炭水化物抜きダイエットの危険なデメリット!夜だけ効果とは


炭水化物ダイエットには、危険なデメリットがあると言われているんですが、その原因が身体に働きかける仕組みにあるんです。そして、その効果を利用して夜だけに効果を持っていく方法があるんです!!

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炭水化物ってなに?

そもそも、なぜ炭水化物ダイエットがデメリットになるかということなんですが、まずは炭水化物がどういった栄養を持っているのかを確認する必要があるんです。炭水化物というのは、三大栄養素のうちの一つになるんですが、「脂質、糖質、タンパク質」この3つの栄養素の中の糖質を指すんです。

 

その糖質というのが、ごはん、パン、麺類などといったものに含まれているんです。そもそも炭水化物の役割には、体内で消化された時に、ブドウ糖などに分解され、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられ、また一部のブドウ糖は、血液中の血糖として使われるんです。

 

そしてグリコーゲンというのは、空腹時や運動時の血糖値を調整する働きがあるんです

 

炭水化物抜きダイエットが危険と言われる理由!!

 

このブドウ糖がなぜ必要なのかはわかったと思うんですが、根本的にこのブドウ糖が人の脳や神経血液と働くためのエネルギー源というわけなんです。

 

脳の働きを制限させてしまう危険

ブドウ糖が不足すれば、脳の働きが鈍くなり思考も鈍るということなんです。これがダイエットに結ぶつけて考えていくと、デメリットでしかないということなんですが、むしろ危険が伴うことが起きるかもしれないということになるんです。

 

ブドウ糖というのは、脳や中枢神経にとって唯一のエネルギー源であるために、ブドウ糖がなくてはならない必要な糖分なんです。しかも、脳はこのブドウ糖を1分間に100ミリグラムも消費していると言われているんです。

 

肝臓に負担をかけてしまう危険

一見すると、ブドウ糖がなぜ肝臓に負担をかけてしまうことになるのかという事なんですが、ブドウ糖自体は、この肝臓でエネルギー生産を行っているからなんです。また、炭水化物ダイエットをするということは、当然糖分が絶対的に不足している状態になっているわけなんです。

 

この不足した分の炭水化物を補うために肝臓にある糖分を分解することで補っていくというわけなんです。つまり肝臓に余計な働きをさせているためのデメリットでしかないんです。

 

体臭がきつくなる危険

炭水化物ダイエットをする中で、必ずと言っても起こってくるのがこの体臭の問題なんです。炭水化物ダイエットをすると、必ず体臭が発生するというのは、常時、体臭が出てくるわけではなく、個人差はありながらも一時的な体臭発生を含めば、ほぼということなんです。

 

そしてこの匂いの元がケトン臭というものなんです。じつはこのケトン臭は体臭だけではなく、口臭や汗、尿といったところからも匂いを発生させているんです。

 

ケトン臭が発生する原因は

炭水化物をとらないことをすると、身体は体内にある脂肪を分解してエネルギー源を作ろうとするんです。この脂肪からエネルギーを得ようとするとケトン体というのが、増加してしまうんです。

そして血液が酸性化しることで、体臭や口臭といった匂いが発生するというわけなんです。つまり炭水化物ダイエットはデメリットでしかないと思ってしまうかもしれないんですが、これは完全に炭水化物を絶っている状態でのダイエットをすることがこういったデメリットだらけにしてしまうんです。

 

 

こういった危険をなくした炭水化物ダイエットがあるんです。
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夜だけ炭水化物抜きダイエットがおすすめなのは

 

炭水化物ダイエットもしっかりと決まったことをすれば、こういった身体に負担がくることはなくなるということなんです。夜だけ炭水化物ダイエットというのは、夜だけ炭水化物を抜くということなんです。

 

炭水化物というのは、脂肪を蓄積しやすいことはわかっているんですが、なぜ夜だけ炭水化物を抜くことが効果的になるのか!!これには、肥満の原因を抑える血糖値!!これをコントロールすることが大切になってくるんです。

 

肥満の原因にもなるのが、血糖値が急激に上がることですが、これをうまくコントロールすることが肥満の原因を抑える方法になります。そして夜だけというのは、基本朝、昼というのは活動する中で、一番エネルギーを消費する時間帯でもあるんです。

 

それと違って、夜というのは、日中に比べるとそれほどのエネルギー消費がないということなんです。夕食後というのは、運動量も少なく、摂取したカロリーは蓄積されていく!!つまり夜はほぼ寝るだけの時間ということなんです。

 

夜にしっかりと食べても実は脳への栄養はそれほど必要ではないのです。

 

そしてもう一つは、夜の時間はそれほどエネルギーを使わないために、夜に食事制限をするといいのは、BMAL1(ビーマルワン)も関係しています。このBMAL1は体内時計を調節する役割を持っていますが、これ以外にも大きな働きをもっています。

 

  • 脂肪の燃焼を抑制する
  • 脂肪の蓄積を促進する

 

特にこのBMAL1が増える時間が夜の22時~2時の間と言われています。この時間に食べてしまえば脂肪を自分で作り蓄積していくことになります。

こういった時間によりエネルギーを食事から摂取する、炭水化物を取ると言う事は、それだけ脂肪を蓄積させる原因にもなりかねないために、夕食の時を狙って炭水化物を抜く事が勧められているんです。

そして食事をする際には、2つのことをしっかりと守りさえすれば、さらに効果のあるダイエットにつながるでしょう!!それは、ゆっくりよく噛んで食事をするということなんです。

これはもう言葉とおりではあるんですが、食事をゆっくり噛んで食べるということは、血糖値の上昇を穏やかにしてくれるので、脂肪を貯めにくくする働きがあるため、必ずゆっくり食べる事を意識して食べる事ですね。

 

こういった事を心がけることで、夜だけ炭水化物抜きダイエットの効果を十分に効果をもたらしてくれるのです。

 

炭水化物抜きダイエットで気をつけることも!!

就寝する2時間~3時間前には食事は済ませておく

寝る前に食事をすることや、食べて寝るまでの時間が短いと、エネルギーを消費することも難しくなるため、脂肪を貯めやすくするだけになります。BMAL1が脂肪をため込むことを考えると、最低でも食事は寝る2時間前には済ませておくことが脂肪を蓄積させる心配を少なくさせる方法です。

 

炭水化物抜きダイエットの効果の現れ方は方法によってかわる

食事制限をするのであれば、間違いなく夜の制限するほうが効率的といえますが、この炭水化物抜きダイエットをする時に早くからダイエット効果を求めるのは大きな間違いです。早い段階で体重を落としたいや痩せたいといったダイエットではないからです。

基本的には、他のダイエットの並行して行うようなダイエットをしない限りは、2カ月~3カ月かけてゆっくりと痩せていくダイエット法になるので、今すぐを求める人には向かないかもしれません。

 

おかず選びにも気をつけることがある

夜に炭水化物抜きダイエットを始めるにあたって、気をつけることは炭水化物を抜くからといって食べ過ぎはもちろんよくありません。これは基本的な考えです。ただ炭水化物にも糖質が含まれているように、炭水化物を抜いても、おかずで糖質や脂質の多いものを食べていてはダイエットの意味がなくなってしまいます

 

これでは炭水化物抜きダイエットではなくなってしまうからです。おかずで糖質や脂質を補いし過ぎれば意味はありませんよね?効果を期待するのであれば、糖質や脂質が多いおかずは制限することも必要です。

また、味付けの段階での調味料の使い方でも糖質を摂ることもあります。

 

糖質が多いおかず

  • イモ類
  • かぼちゃ
  • トウモロコシ
  • レンコン
  • タケノコ
  • 根菜類
  • 練り物

 

つまり、糖質や脂質が多い食べ物を一つでも知っておくことで、炭水化物抜きダイエットの成功の分かれ道になる可能性があるということです。

 

ダイエット中と意識するのは夜だけでない

夜に炭水化物抜きダイエットをするからといって、朝や昼の食事は何も意識しなくてもいいわけではありません。よくある事として夜に制限しているから、どこかでちょこっと食べても壁でしょ!!

こういった考えでいるとダイエットは結果的に成功もしませんし、おそらくどこかの時間帯で食べ過ぎてしまう結果になると思います。一言でいえば、食べ過ぎてしまった!!!ということになるのです。

 

そうすれば、いくら夜に炭水化物抜きダイエットをしたところで、食べ過ぎはもとに戻すことができないために制限しようが効果はなくなってしまいます。もし、夜に食べ過ぎてしまったと思った時は翌日の食事の摂り方を考えることです。

夜に食べ過ぎたらリセットできる!翌日と次の日の食事は!」

http://diet-marurun.com/yoru-tabesugi-976

 

炭水化物は完全に抜かない

炭水化物は3大栄養素の一つでもあります。これは変えることのできない事で、人にとっては無くてはならない栄養素の一つです。炭水化物抜きダイエットは、あくまで1日3食のうちの夜または昼を制限することにあります。

これは全て炭水化物を抜いてしまえば、カラダを壊すきっかけになることは確実です。

 

食べる順番を意識するだけでもかわる

太る太らないの問題で関わってくる問題が血糖値の急激な上昇です。まず血糖値は食べるものでその上がり方が大きく変わりますが、また血糖値はカロリーが高ければ上がりやすいわけないのです。

あくまでも糖質を摂ることで血糖値が急激に上がり、上がった血糖値を正常にするためにインスリンが分泌されます。この時に急激に上がった血糖値をコントロールするために大量のインスリンが分泌されます。

この時にブドウ糖を取り込んでいる中で、ブドウ糖として使われなかった余ったものはエネルギーとして使うことができなくなることで、脂肪として蓄積されてしまうのです。つまり、ダイエットにおいて急激な血糖値の上昇をいかに緩やかにすることできるかが大きなポイントでもあるのです。

 

そこで必要なことは食べる順番を意識的に変えることで血糖値の上昇をコントロールしようというわけです。

 

味噌汁やスープ⇒野菜中心のサラダなど⇒肉や魚⇒ごはん

 

初めに汁ものをとることで、お腹に少しでも満腹感を感じさせ、野菜に含まれる食物繊維の力によって血糖値の上昇を抑えることができます。特に気をつけたいのが、ごはんとタンパク質を一緒に摂ることです。

ごはんとお肉を一緒に食べることで脂肪になりやすくなります。こうした食べる順番は一つ一つに意味があるために、血糖値の急上昇を防ぐための食事の摂り方を意識することが大切なのです。

 

炭水化物抜きダイエットを加速させるやり方は

昼の食事の仕方で変わる

炭水化物抜きダイエットで糖質をさらに制限することでよりダイエットを加速させることもできます。それが、昼食の炭水化物を抜くことです。ただ、どうしてもお腹が空いてダイエットできないと思うかもしれません。

しかし、ごはんをたくさん食べてお腹に満足感を得るよりも、ダイエット中であってもお腹に満足感を得る方法もあります。特に、糖質を摂ることで眠気を誘うようになることを考えると、昼からの仕事に効率さが半減することもあるかもしれません。

 

そこで、昼に炭水化物抜きにしても、お腹に満足感を与える方法が、たくさんの野菜を摂る+タンパク質を摂ることになります。タンパク質は食事のメインとも言えるはずです。お腹にも満足感を与えやすく、しかもダイエットという我慢によるストレスを感じにくくしてくれます。

 

しかも、腹持ちもいいのでおすすめです。ただ気をつけることは、タンパク質でも脂肪分の少ないものを選ぶことです。ただ適度な脂肪分は必要ですが、取り過ぎればカロリーオーバーになりかねないために、低カロリーで高タンパクなものを選ぶようにしてください。

 

そしてタンパク質は他の栄養と組みわせることで吸収や働きを高めることができます。そのためには野菜や海藻類といったおかずもバランスよく摂るようにすることが必要なのです。

 

運動をとりれる

炭水化物抜きをすることによって、糖質の制限がかかることでカラダは、体内の糖質から脂肪をエネルギーとして使おうとします。つまり、運動をとりれるだけで効率的な脂肪燃焼効果に取り組むことができるようになるのです。

そして運動によって、有酸素運動や無酸素運動によって筋肉の量を増やすことができれば、代謝も上がりやすくなり健康的なダイエットになります。

 

まとめ

ダイエットで大切なことは、体重を減らすことや痩せることではありません。あくまでも健康的に痩せることが必要です。そのためには余分な脂肪を燃焼させることです。よくある短期間で痩せる声というのは、筋肉や水分が落ちることで体重が落ちて痩せたと思うのです。

これは、まちがいなくリバウンドを招きます。大切なことは、食べた物をエネルギーに変える働きを高めることです。つまり、基礎代謝を上げることです。代謝が高い状態こそ、太りにくく痩せやすいカラダです。

基礎代謝を上げるには5つの方法で痩せることができる!」

http://diet-marurun.com/kisotaisya-1021

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