水泳ダイエットの効果をだす期間と成功させるメニュー


水泳をすることで、驚きのダイエット効果が生まれるんですが、食事と一緒に合わせることで、大きな効果を発揮してくれるんです。水泳ダイエットを成功させるために効果的なメニューと週1回の頻度や1カ月での効果を紹介します。

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水泳ダイエットはしんどい?しかし効果は絶大

水泳ダイエットが効果的だと言われるのには、ちゃんとした理由があるんです。基本的に運動をする時に、必ずと言っていいほど意識する事が脂肪燃焼がどの程度あるのかどうかなんです。

痩せるためには、この脂肪を燃焼させなければならないのですが、消費カロリーが多いほど、脂肪燃焼は高くなるんです。つまり運動する時間と運動する激しさによって運動した時の消費カロリーがかわってくるということなんです。

 

中でも、水泳は運動としてもダイエットとしてもかなり有効性が高い方法なんですが、より高いカロリーを消費しようと思うとさらに、ハードな運動をしなければならないんです。そんな陸上で運動するよりも水泳ダイエットをするほうが水圧がかかることで、少し動くだけでも十分効果的なんです。

 

それの理由には、普通にジョギングなどの運動をする場合と水泳をする場合とを比較すると、その運動量は約4倍も水泳をする方がカロリーを消費するんです。しかも、水泳をする時間もわずか15分続けることでその効果はジョギングの4倍になるほどなんです。

 

これは、ランニングをした場合に約1時間分に相当する運動量になるんです。これだけでも、効果がかなり高い事がわかると思います。

 

関節の負担を軽減してくれる

水泳ダイエットはなぜ陸上で運動するよりもおすすめなのか?!これにはしっかりとした答えがあります。運動をすることに対してある程度慣れている人の場合には、それほど問題でもないかもしれませんが、運動を長らくしていなかったことで、カラダがなまっている人が運動をいきなり始めると関節に負担がかかることがあると思います。

しかし、水泳ダイエットの場合、水の中に入ることで浮力が働くことで、膝や腰といった関節も含めた場所に大きな負担がかからないメリットがあります。これは運動を始める人にとっては大きな効果と言えるはずです。

浮力によって。本来かかるはずの重力の負荷が少なくなることで、運動によってカラダを傷めるリスクも大きく軽減することもできるのです。また、泳げなくても全く問題もありません。ただ水中を歩くだけでも大きなダイエットにもなるので効果的な運動ができるのです。

 

筋肉を刺激する

水泳ダイエットに必ずついてくるのが、水圧によってカラダに無理なく負荷をかけることができることです。特に水中でウォーキングをする場合には、両脚に負荷をかけることもできます。また泳ぐことで全身に負荷をかけることもできるために、その時に応じた水圧のかけ方で筋肉を刺激することができます。

これは水圧によって筋肉を刺激することになるために筋トレ効果にもなります。また水圧がかかることによって筋肉だけでなく、血管を圧迫することにもなるので、刺激を受けて血液の循環も促されることで血行促進にもなります。

この血行促進効果はマッサージと同等の効果があるとも言われています。

 

カロリー消費を上げることができる

少し初めの方でもお伝えした通り、陸上で運動するよりも、プールなどで水圧がかかることでのほうが大きく効果もかわってきます。その他にも大きく効果を上げる役目を果たしているのが、プール内の水温にあります。

水中に入ることで、カラダは体温を奪われるようになります。この時に体温が奪われる一方で、体温を下げないようにしようとカラダが働くようになります。そうすることで心臓の働きが高まり血行が促進され、活性化されることで新陳代謝が活発になります。

そうすることでカラダに溜まった老廃物を排出しやすくなり痩せやすくなるのです。

 

水泳ダイエットはデメリットもある

水泳は確かに多くのカロリーを消費する上に運動にもなって、消費カロリーも高く早くから痩せることができる言い事ばかりのようにも思いますが、実はそうでない部分もあります。これから水泳ダイエットを始めようと考えている人はデメリットも知っておくといいかもしれません。

 

まずよくある質問にこういったことがあります!!

 

毎日泳いでいるのに痩せない

 

水泳を始めたら、逆に太ったんですけど・・・・なぜ?

 

 

これらに共通することは、もちろん体重が減らない事だとは思いますが、なぜこういった事が起こってしまうのか?

水泳というのは、いわば全身運動のため、身体をまんべんなく動かすために、それ相応の筋肉もついてくるということなんです。つまり水泳をすることで、確かに身体は引き締まり見た目も美しく、きれいに見えるようにはなります。

もちろん水泳をすることで、脂肪燃焼効果によって痩せることができるのは間違いことなんですが、その反面心配されるのが筋肉がついてしまうということです。筋肉は、脂肪と違って重たいものなので、見た目の美しさや引き締まり具合の代償に体重が減らないといったことも起こるんです。

 

ただこれは、ダイエットとしてではなくハードな水泳になり過ぎていることも関係しています。

 

摂取カロリーと消費カロリーのバランスの崩れ

水泳はカロリー消費が高い分、早く痩せることができるの確かですが、水泳を終えてから、たくさん食べたりしていないか?!という事にも気を配らなければなりません。水泳はどうしてもカロリー消費が激しい分、お腹も空きやすくなります。

つまり。1日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスが崩れてしまって、消費カロリー以上に食べてしまっている場合は、間違いなく太ってしまいます。これは当然の結果だといえますが、運動後に欲しくなるものが甘いもの・・・・。

糖分の入ったスポーツ飲料を飲み過ぎているだけでも、カロリーを本当は気にしたほうがいいのです。たったスポーツ飲料だと思っていても、1日の総カロリー数と消費カロリーを考えた時に、それで上回ったとすれば痩せることも難しくなるはずです。

 

カラダが冷えることも

水泳ダイエットにおいて効果はあっても、カラダがついていかなければ効果的だともいえないと思います。ただやみくもに冷たいプールで水泳ダイエットをするよりは、しっかりと温度調整がきいたプールでダイエットをするほうが効率がよいかもしれません。

これはあまりにも冷たい水温の場合に、体温が奪われすぎたことで、カラダを冷やし過ぎてしまうことにあります。そうすることでカラダというのは、体温を上げようとすることで、皮下脂肪を貯め込んでしまうデメリットもあります。

プールから出た後はカラダを冷やさないように温めること、また水泳をしている時に動作を止めれば、カラダが冷えていくことになるだけです。水泳ダイエットをすると同時に、その後のケアに意識を配る必要があります。

 

水泳ダイエット効果を早くから求めない

水泳ダイエットがいくら消費カロリーが高いといっても、それだけのカロリーを消費するためにはかなりの時間を費やさなければならないこともあります。また個人差に大きく左右されるために、体重や年齢、運動量によっても変わります。

そのために焦って早くから結果を求めないことです。また同時に、早くから無理に痩せようとすると当然待っているのは、リバウンドをしやすくなることです。こういったことからも短期間ではなく長く続けて痩せていくほうがいいのです。

 

それぞれの泳ぎ方でどの程度カロリー消費されるか気になると思うので目安として参考にしてください。30分を目安とした場合です。

平泳ぎ 246Kcal
クロール 191Kcal
背泳 164Kcal
バタフライ 273Kcal
水中ウォーキング 180Kcal

 

水泳ダイエットを効果的に!成功させるためには

水泳をダイエットとして行う場合は、そこまで筋肉をつけることにはならないために、体重が減らないという意識はないと思ってもよいと思います。水泳ダイエットをする場合は、ハードな運動をするわけではなく比較的、老若男女ができるようなダイエット法が主流なためだからです。

また負荷のかけ方も自分自身で決めることもできるので実践しやすいはずです。

 

水中ウォーキングをしてダイエット

どうしても、いきなり泳ぐ事から始めても長続きはせず、諦めてしまい断念してしまうため、まずは簡単でリラックスしてできるウォーキングがおすすめなんです。ウォーキングのコツとしては、しっかりと底に足を付けながら歩く事が重要で、少し早足でする場合の水中ジョギングでは、底に足がしっかりついてから、跳ねるように移動する方法がより効果的になるんです。


ウォーキングだけであれば、1時間ほど続けることで、十分なカロリーを消費することができますね。

 

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さらに、下半身の引き締め効果にも繋がり、下肢筋力の向上や基礎体力そのものをアップさせる効果もあるんです。

 

気になる上半身を効果的に引き締める

上半身を引きしめるためには、まず両腕をプールの水と平行に腕全体を横に開く。ここから、大きく上下に鳥が羽ばたくイメージで上下に動かしていくことで、上半身をまんべんなく動かす事ができ、水の浮力で効果も倍増されるんです。

 

気になる下半身を効果的に引き締める

まず、両足を底につけた状態でまっすぐ立つことができたら、そこからゆっくりと片足だけでバランスをとり立位を保持させます。ここから大きく、片足を前後に振る動作。つまり振り子のイメージで片足を前~後ろへとゆっくりと繰り返し行う。

イメージは、走る時の脚の動きをイメージしながら片足ずつ行っていくことでイメージがつくと思います。こういった動作をすることで、下半身の引き締め効果と身体が固くなっていた可動域制限も拡大されていき、身体の柔軟性もついてきます。

 

筋トレを合わせると効果的に!

水泳は消費カロリーが高いと言っても有酸素運動にしかすぎません。水圧で負荷をかけることができても、そこまで大きな負荷になることもないはずです。そこで水泳ダイエットをより成功させるために効果的にする方法があります。

 

それが泳ぐ前に筋トレをすることです。

 

これは筋トレのような無酸素運動をしてから有酸素運動をとりいれることで、筋肉に刺激を与え、新陳代謝が活発になります。この状態で水泳ダイエットに入ることで脂肪燃焼効果もアップさせることができます。

まず、水泳のような有酸素運動は脂肪を燃焼させる運動です。これに対して筋トレのような無酸素運動の場合は、有酸素運動ほどの脂肪燃焼効果はありません。しかし、筋トレをすることで筋肉がつく、つかない以前に代謝をすぐに上げることができるのです。

これが筋トレによる大きなメリットで、筋トレ後の代謝が上がった状態というのは、代謝の中で脂肪を使う率も高くなることがわかっています。しかも筋トレ後の代謝が上がった状態というのは48時間続くと言われています。

ここが有酸素運動と大きく違うところです。そのために脂肪も効率よく燃焼させる効果が生まれるのです。

 

水泳ダイエットで食事を食べるタイミングはいつが効果的?

水泳をすることで、かなりのカロリーを消費する事がわかると思うんですが、いくらカロリーが消費したからといって、今まで以上の食事をしていてはダイエットどころか何も効果は期待できませんよね。

 

その為、食事をするタイミングをしっかりと覚えることで、さらに効果的にダイエットに励む事ができるようになるんです。まず人が最も痩せやすい時間帯というものがあるんですが、その時間を狙って食事をすることがポイントです。

 

最も脂肪が燃焼しやすい時間と言うのが、午前中なんです。

 

つまりこの時間を狙って水泳をすることで、より脂肪燃焼と消費するカロリー数をアップさせることができるというわけなんです。そして食事をとるタイミングは、この時間を考えて食事を摂ることになります。

水泳ダイエットを行うタイミングとしては、朝食を食べて1時間から2時間後に水泳ができる環境に持っていくことが重要となってくるというわけです。もちろん、水泳ダイエットをしているからと言って必要以上の炭水化物や間食といったことをしない事は前提として置かなければなりません。

また、バランスのよい食事を心がけることも大切ですね。特に筋肉の素になるタンパク質は摂っておきたい栄養の一つです。摂り過ぎずバランスを考えておきましょう。

 

水泳ダイエットの効果が出る期間の目安と通う頻度は

なんといっても、水泳ダイエットをして、どのくらいの期間で、どの程度痩せることができるかが知りたいポイントだと思います。また、一つの目安が分かれば取り組みやすくもなるので知って損はないと思います。

 

水泳ダイエットを週に1回だと・・・・1カ月で見ると!

週に1回だけ水泳ダイエットをする場合、結論から言ってダイエットに結びつく効果は少ないと言えます。特に短期間で痩せようと思う場合は、まずダイエットを成功させることは難しいです。

ただ、水泳ダイエットを長い目でみると半年ほどの期間通い続けることで効果を出すことができると言えます。週に1回という少ない回数で中には痩せたという人もいるのは確かです。それはあくまで個人差でもあり、体重、身長、年齢で左右されます。

また結果だけで見れば、週に1回通い、1カ月で見るとー2Kg、-3Kgと痩せた口コミもあります。

 

水泳ダイエットの理想的な通う頻度

なんでもそうですが、ダイエットを始めたばかりの時はカラダが思うようについていかずに辛くしんどいものです。そのために途中で挫折してしまう諦める人も多いのも事実です。だからといって途中で止めてしまえばダイエットにもなりませんよね。

そのため始めたころは週に1回でもいいので必ず続けることです。また慣れてきたと思った頃に少し回数を増やし、週に2回つ増やしていくことも必要です。そして効果がはっきりと表れてくるための理想的なプールに通う頻度は週に4回で1時間程度費やすことです。

 

水泳ダイエット!おすすめのメニューは

手軽に始めるメニュー

1番目 準備運動(ストレッチ) 1回
 2番目 水中ウォーキング 25M 4回
 3番目 ゆっくりと平泳ぎする 50M 2回
 4番目 ゆっくりと背泳ぎする 50M 2回
 5番目 休憩する 10分ほど 1回
 6番目 ビート板でバタ足する 50M 2回
 7番目 水中ウォーキング 25M 4回

 

手軽に始めるメニューとして紹介しましたが、いきなりするのも難しい場合、まずはできるところから行っていきましょう。あくまでも目的はダイエットではありますが続けることのほうが大切です。

またその日によって体調がすぐれない日もあると思います。そんな日は、無理に続ける必要はないですし、水泳中であれば体調を考え止めることも必要です。

 

まとめ

カラダのことを考えると、水泳は怪我をしにくいメリットがある他にも、全身運動にもなるためおすすめです。また効果的な取り組みとして、食事のバランス、筋トレをとりいれることで効果の出方も変わってくるため成功に導いてくれるでしょう。

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