ピラティスは週一で効果を実感できる?!頻度と期間のベストは


ピラティスが気になっている女性。スポーツジムで少し初めてみたいと考えている女性などピラティスを始めることでダイエットができるようになるためには、どの程度の頻度と期間続けなければならないのか。

またどのような効果が実感できるのかを紹介します。

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ピラティスってどんなもの?

海外のセレブや芸能人のあいだでも人気になっているピラティスには、ヨガと似たように感じることもあると思います。そこでヨガとピラティス違いから、ピラティスがどんなものなのかを紹介します。

 

まずヨガの目的は、いまでこそダイエットとしても人気のヨガですが、正しい呼吸法とポーズをとることによってカラダの歪みをとりながら正しい筋肉のつけ方ができるようになり、痩せやすいカラダ作りをすることができます。

 

これはもともとは、インドの思想体系に根差した修行や治療法の一つで、今ではエクササイズの目的で始めている人が多いかもしれません。これに対してピラティスというのは、体幹を安定させる事とインナーマッスルを強化させるための運動になります。

 

このヨガとの違いは、カラダへの負担をかけることなくインナーマッスルを鍛えることができるところです。

 

ヨガ ピラティス
  • 心とカラダのバランスを作る
  • 正しい呼吸法で良い筋肉がつく
  • カラダの歪みを矯正
  • 痩せやすいカラダに導く
  • 腹式呼吸
  • 体幹を安定させる
  • インナーマッスルの強化
  • 姿勢の改善
  • カラダのパフォーマンスの向上
  • 怪我の予防
  • 胸式呼吸

こうしてみると似ているところがありますが、そもそもは、ヨガの体系を参考にして作られているために似ているとなっているのです。

 

ピラティスの効果

インナーマッスルの強化

インナーマッスルとは、カラダの外側にある筋肉と違い、カラダの深層部にある筋肉のことを指しています。このインナーマッスルは、自分の意思では動かすことのできない筋肉になります。

そのために、細くて小さい筋肉のために普通の運動では鍛えにくい場所なのです。しかし、ピラティスはこのインナーマッスルに働きかける運動のためにインナーマッスルを鍛えることでカラダを整えてくれる効果があります。

 

  • 姿勢を整える
  • 骨盤のずれを改善に向ける
  • カラダの歪みを整える
  • 怪我を予防できる

 

代謝を高めてくれる

ダイエットにおいて大切なことは痩せることではありません。これはあくまでもただ体重さえ落とすことができればいいという意味ではないということです。ダイエットにおいて必要なことはリバウンドをしないように代謝を上げて消費エネルギーを増やすことで脂肪を燃やすことにあります。

 

そのために代謝を高めることをせずにダイエットをしてもリバウンドをして元通り!なんてことになりかねません。そして、ピラティスの良いところは、インナーマッスルを鍛えることができるために、筋肉量がアップし痩せやすい体質作りに役立つのです。

 

歪みを整えて姿勢をキレイにみせる

ピラティスには姿勢を整える効果があります。そもそも姿勢が悪くなっていることで、ネコ背になってしまったり、頭痛を起こしたり、肩こりを起こしたりと経験をしている女性もいるはずです。

こうした原因の一つには、カラダの姿勢が悪く歪んでしまっていることも理由にあります。そこでピラティスをすることによって、背骨の近くにある腹横筋という筋肉を鍛えることで背骨を正しい位置に戻してあげるのです。

 

そうすることで正しい位置で背骨が整い、姿勢をキレイにみせることができるようになります。

 

肩こりの解消にも期待

仕事上、デスクワークが多い人や肩を凝りやすい人など、姿勢の悪さから同じ筋肉を使い続けることで疲労もたまってきます。これは酸素が不足することで乳酸なども溜まり筋肉が硬くなるのが原因です。

正しい姿勢を作りだすことで肩こりも解消されるようになります。

 

自律神経を整えてくれる

ピラティスはただダイエットのよいというわけでもありません。大きなくくりでいえばカラダの調子を整えてくれる効果もあります。その一つに姿勢などが悪くなることで神経にも様々な症状が起こってきます。

その中でもとくに自律神経に乱れは大きな問題です。カラダにも悪い影響を及ぼしてしまう自律神経の乱れは、心の状態も不安定にさせます。この状態を整えていくためにピラティスなのです。

 

ピラティスは、姿勢を整えることによって脳と背骨を繋ぐラインの循環を良くすることで、カラダの信号を伝えるための自律神経の働きを整えてくれます。特にストレスを感じた時に自覚がないことには・・・・

 

  • 呼吸が浅くなる

 

といったことも起こります。また、ストレスを感じた後にもためやすくもなり、太りやすくもなります。また病気にもなりやすくもなるために自律神経を整えることは、カラダの心身ともによいのです。

 

怪我を予防できる

ピラティスは、もともとカラダが病弱などの理由を改善するためにリハビリとして考案された経緯があります。そのために、その人本来があるカラダびの状態に戻すためのリハビリから生まれているために怪我の予防としても効果があるのです。

 

そもそも怪我をしやすい事の一つには、カラダが硬くなっていることもあります。また年齢を重ねていくことで怪我をしやすくなることもリハビリにも繋がることですが、ピラティスの動作にはこうした動きにカラダそのものを柔らかくする効果があるために怪我の原因を予防できるのです。

 

冷え症を改善する

女性に多い冷え症。特にカラダの末端から冷えている女性が多いと思いますが、これも季節だけでなく、年中冷えを感じている人もいます。こうした冷えの中でも末端が冷える原因には、自律神経が関係しています。

 

私たちのカラダは、体温を調整することでカラダの温度を調節していますが、血液の循環が悪くなっている原因を作っていると血流を滞らせて冷え性を作りだしてしまいます。とくに・・・

 

  • ストレスをかかえている
  • 偏った食生活

 

代表的なところでは、こういった事ですが、要因はじつに様々で個人によっても変わってきます。そのため、すぐにでも冷え性を改善していくためにも普段からお腹を温めることをしなければなりません。

 

食べ物から摂ることやお腹そのものを冷やさないように温めるなど。こうしたことを考えながらピラティスを始め続けることで冷えを予防できるようになります。血液の流れは筋肉の固さによっても代謝がかわります。

ポンプの役割をもつ筋肉を柔軟にすることで血液の流れを改善することができるのです。

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ピラティスが効果なしと言われることがあるが何故なの?

ピラティスは、普通の運動とは違いインナーマッスルを重点的に鍛える運動のようなものです。そのためにダイエット効果をすぐに実感することができるわけでもないのです。

つまり、一度うあ二度で脂肪を燃焼させようと燃えるようになるダイエットではなく、見た目にもわかりにくいインナーマッスルを鍛えるために痩せやすい体質をつくるためのダイエットなのです。

また、インーなーマッスルを鍛えるピラティスは想像している以上に、過酷なダイエットなのかもしれません。しかも最低でもピラティスは、週に1回の運動が必要にはなってきますし、これ以下のピラティスエクササイズであれば効果が思っているようにはでないのです。

 

続けてこそピラティスは成果を発揮します。

 

食後や空腹の時間帯は避けること

基本的にピラティスに限ったことではないですが、食後に運動をすれば体調を悪くすることもあります。これはピラティスにも言えることで、食後は胃に血液が集まるために、消化不良を起こしたり気分が悪くなることもあります。

 

また逆にお腹が空いた状態ですることも、血液中の糖分が少ない状態にあるために血糖値も低くなっています。そのために、ピラティスをするのであれば、血糖値が安定しているような時にするのがよいとされています。

 

また食後にピラティスをするのであれば、食後1時間~2時間は空けてするようにしてください。

 

下半身に効果絶大!ピラティスの効果を実感するためには週に1回?期間や頻度は

ピラティスはポーズを正確にとることも大切ですが、それと同じくらいに大切なのが呼吸の方法です。ピラティスの場合の呼吸の方法はヨガと違い胸式呼吸をする必要があります。

正しい胸式呼吸ができているかどうかもピラティスには必要なことなのでまずは呼吸法を覚えるようにしましょう。

 

 ピラティスの呼吸法

 

おなかを引き締めるピラティス

おなかを引き締めるためのピラティスを紹介します。

 

ウエストだけじゃない!おしりや太もも!二の腕痩せによいピラティス

ピラティス効果をだすための頻度は週に1回

ピラティス創設者の言葉には、こういったことがあります。

 

ピラティスは10回で違いが、20回で見た目の、そして30回で身体へ全てに効果が感じられる

 

このことから考えると個人差がもちろんありますが、無理をしないことで続けていくことが欠かせない方法になります。そして、普段の仕事の関係上や日常が多忙で中々ピラティスをする時間もない場合も、最低でも週に1回のピラティスエクササイズは必要です。

 

これは、レッスンを受けに行ってもわかるように基本的には10回を1クールとしてのレッスンをしているのがほとんどだからです。この事からも最低でも週に1回はピラティスができる環境を作るようにしましょう。

 

ピラティス効果を実感できる時間

ピラティスは最低でも週に1回の頻度でエクササイズする必要があります。その一方でどのくらいの時間を使ってするのがよいのかも気になると思います。まず、ピラティスをおすすめする時間帯があります。

基本的には、空いた時間を有効利用するのがよいですが、ピラティスの特徴を考えると胸式呼吸と筋肉を緩やかに動かすエクササイズということを考えればもっとも適している時間帯は朝起きた後の時間帯です。

 

ピラティスの効果にもある自律神経と交感神経を刺激する効果があるために、朝の時間にピラティスエクササイズをするのがおすすめなのです。また朝の時間にすることによって代謝も上がりやすく血行を促進するだけでなく脂肪を燃焼させる効果も高めることができるために朝の時間帯を意識して実践してみてください。

 

まとめ

ピラティスは自宅でも簡単に始めることができます。また、ピラティスの効果を実感するためには、最低でも週に1回の時間は作るようにしてください。時間を作ることで毎日の習慣化をすることができれば、おのずと成果も期待できるものとなるでしょう。

 

そして、カラダの慣れてきた頃には、週に2回のペースでピラティスをしていくと、効果を実感できる速さも早い段階で実感することもできるようになります。あくまでも続けていくことができる頻度を作ることからはじめてみてください。

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