酢生姜でダイエット!レンジで加熱で若返り効果を期待!効能レシピの作り方


3大酢の一つでありスーパーフードとして注目を集めている酢しょうが!!この効果がダイエットだけでなく、美容にも大きな効果があることがわかっています。その効能レシピと作り方を紹介します。

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酢しょうがってなに!?

酢しょうがとは薄く切ったショウガをお酢に一晩以上浸けたものを「酢しょうが」といいます。酢しょうがが注目されているのには、ただ単にテレビで話題になっただけでなく酢しょうがは誰でも簡単にできるレシピとして、また利用しやすい調味料としても注目されているのです。

 

また酢しょうがそのものも簡単に作ることができ、ダイエット効果が高く、若返り効果までもがすごいと言われている新たな食材なのです。

 

しょうがにある二つの力とは

 

ジンゲロールってなに?

ダイエットにも効果があるといわれているジンゲロールとは、ファイトケミカルの一種で生のショウガに含まれている辛味成分の一つです。このジンゲロールは脂肪の蓄積を抑える働きがあることからダイエットに役立つ成分だと言われているのです。

 

ただ一つ気をつけなければならないのが、ダイエットの前にカラダに冷えを感じているような人の場合です。ジンゲロールは確かに脂肪を蓄積を抑える働きをもっていますが、その反面デメリットもあります。

それが解熱作用があることでカラダを冷やしてしまうということです。カラダを温めるイメージとは反対なために冷え性対策で摂る場合は気をつけておいたほうがいいということです。

これは血管を拡張させる作用があることでカラダの深部の体温が下がってしまうことで起こることです。

 

ファイトケミカルとは

野菜や果物に含まれる化学成分のことで色、香り、苦み、辛味などの成分で、体内で抗酸化物質として作用するものが多いです。このジンゲロールにある成分が健康効果やダイエット効果と様々な効果に役だっているのです。

 

ショウガオール

ショウガオールは血行が促進されることよって身体の温度の上昇に働きかけてくれます。またショウガオールにはカルシトニン遺伝子関連ペプチドという物質を胃腸部分に産生させて心臓からの拍出量を増やすとともに腹部の血行を高めることで身体の芯から温めてくれます。

 

そしてこれはジンゲロールに熱を加えたり乾燥させることでできる成分です。辛味の違いには、ジンゲロールは少しピリッとした辛味を感じますが、ショウガオールは口に残りジワジワと辛味を感じるような違いがあります。

 

ショウガは温めると効果がかわる

ショウガオールとジンゲロールの違いからもわかるとおり、カラダが温まる事に違いはありません。そしてジンゲロールを加熱することで半分がショウガオールに変わることを考えるとおのずとダイエットに対しての使い方。

冷え性を予防していくための取り方が見えてきます。それが・・・

 

  • ダイエットを目的とするなら生で食べる
  • 冷え性の人は加熱して食べる

 

ということになります。

 

酢しょうがの美容・ダイエット効果


老化を防ぐ

ジンゲロールには抗酸化作用があるために血管や細胞の酸化の産生を抑えてくれる効果があるために、血液をサラサラにしてくれ若返りも期待することができます。

 

コレステロール値を下げる

ジンゲロールには胆汁の排出を促進する効果があることから血液中のコレステロールを低下させる効果があります。これは、ジンゲロールによって胆汁の排泄が促されると、新しい胆汁を生成するため、カラダの中のコレステロールを多く使用することでコレステロール値が下がるというわけです。

 

ダイエット効果

血液をサラサラにしてくれる効果によって血流が促進され、冷え性の改善効果につながることで、身体の体温の上昇につながります。つまり体温が上がることで代謝が上がり痩せやすい体質へと繋げてくれる効果があります。

 

また、血流の改善によって、むくみが生じていたことも改善され、脂肪燃焼効果にもつながります。

 

肥満を防止する

脂肪燃焼効果があると同時に、ショウガオールには腸内で吸収される脂肪を抑える働きがることから肥満を防止することも認められています。

 

ストレスを和らげる

ストレスを感じやすい人や仕事や人間関係などでストレスを感じてしまう人にとっては精神的にも辛い毎日を送ることになっていますが、ショウガにはストレスを和らげてくれる働きをもっています。

そもそもストレスを感じやすい人の特徴として、カラダの体温が低い人は、基本的にストレスがたまりやすいと言われています。ストレスを感じることで人の体温が下がることでカラダに何かしらの不調が現れてきます。

 

そのため日頃の食事の中でショウガを摂ることになります。ショウガはカラダの代謝や血行を促進する作用をもっているために体温を上げるにはとても役立つ食べ物です。特にストレスによって胃が痛むような場合には、ショウガを摂ることで胃液の分泌が促進されるため胃の痛みにも改善する形がとれるのです。

 

酢しょうがの健康効果


殺菌作用がある

ショウガは日本の食卓では欠かすことのできない食材の一つとして親しまれている食材ですが、特に親しまれているものに寿司と合わせて食する「ガリ」!!ガリの材料はショウガのために、ガリが寿司に欠かせないのには寿司に使用されている生魚の生臭さを解消する効果があったり、食中毒を予防する効果があります。

 

 

免疫力を向上させる

ジンゲロールを摂取することで身体の免疫細胞を活性化させ、免疫力を向上させることができます。これは免疫細胞の一つに白血球の数を増やして免疫機能を活性化させることにあります。

 

体内に入ってきた細菌やウイルスといったものに反応し活動することで撃退する効果と炎症を引き起こすような細菌にも効果があるといわれています。解熱効果や咳止め効果、吐き気止め効果健胃効果などがあります。

 

冷えを改善してくれる

カラダの血行の悪さから冷えを招くことがありますが、ジンゲロールにはこの冷えの原因になることを抑えることができます。ジンゲロールには血管を拡張させて血液の流れをよくする作用があります。

こうして冷えを改善させていくのです。

 

頭痛や吐き気をおさえる

吐き気やじ痛が起こる原因の一つには、セロトニンがおう吐中枢を刺激することによって起こっていますが、ジンゲロールにはこの抗セロトニン作用があるために頭痛や吐き気といった症状を抑えることができます。

 

癌細胞の増殖を抑える

ショウガオールには殺菌作用があることから、癌細胞に対しても効果を発揮すると言われています。

 

お酢の作用って?

お酢は酢酸菌を発酵させた発酵食品でお酢の作用には酢酸菌による腸内環境の改善効果です。また老廃物を除去し、血液をさらさらにする効果があります。さらに血液中の中性脂肪を抑える効果もあることからダイエット効果が期待できます。

 

お酢の効果についてはこちらの記事を参考にして下さい。

酢タマネギで痩せ体質に!効果的な食べ方と期間はどのくらい?」

http://diet-marurun.com/sumatanegi-1400

 

酢しょうがが効果的な理由とは

酢しょうがが効果的な理由には、こういったお酢とショウガのWの効果で効果が高くなるところです。ショウガには身体を温める働きがあり、ここにお酢を取り入れることでお酢の効果が倍増されることがわかっています。脂肪の分解が始まります。

 

特にショウガのみの身体を温める効果時間には約3時間は持続すると言われており代謝を上げるとともに血流も促進されます。身体が温まるということは代謝が上がる!!つまり相乗効果によって太りにくい身体作りもできてしまうのです。

 

そしてどうしても避けられない老化のところでは、人の身体は酸化するということです。酸化というのは身体のサビのことを指していますが、日々のストレスや食生活など酵素の科学反応によって活性酸素が強い酸化力をもつことで細胞を錆びつかせ老化に繋げてしまうのです。

 

ショウガにはこういった抗酸化成分が多く含まれているために、アンチエイジング効果を期待できるのです。

 

酢しょうがの食べ方・摂り方は?

酢しょうがの食べ方はそのまま食べるにもいいですし、スープに加わえることでより身体を温める効果もあります。温かいものと一緒に食べることで効果がアップします。
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また身体を温める効果を最大限に発揮させる方法には、ショウガに熱を加えると細胞壁が壊されショウガオールという成分がより効果が高くなります。つまりショウガオールが胃粘膜を刺激し身体の芯から熱を作りだす作用が促されます。

 

酢しょうがの作り方

材料

  • しょうが 100g
  • お酢  100ml
  • はちみつ 20g

 

 

作り方

  1. ショウガをみじん切りまたはスライスする(お好みの合わせる)
  2. 酢100cc、はちみつ20gを瓶にいれる
  3. 一日浸け置きする

 

電子レンジで作る方法

作り方

  • 加熱したショウガを600Wの電子レンジで4分加熱する

 

ショウガオールを増やすには、天日干しにするか、ショウガを蒸すことによって増やすことができます。電子レンジを使うことで蒸す効果からショウガオールを増やすことができるのです。

 

ショウガオールの多い蒸しショウガのつくりかた

効果的なのは蒸すこと。そして熱を加えることがショウガオールを増やすことになります。そこで簡単にできる作り方を紹介します。

 

  • ショウガをスライスし網などの上で2~3日ほど天日干しをする
  • 電子レンジのオーブンの天板にクッキングシートをしき、スライスしたショウガを1時間ほど加熱する(80℃が目安)
  • 皮をむかずに薄くショウガをスライスし、80℃で30分蒸し器で蒸し、1日~2日ほど天日干しをし、そのあとに粉状にすりつぶす

 

蒸しショウガを作った後に気をつけたいことは、常温で3カ月間は保存が可能ですが、間違って冷蔵庫で保存しないようにすることです。蒸しショウガの場合、冷やすことで成分が蒸す前の状態に戻ってしまいます。

保存は常温でするようにしましょう。

酢ショウガの上手な使い方

酢ショウガを1日に食べる量は目安として約30gになります。おおさじ1杯を山盛りと考えて摂るようにしてください。使い方としては、酢ショウガは様々なアレンジがきくのも特徴です。

そのまま食べるのもよし。調味料として使うのもよし。食事に混ぜるだけでも摂ることができます。ただ酢ショウガが苦手だけどダイエットや美容、健康として摂り入れたいと考えている場合は、1日おくことでショウガとお酢が馴染みまろやかになるためにおすすめです。

 

酢ショウガを保存するには

酢ショウガを保存するためには、ガラス瓶などの容器に入れ冷蔵庫で保存することです。またショウガが劣化しないようにお酢に完全に浸るようにしておくことも大切なことです。

冷蔵庫保存の場合、薄くスライスした酢ショウガであれば、2週間~3週間は保存することができます。またみじん切りやすりおろした場合には、保存期間は短く2~3日ほどで使いきるようにしてください。

 

酢しょうがの効能レシピ!ドリンクも!

①トマト&オレンジ酢ドリンク

 

材料(2人分)

  • 無縁トマトジュース 1カップ
  • 100%オレンジジュース 1カップ
  • 酢しょうがの浸け汁 大さじ4

 

 

作り方

  1. トマトジュースとオレンジジュース酢しょうがの浸け汁を混ぜ合わせる。

 

②アボカドと大麦のライスサラダ

 

材料(2人分)

  • アボカド 1/2個
  • 大麦 1袋(45g)
  • スモークサーモン 2枚
  • 酢しょうが 10g
  • 酢しょうがの浸け汁 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1/2
  • 塩 小さじ1/4
  • 砂糖 少々
  • 粗びきコショウ 少々

 

 

作り方

  1. アボカドはさいの目に切る
  2. 大麦は熱湯でゆで、ざるにあげ流水で洗いぬめりを取る
  3. スモークサーモンは一口サイズにカットする
  4. 大麦に酢しょうがの浸け汁、塩オリーブオイル、砂糖、酢しょうがを混ぜる
  5. 馴染んだらアボカド、スモークサーモンを加え混ぜる
  6. 粗びきコショウをふりで味を調える

 

まとめ

酢しょうがにはダイエット効果や健康によい効果がありますが、気をつけなければならないのは食べ過ぎないことです。酢しょうがの効果自体は素晴らしくいいものではありますが、食べ過ぎることで胃を悪くする可能性もあります。

 

そのために酢しょうがのお酢に関しては大さじ2杯までが一日に摂ってよい量になります。酢しょうがをうまく活用することで料理にも様々な使い方ができるようになります。

サラダドレッシングとして・・・蒸し魚の薬味など・・・・・・ご飯に混ぜるだけ・・・・・アレンジしやすい酢しょうがをうまく活用してみてください。

 

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