女性の口臭は生理前と生理中が危険!6つの対策で解消


生理中に口臭が気にいなった経験はありませんか?この時期は匂いに対して敏感にもなっているだけかも・・・・と思っているなら違います!!じつは口臭があなた自身から発生していることもあるのです。

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口臭がきつくなっているのは仕方がない!?

じつは男性からみて生理中かどうかがわかる人は意外といることがわかっています。その割合を示すとじつに205にものもぼると言われています。そして今までに生理中で口臭が匂うと感じていたのは自分自身だということも結果としてあります。

 

つまり口の臭いで生理周期がばれてしまっているなんてことにもなりかねないのです。こうした生理中の口臭が発生するのは月経時以外にも思春期、妊娠出産時、閉経時にも同じように口臭がきつくなる時期があります。

 

生理周期と口臭にある特徴とは

生理周期と口臭の関係性にはどういったことが原因でキツイ口臭が発生するようになるのか気になると思います。この生理周期と口臭の関係性は、女性全ての人にまず当てはまることではありません。

 

そして全体の傾向には、口臭がきつくなる人にある特徴する共通点があることもわかっています。それは排卵日前後の2日間と月経の一時期に口の中では口臭の原因となるガス(揮発性硫黄化合物)が増加することがわかっているのです。

 

そもそも何故、口臭を発生させるガスがこういった時期に限って発生してしまうのか!?気になるところですが、これに対しては明確な原因の特定はできていないのが実情なのです。

しかし、この口臭を発生させるガスだけでないことも事実としてあります。

 

女性はどうしても生理の時期になるとカラダに起こる変化として・・・・

 

  • 抵抗力が落ちる
  • 唾液の分泌量が減る
  • 体温が上昇する

 

この3つの変化が口臭へと繋がっていきます。

 

女性ホルモンの影響も関係している

女性ホルモンが減少する時期があると思いますが、この時期に同じように口臭が発生するようになります。これは女性ホルモンが減少することによって、唾液の分泌が低下することで口の中が乾き口臭が発生することが原因です。

 

ただこれはあくまでも一過性にしか過ぎない口臭で、病気が関係しているようなものではありませんが、女性ホルモンの変化によって歯周細胞に働きかけることで口臭が発生するために、できればこの時期でも口臭を抑える工夫はしたいものです。

 

そもそも口の中が乾くことは、唾液を出すための唾液腺が作用することで唾液が分泌されますが口の渇きが起こることで雑菌が繁殖しやすく、しかも短時間で口臭を発生させるというリスクも大きくなります。

また生理中は水分が不足しやすく、脱水にも気をつけなければならないことも加えて口の中に唾液が不足しやすくなることも大きな問題なのです。

 

ストレスも関係している?

ストレスの感じ方や受け方は個人差によるところが大きいですが、ストレスによっても口臭は発生する大きな原因です。そしてストレスによる口臭を発生させる原因は大きく2つあります。

 

ストレスによって口臭がキツくなる原因は・・・・

 

  • ドライマウスによる
  • 胃腸の調子が悪くなることで起こるもの

 

この2つが口臭を発生させる原因です。そしてこの2つの口臭が発生する原因の元になる場所は違うために、それぞれの口臭予防も必要になってくるわけです。

 

ダイエットの影響による

生理中以外にも大きく関わってくることは、ダイエット中にも口臭を作りやすい環境があるということです。ダイエットの場合に、何かしらの食事制限をするダイエットをした経験があると思います。

これは制限をかけることでカラダには大きな負担となってしまうことで口臭を発生させることになっています。そしてダイエット中に口臭を引き起こす段階というのが・・・・

 

  • ダイエットを始めた時期
  • 体重が落ちなくなった時期
  • ダイエットの限界に達した時

 

この3つの時期は特に口臭を作りやすく発生させやすい時期です。ダイエットをする期間や内容によっても口臭の臭い方は大きく違ってきますが、基本的にはこの3つの時期が口臭を発生させやすいです。

まず、ダイエットを始めた時期は、食事を制限することで空腹状態に陥ることがあると思います。このお腹が空いている状態が長く続いてしまうと唾液の分泌が低下し口臭を発生させます。

そしてつぎにダイエットを続けていくことで体重が落ちない時期がきます。この時期は、飢餓状態を迎えている時期でもあるために体重が落ちにくい時期です。この時期までに間違ったダイエットをしたことで栄養が不足し省エネをしなければならないとカラダがセーブをします。

 

この状態になると基礎代謝を低下させ、カラダの中から嫌な匂いが発生するようになります。いわゆるアンモニア臭というものですね。そしてこの時期を過ぎてダイエットの終盤を迎えるような時期にくると・・・・

 

血液中にケトン体というものが発生します。これが血液中から肺にまで達すると甘酸っぱい臭いを発生します。

 

それぞれの原因別の口臭対策は

生理前や生理中の口臭対策はどうすれば!?

生理前や生理中に口臭がキツイと感じるようになる前から体s化うしておくことで、後から気づく口臭にも対処できるようになります。そこで必要なことは・・・

 

  • 十分な水分を摂ること

 

これに限ります。水分に対しては、1日に最低でも1.5リットル~2リットルまでの水分を摂るようにしてください。この水分を摂る目的は口の中を乾かないようにすることが第一の目的です。

また今すぐに水分が取れない時には、舌やあごを動かすことで唾液の分泌を促すことができるので水分をとれない時、周りに何もない時にはおすすめです。またよく口臭予防にガムをかむのがよいと言われていることがあると思います。

 

これはガムの匂いで口臭を予防するという意味ではなく、ガムの香りよりも、ガムをよく噛むことで唾液の分泌を促すことが本当の目的にあります。ガムの味に加えて顎や舌を自然と動かすことで唾液が出やすくなり口臭を抑えることができます。

 

ストレス口臭を消すためには

ストレスを感じている時の口の中は、少しネバつきや渇きを感じることがあると思いますが、こういったことは自律神経の働きが乱れることから唾液の分泌量が減ってしまいます。

特に、口の中にネバつきを感じることで、舌の上にある舌下腺という部分からネバ付く唾液が分泌されるようになると、ここには細菌の餌になる糖タンパク質という成分が含まれているためにより口臭がきつくなります。

そこで大切なことは口の中を潤わせることが対策となります。そして唾液分泌を促すこと。この2つを対策することが必要になってきます。またその他にも大切なこともあります。

 

  • ガムをかむ
  • 酸味のある食べ物を食べる
  • 食事はよく噛む
  • 歯磨き(マウスウォッシュ)をする
  • 胃腸の調子を整える
  • 規則正しい生活をおくる
  • 適度な運動をする
  • お風呂につかる

 

ダイエット中の口臭をすぐに改善するには

ダイエット中の場合、食事をある程度制限していることもあると思いますが、まずは唾液の分泌を促すように、少ない食事でもしっかりとよく噛んで食べることです。また、普段から意識づけておきたいことは、たくさん会話をする機会を作ることです。
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たくさんしゃべっていると口を動かすことで唾液の分泌も促されるだけでなく、ダイエット中のストレスに対しても発散する、気分転換にもなってダイエットも続けやすくもなると思います。

 

また食事の時はできるだけ唾液が出やすいような食べ物を食べることもおすすめです。レモンや梅干しなどの酸味のある食べ物はもちろんですが、さらに口の中を保湿してくれる食べ物をとるのもよいです。

昆布には、ヒアルロン酸やアルギン酸が含まれているために保湿効果があります。また、納豆であればポリグルタミン酸によって唾液を持続的に分泌させる働きがあるためにおすすめです。

 

妊娠中の口臭を予防するには

妊娠中はエストロゲンという女性ホルモンの分泌量がどうしても月経時に比べると10倍~30倍も増えます。しかもエストロゲンは歯周病菌を増やしてしまうために口臭に繋がる原因になってしまいます。

 

人によっては口臭だけでなく、舌の上が白くなる舌苔(ぜったい)という状態にまで進行することもあります。これは妊娠によって環境が変わったことも含め、ストレスによるとろころも大きいです。

これらが唾液の分泌を低下させている原因です。そこで妊娠中の口臭を予防していくためには、こまめな歯磨きとうがいなどで口の中の環境を潤わせることが大切です。また同時に腸内環境を整えていくこともしていくことをおすすめします。

 

加齢による口臭を予防するには

老化と聞くと、どうしても歳を老いていくイメージが強く、私たちが想像している年齢をイメージしやすくあります。しかし、カラダの老化は正確には、20歳をピークに少しずつ始まっているものです。

30歳~40歳!!まだまだ若いと思っていても、唾液の分泌量はやはり20代のころとは違います。特に30代~40代に多いのが・・・・

 

  • ドライマウス

 

ドライマウスになれば、舌苔や歯周病、口臭と発生しやすくなります。また喉が乾燥しやすくより口臭が起こりやすくなるために、加齢という言葉を安易に考えるよりも自分自身に直面している問題と素直に受け止めて対応することです。

 

そこで加齢による対策は、こまめに水分を摂ること!!

 

口を潤わせることで、唾液の分泌も促され、細菌を洗い流す効果にも繋がるので、気が付いた時はこまめに水分をとるようにしましょう。

 

日常で気をつける口臭対策は

規則正しい生活をおくる

仕事や勉強など時間に追われていることも多いと思いますが、規則正しい生活をおくることは、カラダの健康状態だけでなく心の状態も整えることになります。たったこれだけのことでもストレスに対して軽減することもできるので毎日できるだけ決まった時間で寝起きすることが望ましいです。

 

理想は夜11時までに寝るようにし、朝7時に起きることで自律神経のバランスも整うようになります。そして自律神経を整える意味では、お風呂も毎日湯船につかることがおすすめです。

38℃~40℃の温度で入ることでリラックス効果をえられます。逆にこれよりも高い温度でお風呂に入ると交感神経のほうが刺激されるために逆効果になるので気をつけてください。

自律神経を整えて、胃腸の調子を整えれば口臭も抑えるようになるでしょう。

 

適度な運動をする

運動をすることは適度であればカラダには肉体的にも精神的にも大きな効果があります。カラダを動かした後に自律神経の働きもよくなりストレスも発散でき、胃腸の調子を整えることにもなります。

口臭が気になるときは運動をすることもおすすめです。

 

お酒は控えめに!!

お酒を飲まない人からすれば、あおの匂いはかなりキツイものを感じると思います。そして口臭と飲酒はさらに関係性があります。そもそもアルコール自体には強い匂いを持っていることに加えて、それをカラダに摂りこんでいるわけです。

そうするとカラダが臭ったり、口臭としてキツイ匂いがするのは当然だといえます。特にアルコールには利尿作用があるために、カラダの水分が失われていくことで、口の中が乾いた状態になります。

結果、口の渇きによって唾液が減ってしまえば、口臭が発生しやすくなるのです。またアルコールの飲み過ぎによって肝臓を悪くしてしまえば、カラダの毒性物質を分解することができなくなり、血液巡って独特な臭いを発生させてしまいます。

 

口臭が気になる人は極力控えることがいいでしょう。

 

まとめ

生理前から生理中に起こる口臭を始め、普段の私たちの生活環境にも大きく影響を及ぼしていることがたくさんあります。なんとなく臭っているかなと感じた時は、そでに他人にも気づかれているかもしれません。

普段から気をつけるとともに、できることから口臭対策を始めてみてください。

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