なかなか痩せない理由!間違ったダイエット法とは


いくらダイエットしても思うようにはなかなか痩せない!結果が出ない!その理由には気づかずにダイエットしていることが次に綱がるダイエットにならないことが原因です。その具体的な理由を紹介します。

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ダイエットは実践する前に価値がある

 

ダイエットを始める人、今始めている最中の人とダイエットを意識している人はかなり多くの人がいます。その中でダイエットをしようと思った人の理由はそれぞれ違いますが、最終的な目標はほとんどの人が一緒のはずです!!

 

「痩せたい」

 

おそらくは共通する言葉だと思います。ダイエットを始めて一生懸命しているはずが、なぜ痩せないのか疑問に思ったことはありませんか?ダイエットにはそれこそ多くの種類があり、その中から自分自身にあったダイエット法を探すのはかなり至難の技です。

 

ダイエットを始める時に何からしようと思うのか!雑誌やテレビ、モデルが実践したダイエットなど情報源はたくさんあると思います。こういった巷で話題になっているダイエット法が一番身近に感じ、すぐにダイエットに取り組める環境にあることがそもそも間違いなのです。

 

本当であればダイエットは実践する前にやるべきことがいくつかあるはずなのです。

 

振り返りをする必要性

ダイエットを始める前にやるべきこと!それは、なぜダイエットを始めなければならなくなったのか!?ダイエットを始める動機は人それぞれですが、自分自身になにかしらのコンプレックスを感じたことが、そもそものダイエットを始めるきっかけになっているはずです。

 

  • 体重が増えてしまった・・・・
  • 足が太くなった気がする・・・
  • 二の腕が太い・・・・
  • 全体的にぽっちゃりしてきたような・・

 

こんな原因があると思いますが、その太ったと思った過程には何があったのかを考えることが必要です。つまり振り返って原因を考えることをすることです。思い当たる節はどのくらいありますか!

 

  • 運動不足・・・・
  • お菓子が止められない・・
  • 食事に偏りがある・・・

 

などなどこういったことに思い当たることがれば、その原因を改善していくことをするだけでも少しずつ痩せることはできます。

 

なかなか痩せない理由

ダイエットを始める前に振り返ることでおのずと原因がわかってきます。そして、なかなか痩せない理由には多くの人に共通するポイントがいくつかあるので見ていきましょう!

 

継続できない

ダイエットを始めて一番苦しいと思うのは、このダイエットに終わりがあるのか!そしてダイエットを止めてしまったら元に戻るのか!!など様々な不安要素が頭をよぎると思います。

こういった精神的なことがストレスとなってダイエットを継続することができない人は、なかなか痩せることができません。

 

1ヶ月後に○Kg落とす!!

 

とても素晴らしい目標だと思います。しかし目標を達成した後はどうしますか?目標を明確化することはダイエットにはよいことですが、ダイエットに成功した後に必ずといっていいほどリバウンドをする人がいます。

 

つまりダイエットには終わりがないというのは、ここにあるのかもしれませんね。ダイエットを止めてしまえばまた、もとの体型に戻ってしまう可能性があるからです。

 

ですが、、、ちょっと待ってください!!

 

これはじつはダイエットの基本を押さえていない人がリバウンドする可能性があるのです!!ダイエットを継続するために必要なことさえできれば、リバウンドは怖くありません。

 

基礎代謝が下がっている

ダイエットをするという事と痩せるということはイコールではありません。ダイエットは痩せるためにするものではありますが、本当の目的は太りにくくするために健康的な身体をつくることに意味があります。

 

そしてダイエットをしていても、なかなか痩せない理由にはこの基礎代謝が低下していることがあげられます。確かに基礎代謝が低下している状態でも、食事を制限すれば痩せることができます。

 

ただ確実に・・・といっていいほどリバウンドに繋がります。こうしたリバウンドに対する不安を回解消させるため、また太りにくいカラダ作りを考えるのであれば、必ず基礎代謝を上げることが必要になります。

よく言われる太りにくく痩せやすい体質に憧れる人に共通する事は、この基礎代謝が低い状態にあることが原因にあります。そして基礎代謝を上げるためにすることは運動です。特に筋トレをすることで筋肉をつけていくことです。

 

基礎代謝とは・・・

身体を動かさない状態でも人は呼吸など生命の活動維持のために自然と身体が活動しています。この生きていくために必要な最小エネルギーの代謝量を基礎代謝と言います。そして基礎代謝量は一日60%が基礎代謝量によって消費され、残りは身体活動や特異的作用によって消費されています。

 

つまり基礎代謝が下がっている状態には身体が痩せにくいということです。また個人差はありますが、性別、体格、栄養状態などによってもかわります。しかも基礎代謝は年齢ともに低下していきます。

ここがなかなか痩せない理由になっているのです。つまり基礎代謝を上げることで痩せやすい身体作りができるということです。

 

基礎代謝を上げるためには

基礎代謝を上げるためにはまず痩せやすい身体作りをサポートする「筋肉」をつける必要があます。つまり筋トレをすることが基礎代謝を上げる方法なのです。ただ筋トレを女性がするとなると少しばかり低抗があるかもしれません。

 

筋肉をつけることで逆に太く見えないかなどの心配がついてくるかと思います。ですが、スポーツなどの筋トレと違いあくまでダイエット目的に行う筋トレのためにそこまで心配する必要はありません。

つまり脂肪を効率よく落とすための筋肉作りだということです。

「有酸素運動と筋トレ順番方法!脂肪燃焼と時間とバランス」

http://diet-marurun.com/yusansoundou-kintore-1074

 

食事に偏りがある

 

ダイエット中に無理な食事制限をしているとダイエット効果を得るどころか逆にバランスを崩し太ってしまうこともあります。

 

それは食事中にビタミンやミネラルが不足すると代謝が下がってしまうためです。ダイエット中の食事こそしっかりとバランスを意識した献立メニューを考えなければなりません。

「体脂肪率の落とし方は筋トレと食事で決まる」

http://diet-marurun.com/taisibouritu-otosu-1214

 

食事の中で意識することは一日三食の食事をバランスよく食べることにあります。そして一日三食のなかで、特に朝食にはダイエットとして痩せるためには欠かせない食事です。痩せやすい体質の人ほど、朝食はしっかりと食べています。

「痩せる体質の人は朝食にポイントがあった!その効果とは!」

http://diet-marurun.com/yaserutaisitu-987

 

また特に偏った食事の中でも消化に悪いものばかり食べていると、代謝が下がる原因にもなります。これは消化に悪いものを食べることによって酵素を胃腸が必要とし、必要以上に酵素を使ってしまうことで代謝が低下します。

酵素をうまく補うことも必要なことです。

「生酵素ダイエットの効果とやり方!

飲み方で痩せる?」

http://diet-marurun.com/namakouso-kouka-921

 

お肉を制限している

そして筋肉をつけるために必要な栄養にタンパク源があります。ダイエット目的でお肉を制限しすぎていると逆効果になります。筋肉を作るために栄養の一つのために制限しすぎることは筋肉の量を減らすことにもなり、結果として代謝を下げてしまいます。

 

ただお肉がいいといっても、脂身の多い場所は控えてください。なるべく赤みの部分のお肉を食べるようにしてください。また筋肉を付けることはタンパク質だけではありません。

本当に必要な栄養には炭水化物の存在がなくてはならないのです。

「筋トレ中の食事に炭水化物が必要なのは!

摂るタイミングは」

http://diet-marurun.com/kintore-tansuikabutu-1105

 

野菜や果物から食べていない

食事をすると血糖値が上昇する!これこそが実は太りやすくさせている原因があります。普段の食事でどのように食事をしているのかを思い出してください。

 

  • 好きなものから食べますか?
  • 特になにも考えずに食べていますか?

 

炭水化物など糖質が含まれるものは血糖値を上げやすい性質があります。つまり、ごはんを最初に食べていれば血糖値はあがりやすくなります。そこで血糖値の急激な上昇を抑えるために野菜などの食物繊維から先にたべることです。

これが血糖値を緩やかに上昇させることでエネルギーが脂肪になにりにくくしてくれます。また急激に上げてしまうと、使われなかった糖分はしっかりと脂肪として蓄えられていくので注意してください。

また果物に対しての糖分を気にするかもしれませんが、あくまでも食べ過ぎていなければ問題はありません。少ない量の果物ならすぐにエネルギーになるのでダイエット効果にもなります。
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ダイエット中だから・・・・サラダを中心に!は間違い

ダイエット中だからといって、食事を制限することがよくありますが、制限の意味はあくまでも食べ過ぎることを抑えるためにあります。ただここでバランスを崩してしまっては食事を制限している意味はありません。

特に制限する目的の一つでサラダだけで済ませる人もいますが、サラダだけですれば確かにカロリーは大きく抑えることができます。結果でみても痩せることが可能です。しかし、これはただ体重が減っただけにしかすぎません。

 

しかし、カロリーを下げ過ぎた結果待っているのは、カラダの飢餓状態を作り出してしまう恐れがあることです。この飢餓状態を作り出すということは、エネルギーの消費を抑え込もうとすることになります。

つまり、少しでも栄養がカラダに入ってくると脂肪としてカラダに摂り込もうとしてしまうために痩せにくいカラダになってしまうのです。

 

糖質を摂りすぎている

ごはんをはじめとする炭水化物は食事を摂る上で過剰摂取になっていると、脂肪を増やしてしまう原因になります。とくにご飯好きの人には酷かもしれませんが、ごはんなどの炭水化物は血糖を上げ、インスリンが分泌され余ったものは脂肪としてカラダに蓄積されます。

 

主食が多い食事環境の人は、炭水化物の摂り過ぎになっていることで、他の食事をいくら制限しても痩せなくなるので注意したいポイントです。

 

塩分を摂りすぎている

塩分を摂りすぎているかどうかは、食事が濃いのかどうかでわかりますが、塩分が多い食事を食べていると、喉の渇きを感じることがあると思います。そうすると当然、水分が惜しくなってきます。

これはカラダに入った塩分を調整しようとするカラダの自然なことですが、塩分濃度を一定に保つために細胞間に水分が貯め込まれるようになります。そうすることで起こることはカラダのむくみになるわけです。

体重も増え、むくみまででてしまうため塩分の摂りすぎる食事は一度見直すことが必要です。

 

体温が低い

人の体温は朝起きてから少しずつ上昇していきます。ですが朝の食事を摂らない人は特に体温が低いことがあります。朝から体温を上げていくためにも朝食はしっかりととりましょう。

体温が服ければ基礎代謝も下がります。食事や温かい飲み物、冷えを起こさない環境作りにも気を配ることが大切です。

 

間違った運動をしている

 

運動をする中でダイエットすることは運動をする事と思っている人もいるかと思いますが、ダイエットと運動は必ずしもイコールではありません。ここで必要なことはダイエット目的の運動でなければなりません。

ただやみくもに激しい運動をすればかえって逆効果になってしまいます。ダイエット目的の運動は基礎代謝を上げるための運動と思ってください。ハードな運動をすることでななく、継続できる運動がおすすめです。

「家で毎日できる運動ダイエット!

方法と効果は」

http://diet-marurun.com/iedemainiti-undou-506

 

汗をかいたから痩せるは間違い

汗をかくシーンでいえば、運動をした後やサウナに入った後に汗をたくさんかくと思います。しかし、汗をかくことがダイエットになるわけではなく、汗がでたことはただカラダから水分が出た結果汗となっているにしかありません。

 

そして体脂肪が減ったということにもなりません。よくサウナ後に体脂肪計をみると、体脂肪率が下がった表示がでることがありますが、汗をかいた後の状態では体脂肪率は低めにでてしまうために痩せたと錯覚してしまうのです。

 

間食をしている

間食が止まらない人って意外といるものですが、なぜ間食が止められないのか!これは大きく二つのことが原因として考えられます。一つは、身体が疲かれている状態にあることです。

身体の疲れによってお菓子を欲するのはブドウ糖が関係しています。これは身体や脳を使うことでブドウ糖が多く消費されています。つまり糖分が不足することで脳や身体に補おうとする行動がお菓子へと繋がるのです。

 

そして二つ目には睡眠が関係しています。睡眠不足になることで、特にカロリーの高いものや高脂質なものに手が伸びてしまいがちになります。睡眠をしっかりととるだけでも立派なダイエットになります。

「睡眠ダイエット方法!理想の睡眠時間と

痩せるコツ4つ」

http://diet-marurun.com/suimin-1301

 

水分が不足している

水分のとり過ぎはむくみに繋がる!!そう思っているのも分かります。ですが水分自体も立派なダイエットにもなりますし、水分が不足する事で身体の代謝を下げることにもなります。

しかも水分不足は老廃物を貯め、脂肪を燃焼されにくくもします。

「ダイエットで脂肪燃焼させる水分の飲み方と効果」

http://diet-marurun.com/sibounennsyou-suibun-801

 

良く噛んでいない

食事においてバランスよく食べる事や一日三食を摂ることは大切なことですがこの基本的な部分にはしっかりと良く噛んで食べることがダイエットになります。いわゆる早食いをする人の場合には太りやすいという結果もあります。

 

早食いをするということは、それだけお腹に満腹感を感じる前に食事をつめこんでいくのと同じ効果になるためについつい食べ過ぎてしまう結果になります。食事のときはゆっくりと良く噛んで食べることで先にお腹に満腹感を得ることもできます。

 

こうすることで、食べ過ぎを防止することもできます。

 

空腹時間を作り過ぎている

ダイエット中に食事を制限することで必ず起こる空腹に耐える時間。これは必ずといっていいほどダイエットが失敗に終わります。というのも空腹時間を作り過ぎていると、飢餓状態を作ることになるからです。

例えば、朝食を摂らない人は数多くいますが、そこから次の食事となると、起床後からかなりの時間が空くことになります。つまり、次に食事をする時間まで何も口にすることがないために、お昼の食事での栄養をしっかりと吸収しようとします。

 

つまり、血糖値が急激に上昇し、新酢リンが分泌され、余ったものが脂肪へと蓄えあれるという太るサイクルを作りだすことになります。

 

痩せない理由にストレスもある

ストレスはダイエットの大敵とはよく言ったもので、現代社会においてストレスから解放されることは相当難しいはずです。しかもダイエットをしていて思うような結果がでなかった時には、よりストレスを感じてしまうことにもなりかねません。

 

そしてほとんどの人はダイエットをしても成功後にリバウンドという現実をつきつけられることになります。こうしたこともストレスの原因です。ではなぜダイエットが成功することができないのかを考えるとそこには一つの答えが浮かび上がってきます。

 

脳のストレス

 

これがダイエットが失敗する大きな原因です。ダイエットのイメージに制限ということがよくありますが、これに対して痩せなければならないという考えが先にきてしまうことで、痩せられない事やイライラするといったストレスに変わってしまうのです。

 

つまりダイエットで我慢を強いられることがストレスとなるわけです。「○○してはいけない」という制限が脳にストレスを与えてしまい悪循環に陥っているのです。

 

ストレスから解放されるためには

痩せないせいでストレスになってしまうのであれば、痩せないことをイメージさせないことも大切です。ただいきなりイメージしろといっても難しいものです。しかし、先の自分をイメージすることで変えられることもできます。

 

  • 痩せた自分をイメージさせ何をしているのか想像する
  • 脳をリラックスさせる
  • 嘘の空腹を見極める

 

この3つを考えていくことです。リラックスさせる方法に決まりはなく、自分自身が落ち着く環境を作り出すことが大切です。音楽を聞いてみるのもよいことです。アロマを炊いてリラックスするのもよいことです。

 

やらなければならないという感情は捨てて取り組むことがストレスから解放されることになります。また空腹に対しては、今なにの栄養が足りていないのかを考えることです。お腹が空いているからといってただ食べるのではなく、しっかりと考えて何を摂らなければならないかを考えることが必要です。

 

まとめ

なかなか痩せないと思っている原因にはこういった知らず知らずに間違ったダイエットをしている可能性もあります。ダイエットを止めてしまうとリバウンドするのは、正しいダイエットを実践していない可能性があります。

大切なことはダイエットは継続すること。いい変えれば、継続できるようにすることです!!そして太りにくく痩せやすい体質にすることが今回のなかなか痩せない理由を改善するとできるようになります。

思うように痩せないと思う人は一度振り返りとありがちな8つの間違いを確認してみてください。

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