チアシードが痩せない?正しい食べ方と効果的方法がこれ!


チアシードで痩せない人!実際にチアシードを使ったものの、思うような結果が出ずに効果がなかった人がいます。じつはこれ、間違った食べ方をしている人なんです。効果がないと言わせないために正しい食べ方を紹介します。

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チアシードってなに!?

チアシードと言うのは、南米原産のシソ科の植物でチアという植物の一種です。もともとチアシードはアメリカで注目されているダイエット食材でその歴史はかなり古く古代マヤ・アステカの時代から食べられている食材なのです。

 

古代からある食材だけあってこのチアシードの栄養価がかなり高いことでも知られています。

 

チアシードの栄養

チアシードはアメリカFDAで栄養補助食品として認められている食材で栄養価もかなり高い事がわかっています。

 

チアシードおおさじ1杯に含まれる

栄養!!

 

  • エネルギー 49キロカロリー
  • たんぱく質 1.6g
  • 食物繊維 4.1g
  • カルシウム 63mg
  • マグネシウム 34mg
  • 亜鉛 0.46g
  • 鉄 0.77g
  • オメガ脂肪酸 1.78g

 

チアシードには食物繊維がはいっている

チアシードにはこれだけの栄養価の高い栄養が含まれていますが、特に注目するべき3つが、食物繊維とa-リノレン酸、カルシウムなのです。食物繊維は日本人の多くが不足しがちな一つとして今でもその摂取量の少なさが目立つ栄養です。

 

成人男性の場合は一日に摂取しなければならない食物繊維の量は25g前後とされています。ですが現代の食物繊維の摂取量はわずか20g以下が圧倒的に多いことがわかっています。

不足しがちの食物繊維はチアシード1杯でこれだけ摂る事ができ、さらにこの量はレタス300gの食物繊維量に相当することもわかっています。

 

カルシウムがはいっている

次にカルシウムですが、カルシウムも食物繊維と同様に不足しがちな栄養の一つでもあります。カルシウムは一日摂らなければならない量と言うのは650mg!実際には、このカルシウムの摂取する量にはかなり遠く及ばず不足している栄養の一つです。

 

チアシードをおおさじ1杯摂ることで約1/10を摂取することができます。これはコップ一杯の量でいえば半分程度の量を摂る事ができます。

 

a‐リノレン酸がはいっている

そしてa-リノレン酸!!これは体内では生成することができない一つで必須脂肪酸と言われています。このa-リノレン酸は体内で生成することが出来ないために食物から摂取しなければならない栄養なのです。

 

ビタミン・ミネラルが入っている

チアシードは栄養が高い一つでもあります。特にビタミンは脂質や糖質を分解し、代謝するために働くことからダイエット効果として考えても、チアシードに含まれるビタミンやミネラルは豊富に含まれているのです。

 

アミノ酸を含んでいる

チアシードには20種類のアミノ酸を含んでいます。これは奇跡の植物性タンパク源とも言われていて、チアシードに含まれるアミノ酸によってダイエットに必要な代謝を促進する働きや筋肉を落とさずにダイエット効果を狙えるわけです。

 

これはチアシードとしてみてもアミノ酸の量は確かにかなり含んでいます。

 

チアシードの効果

チアシードがダイエットによいとされている理由には様々な効果がありますが、特に大きな効果としてはチアシードは水に浸しておくとゲル状に変化します。これはグルコマンナンという食物繊維がゼリー状に変化するからなのです。

 

これはゼリー状になることで身体に取り込むことで、胃の中で膨らむ効果があります。つまり満腹感を感じやすくなるということです。これが食事の食べ過ぎを予防することができダイエットに繋がる理由の一つとしてあります。

 

グルコマンナンは便秘を改善する効果もあるので、デトックス効果も高いこともわかっています。またチアシードに含まれる栄養としてオメガ脂肪酸には肌をキレイにする効果があり肌をみずみずしく美肌にする効果が期待できます。

 

またダイエット効果以外には、健康を維持していくために必要な事として、脳を活性化させる効果血圧や中性脂肪を下げる効果があり心筋梗塞や脳梗塞、動脈効果といったリクまでも予防することも期待することができます。

 

つまり血液の流れの改善も効果があります。さらに、うつ症状を軽減させてくれる働きもあります。

 

チアシードのカロリーをしろう

これだけ見るとチアシードがダイエットや美容によい点が多く見つかっていますが、気をつけておいた方がいいこともあります。それが脂ののった牛肉とそれほどカロリーが変わらないということです。

 

これはどういうことかと言うと、チアシードは脂質が多いためにかなりカロリーを持った食べ物であるということです。これをグラムで見るとこうなります。

 

100gあたり約430キロカロリーに相当する

 

これが脂の乗った牛肉とそれほどかわらない理由で、カロリーを考えずにダイエットの意識が先走ってしまうことで摂りすぎてしまえば、カロリーの摂りすぎによって太る可能性があるということになります。

つまり、ダイエットとしてチアシードを食べたところで効果はないということになります。これは米国国立医学図書館で有効性があるのかどうかを検証した結果によるものです。

Chia種子は体重減少を促進せず、太りすぎの成人の疾患リスク要因を変えません。

 

ではどうすればいいのか?

 

ということになりますが、これはチアシードにだけ頼ったダイエットをしないことです。チアシードを1日に25g摂ったところで特にダイエット効果がないということに摂りすぎても効果がなく、カロリーだけ増やしてしまうにしかすぎません。

そこで・・・・・・

 

チアシードの食べ方を考える

 

チアシードを効果的にする3つ

チアシードが痩せないと言われていますが、そもそもこれだけの高い栄養を持ちながらダイエットに効果的な食材はこれほどのものはありません。チアシードと使ってダイエットを経験した多くの人がかなりの確率で間違った使い方をしているがために効果が思うように出なかった・・・

 

というのが答えとしてあります。ですが、チアシードの効果的な食べ方を知っていれば痩せることができます。

 

  • 一日摂取量は守る
  • 水で戻す
  • お湯に浸さない

 

チアシードダイエットをしていてうまくダイエットの効果を出す事が出来なかった人の多くは、チアシードの正しい使い方をしていないことがわかっています。まずチアシードはふりかけではないということ。

 

チアシードをヨーグルトなどのスイーツに混ぜる事自体は間違っていませんが、ふりかけのようにただ食材にのせるだけの場合は、何の効果も期待する事ができません。チアシードを使う場合は必ず水につけておくことが大切になってきます。
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チアシードは水に最低でも10分は付けて水に浸しておいてください。

 

できれば、食事の前などでしっかりと30分以上は水に浸しておく方がよいです。チアシードを水に浸すことでゼリー状に変化していきます。これがチアシードを使う前提で始めに必ずしなければならない事です。

 

ただ中には、水ではなくお湯で浸している人もいるそうですが、お湯そのものはチアシードの効果をなくす原因になるために注意してください。チアシードはお湯、つまり40℃以上で浸してしまうと、チアシードの栄養成分が壊れ流れでてしまうために、効果は期待する事ができません。

 

必ず水でしっかりと浸して使うようにしましょう!!寒い季節だからこそ、してしまいがちですがここは注意すべきところです。そしてチアシードは一日におおさじ1杯までしか使ってはいけません。

 

ダイエットと聞くと、その効果にあやかりたいと思うために、必要以上に食べてしまいがちになる人がいます。ですがチアシードの場合、おおさじ

1杯とみれば、わずか49キロカロリーですが、必要以上にこまめにチアシードを摂っていると、カロリーそのものがかなり多くとってしまうことになります。チアシード100gを摂った場合のカロリー数は534キロカロリー!!

 

つまり、ごはんで例えると茶碗2杯分の栄養を摂ってしまっていることになります。チアシードの効果からどうしても多く摂りたくはなってしまいますが過剰な摂取は逆に太る原因にもなりますし、これだけで一日に食事する回数が一回増えたようなものになります。

 

チアシードを使ってダイエットをした場合にうまく効果が出なかった人の失敗を糧にこの3つは必ず守るようにしてください。

 

おすすめは夕食前にドリンクとして飲む

 

チアシードと並行して摂る効果的な食べ物

チアシードで気をつけなければならない一つにカロリーがありますが、これを上手に抑えるために、低カロリーで食物繊維が豊富に含まれている食べ物を普段の食事に摂り入れることがおすすめです。

 

  • キノコ類
  • 海藻類

 

などの食物繊維が豊富な上にカロリーも低く抑えることができる食べ物を摂ることがダイエット効果に近づけることになります。こうした食物繊維は、チアシードと比べてカロリーを考えるとわずかに半分以下ほどになるために合わせて摂っておきたいですね。

 

スムージーと一緒に摂る

そもそもチアシードだけでの効果を狙うには不十分なところもあります。基本的にはチアシードに限らずダイエットをする場合は、栄養が不足しないようにすることも大切なことです。

そこでおすすめなのがチアシードを入れてスムージーを飲むことです。こうすることのメリットはチアシードにはない不足する栄養をお互いに補えることです。スムージーのメリットとチアシードのメリットをうまく組み合わせることで効果が高まります。

 

チアシードは肌にもよい

肌に注目をしたい成分としてオメガ3脂肪酸の存在です。このオメガ3脂肪酸は人のカラダの中では作ることのできない必死脂肪酸で、肌の代謝をよくする働きをもっています。そうすることで保湿成分であるセラミドが生成されるようになれば、肌の乾燥からよい肌へと変えてくれるようになります。

 

特にダイエット中に不足しやすい栄養の一つにタンパク質がありますが、タンパク質は肌を作るためにも欠かせない栄養素です。またチアシードに含まれる抗酸化作用のあるセレニウムや肌荒れを防ぐカリウムも含まれています。

 

肌によい成分を知っていても、実際に何が不足しているかなんて中々すぐにわかることもできません。自分の肌に不足しているものが分からなくても、チアシードを摂ることで様々な栄養を含んでいるために肌を美肌へと繋げてくれるのです。

 

そしてチアシードがスーパーフードと言われる所以は、ダイエットだえkでなく美肌、便秘、肌誰やシミやシワ、髪のハリにまでよい成分が含まれていることにあるのです。

 

ニキビにも効く

チアシードは美肌のために必要ね栄養をもち、助けてくれる効果があります。その中でも注目なのが便秘を改善することにあります。便秘が改善されるということは、腸内環境が整い、よくなっているということです。

 

腸内環境が悪いことでカラダの表面に肌としてサインが現れるようになっています。まさに鏡ということです。

 

チアシードは効果がでるまで時間がかかる

チアシードを使ってダイエットが失敗に終わる一つの例として効果が出るまえに止めてしまったということも考えられます。また決まった期間にチアシードを摂らずに、その時のよって摂ったり摂らなかったり・・・・・

 

これは効果が出ることも難しくなります。チアシードでダイエットをする場合は、毎日継続して行うことで1カ月程度で体重が減るということが起こります。そしてそもそもは劇的に痩せるためのものでもありません。

長く時間をかけていくことで効果が表れるようになるのです。

 

チアシードへの副作用の心配は

アレルギー反応を起こすことも

チアシードに限ったことではないですが、チアシードに対してアレルギー反応が起こるケースも考えられます。チアシードは穀物になるために小麦粉や大豆と同じ種類になります。

こうしたことからもチアシードに対してのアレルギー反応が起こるケースも考えられるのです。

 

便秘になった

チアシードは食物繊維が含まれる食べ物です。そもそも水分を吸収することでゲル状になるのをイメージするとわかるとおり、チアシードを摂ると同時に普段から水分もしっかりと摂っておかなければならないということです。

 

  • 水分不足によって便秘になるケース
  • チアシードを摂りすぎているケース

 

この2つのケースによって便秘を招くことがあるのです。

 

発がん性物質が含まれている

こんな言葉を聞くとチアシードを食べる気もしなくなるかもしれませんが、これはバジルシードに付着したカビから検出されたもののため、実際にチアシードに含まれているというわけではありません。

ただ一つ気をつけておきたいことは、信頼のおける商品を購入することに限ります。

 

そのまま食べることはしない

チアシードをなぜ水に浸してゲル状にするのか!!というところで、チアシードはそのまま食べると毒になるからです。これはチアシードに含まれている「アブシジン酸」という発芽を抑制する因子が含まれていることにあります。

 

このアブシジン酸を摂ることで・・・・

 

  • 胃痛
  • めまい
  • むかつき
  • 頭痛
  • 腹痛

 

といったような症状が起こることもあります。チアシードを水に浸して水分を含ませるのには、こうした理由がることから不活性化させるためにしなければならないのです。

 

まとめ

チアシードが痩せないと言われている根本的理由には、これらのことがあります。これらはチアシードを実際に使って体験してみて、うまく効果が出せなかった人の声ということです。

実際にはチアシードをふりかけのようにして食べるレシピもあるのは確かな事です。ですがチアシードの性質、特性を考えた時とダイエットをすることに結びつけた場合に効果的に結果を残そうと思うと何が一番ベストな方法なのかをもう一度考えてチアシードを選択すると考え方もかわってくると思います。

 

チアシードを使ったアレンジレシピは様々な種類が多く紹介されています。ただ食事に取り入れた場合に満腹感を狙って食事の量を制限するのであれば、食事の前にジュースとして飲むことで、その効果も高まるかと思います。

 

方法は様々ですが、実にシンプルかつ効果的にするのであれば、夕食の食前がベストかもしれません。その他にも参考になる事がこちらにあるので確認しておいてください。「夜の食事で気をつけること5つ!太らない秘訣と効果」

http://diet-marurun.com/yoru-syokuji-daietto-470

 

夕食前に飲むことで満腹感を得る事が出来る事と、夕食からの時間がどれくらい重要なのかを知っておく事も大切な一つかもしれません。

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