おしりの脂肪を落としたい!厳選したお尻痩せの方法


痩せない場所の一つに悩むところにお尻のお肉が気になっている人も多いはず!そんなお尻の脂肪がついた姿を鏡でみてください!なんとかして脂肪を落としたいと思うはずです。

そこで、お尻痩せに効果的な厳選したダイエット方法を紹介します。

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なぜお尻に脂肪がつきやすいの?

ダイエットをしていて、思うことには下半身は思っている以上に痩せにくいということです。特にお尻をはじめ、太ももなども痩せにくく悩んでいる人も多いはずです。そして痩せるためには、この脂肪を燃焼させるしかないためにダイエットに励むわけです。

 

そしてお尻が特にお腹と比べても脂肪が燃焼されにくい場所ということも脂肪がついた後に痩せにくくなる原因なのです。

 

出産が関係している

女性のお尻がそもそも男性と比べて大きい理由の一つにあるのが、子供を産むための出産が関係しています。妊娠をし胎児をお腹の中で育て、出産をするために骨盤から大きくなり出産するためにお尻が大きくなることも原因にあります。

 

そのために、出産後にカラダに歪みや骨盤の歪みによって姿勢が悪くなるなどすることで結果的に下半身太りとなり、お尻も太くなってしまうのです。

 

お尻にセルライトができる

お尻だけでなく下半身全体で考えても太る大きな原因にセルライトです。このセルライトは皮下脂肪の組織が大きくなったことで起こるもので、一度できてしまうと、おおきくなる事もその理由にあります。

また合わせて血行も悪くなるために代謝そのものも低下させてしまい、一度セルライトができてしまうと中々落とせなくなるのはそのせいです。

 

老廃物がたまっている

カラダがむくみ時に、水分を摂りすぎてしまうとむくみが起きるという話を聞いたことがあると思います。そのために水分を制限することで予防をしようと考える女性も少なくないかもしれません。

しかし実際には、水分を制限することによって逆に水分不足によってむくみに繋がっているのです。本来は水分をしっかりと摂ることで、カラダから老廃物を尿や汗などと一緒に排出します。

 

しかし、水分が十分に摂れていないことで老廃物がカラダに溜まると脂肪などとしてカラダに貯め込んでしまうようになるのです。

 

塩分や糖分をとり過ぎている

私たちのカラダは塩分をとりすぎていると喉が渇くことがあると思いますが、そのために水分を補うことで解消しようとします。これは、塩分濃度を薄めようとするためでもあります。

しかし、これが水分を必要以上にとり入れるために水分をカラダに貯め込む形となりカラダがむくむ原因になります。これは塩分をとることで水分を貯め込みやすくなることで起こることです。

 

そして糖分はカラダのエネルギーに必要なものですが、摂りすぎることでも水分と一緒に蓄えられてしまいます。その理由の一つに糖質を分解には老廃物の排出に関わるビタミンB1を大量に消費することも原因です。

 

下半身の冷え

下半身が冷えるということは、当然カラダの代謝も悪くなり血行をわるくしている状態です。そうすると老廃物や水分の排出もうまく働かず脂肪を貯めやすいカラダを自ら作るようになります。

 

しかも脂肪は一度冷えると温まりにくいために、よりカラダを冷やすことにもなります。女性はとくにエストロゲンの分泌の時期や筋肉量も男性に比べて少ないことから代謝が低くなりやすいために冷えやすいのです。

 

筋力が低下している

下半身の働きの一つに血液やリンパを上半身に戻すためのポンプの役割をもっています。この働きは下半身に筋肉がしっかりとついていないことで悪くなります。つまり筋力が低下している状態だとこのポンプの働きが弱くなってしまうために血管やリンパの流れが悪くなることで下半身に老廃物が溜まりむくみやすくなります。

 

お尻の脂肪は落ちにくいもの?

カラダの中で脂肪がつきやすい場所やどこから先に脂肪がついてしまうのかがはっきりとわかっています。それが・・・

 

  1. お尻
  2. お腹
  3. 太もも
  4. 二の腕
  5. ふくらはぎ

 

この順番によって見てわかるように、お尻は一番初めに脂肪がつきやすいのがわかると思います。そしてダイエットをする上でも大きな悩みになる場所ばかりです。そしてこうしたお尻だけでなく脂肪がつきやすい場所は普段から動いている場所ほど脂肪は落ちやすく、あまり使われていない場所ほど脂肪がつきやすいということです。

 

つまり、手や脚の末端などに脂肪がほとんどついていないのを見るとわかるとおりです。しかし、お尻に関しては、必ずしもそうではないのです。そこには大殿筋や中殿筋といったカラダの中でも大きな筋肉がある場所です。

 

また筋肉の多い場所でもあるのに関わらずお尻に先に脂肪がつきやすいのです。

 

お尻は使い方次第で大きなダイエット成果に繋がる

お尻だけでなく下半身全体を上手に痩せさせていくためには、筋トレをすることで引き締めることや代謝を上げることになります。そのためには、いかにお尻の筋肉を上手に筋トレさせるかどうかにもよります。

 

そこでお尻の筋肉を鍛えるために効果的な筋肉が・・・・

 

  • 大殿筋
  • 中殿筋

 

この2つを効率的に効果的に鍛えることによって引き締め効果が生まれます。この2つの筋肉の特徴が、お尻を引き締める効果以外にもお尻をつり上げる効果も期待することができ、さらにつり上げる効果を保つ効果もあります。

 

そのために、いかに2つの筋肉を鍛えるかによるのです。そしてこのお尻の筋肉を鍛えるためには、無理なダイエットはしないことです。といいうのも、筋肉を鍛えることで代謝が上がり痩せやすいカラダ作りができるわけですが、無理な制限をするダイエットをすることでこの2つの筋肉を小さくしないことが大切なのです。
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おしりの脂肪を落とす方法!お尻ダイエットの前に大切なこと


 

お尻ダイエットをする前に大切なことは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えることです。食事で普段にどれだけカロリーをとっているかで、消費するカロリーのバランスが大きく摂取カロリーに傾いていれば痩せることも難しくなります。

 

そのため、いくら運動をしようがダイエットは成功することも難しくなります。そこで必ず摂取カロリーと消費カロリーのバランスを消費カロリーへ傾けることが始めに必要なのです。

 

お尻の脂肪を落とすために必要な食事

お尻が一番初めに脂肪がつきやすい場所のために、食事そのものを変えることでカロリーを抑えることが必要です。そこで大切なことは食事を制限するという考え方ではなく食事の内容を変えてカロリーを上手にコントロールすることです。

 

この食事の内容を変えるというのは食べる量は減らさずに食べ物を変えることで無理な制限によるダイエットの苦痛をなくすことです。それが栄養バランスを考えることです。

そしてさらに意識しておきたいことがあります。

 

  • 過剰な糖質はとらない
  • タンパク質はしっかりと摂る
  • カラダの変化はすぐには起こらない

 

糖質をとり過ぎることで、インスリンを分泌させ、使いきれずに余ればカラダに脂肪として蓄えられるようになります。そのために糖質を抑えた食事をすることです。普段の食事やおやつなどでどのくいらいの糖質をとっていたのかを振り返ってください。

 

そして少しずつ糖質の摂る量を減らしていくことです。またタンパク質は、筋トレをする上でも欠かせない材料になります。そのため、食事を摂る上でタンパク質をしっかりと食事で摂るようにしてください。

 

そして一番気になるカラダへの変化としてダイエット効果をいつから体感することができるのか!!ですが、短期間ですぐにお尻痩せをすることは難しいのが現状です。というのも一番初めに脂肪になりやすい場所がお尻なため、当然脂肪を落とすのが遅くなるのもお尻なのです。

 

運動も大切だけど食事のほうが効果的

運動をすることもダイエットになります。しかし、運動と食事とを比較した場合に大きく変わることがカロリーの消費できる量です。まずカラダについた脂肪をたった1kgでも落とすためには摂取カロリーと消費カロリーの差を7000~7500Kcal作る必要があるからです。

 

というのもたった1kgの体脂肪には7000~7500Kcalものカロリーがあるからです。そして普段のカロリーバランスがとれていると当然痩せることができません。

しかも体重50kgの人が25Kcalを消費させるためには1㎞歩かなければ消費することができないのです。そして1㎞歩くのにかかる時間を考えればかなりの時間を知られることになるのがわかると思います。

 

そして普段カフェラテを飲む習慣がある人がコーヒーに変えるだけでウォーキング1時間分の効果になります。これだけ見ても食事と運動とどちらが効果的にダイエットができるかイメージがつくと思います。

食事のカロリーを抑えていく工夫をすることで、運動よりも早くからお尻の脂肪を落とすことができるのです。ただ筋トレに関して言えばそもそもの目的が違うため必ずとり入れるべきです。

 

筋トレの目的は筋肉をつけることです。そうすることで普段の基礎代謝を高めることができれば、なにもしていなくても消費できるカロリーも多くなりダイエットにも大きな成果を期待できます。

また筋トレをすることでお尻だけでなく下半身全体を引き締めることができれば見た目のバランスやキレイさを手に入れることができるため、お尻の脂肪を落とす筋トレはとり入れておきましょう。

「有酸素運動と筋トレ順番方法!脂肪燃焼と時間とバランス」

http://diet-marurun.com/yusansoundou-kintore-1074

ヒップアップ

ヒップアップは女性なら誰もが求めるところです。ただそのためには、大殿筋を鍛えることで引き締まったお尻と作りだすことができるので必ず抑えておきたいポイントです。

これはどこの筋肉を鍛えるのか、またヒップアップをする筋トレをする時に正しいフォームでできているのかも大きな成果の違いを生みます。手本にするDVDなどをしっかりと見ることでその時の姿勢や動かしている場所。

しっかりと再現することで正しいフォームをマネすることが大切です。

  1. 仰向けになり膝を閉じたまま膝をたてます
  2. 尿意を我慢する時に力が入る筋肉を意識し閉めます
  3. 床に手をついた状態で、息を吐きながら骨盤から背盤まで浮かせます(5秒キープ)
  4. この状態をおへそから膝までが一直線上になるようにします
  5. 息を吸いながら骨盤と背中を膝が開かないように下げます
  6. 5と6は20回行います

 

お尻を上げて美尻をつくる筋トレ

  1. 四つん這いの姿勢になります
  2. 膝は腰幅に開き、肩は手の甲の真上にくるようにします(頭からお尻まで一直線上になるように)
  3. 右足を後ろへ、左腕を前はまっすぐ伸ばします。この時にお腹に力を入れてお尻が下がらないようにします
  4. 呼吸を深くしながら30秒キープさせます
  5. その後右あしを元に戻しながら床に膝がつく前で止めます
  6. つぎに、膝を曲げたまま右足を横に開いて閉じる動作を30回行います
  7. 次に右足の裏が天井にむくようにし、今度は脚を上下に30回動かします(お尻を引き上げるイメージでおこなう)
  8. ゆっくりと手足を元に戻して呼吸を整えます。
  9. つぎに手足を逆にし同じ動作をおこないます

 

広がったお尻を引き締める

  1. 仰向けになり両足をくっつけておきます
  2. 太ももから膝を離さないようにし、膝から下をゆっくりと外側に開いていきます
  3. 腰が浮かないようにし、お尻の穴をしめて15秒間キープします
  4. 5回繰り返します

リンパマッサージでセルライトを落とす

お尻のセルライトを少しでも流し排出させるためにはマッサージも大切なことです。そこでお尻のセルライトを撃退するリンパマッサージの方法を紹介します。

 

  1. 片脚を少し後ろに引きます
  2. このときに、踵を離さないようにします
  3. 前足のお尻から腰までを強くさすります
  4. 5回くりかえします
  5. つぎにお尻の横の肉を腰の後ろまで強くさすりあげます
  6. 5回くりかえします
  7. 反対の脚も同じようにおこないます

 

まとめ

お尻の脂肪を落とすためには筋トレも大切ですが、なにより意識したいことは食事のカロリーバランスと栄養バランスをとることが大切です。またお尻の脂肪と必要以上に落とさない事も大切です。

その上でお尻の筋肉を筋トレによって効果的なつけたをすれば女性らしいキレイなお尻を作れキレイにみせることができるでしょう。

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