!方法と効果は」

http://diet-marurun.com/iedemainiti-undou-506

 

まとめ

ダイエットによいお茶はなにも杜仲茶だけではありませんが、何よりも良いのは価格の安さにあります。しかもダイエット効果のあるお茶と比べても効能は変わらないところも魅力の一つです。

ただ人によっては味が独特だと感じることもある杜仲茶。上手にアレンジを取り入れることで杜仲茶もおいしく飲みながらダイエットができることだと思います。

 

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