免疫力を高める!ヨーグルトで免疫アップする方法


ヨーグルトには、美容や健康。そしてダイエットにいい効果がたくさん含まれていますが、特に今注目しているのが、ヨーグルトによって免疫力を高めることができることです。できれば、免疫アップを図りながらヨーグルトのいい効果をたくさん摂ってみてはいかがですか!

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ヨーグルトで免疫力をアップすることができる!?その効果には何がある?

ヨーグルトを食べただけで免疫力がアップすると聞いてしまうと半信半疑になる部分もあるかもしれませんが、最近のヨーグルトには免疫力を高めてくれるヨーグルトが多く発売されています。そしてなぜヨーグルトは免疫力をアップさせるのか!?

これはずばり免疫力の鍵となるのが腸内に存在することが大きな原因にあります。この免疫細胞は腸内に6割もありそのほとんどを占めていることからも分かるとおり、腸内にある免疫細胞は身体にとっては最大の免疫器官でもあるということです。

そして免疫細胞を活性化させることこそが免疫力を高める方法になりますが、そこで注目したいのがNK(ナチュラルキラー)細胞の存在です。免疫細胞にはそれぞれの役割があり、その働きも、その細胞によって変わってきますが、その中でも重要な役割を果たしているNK細胞。

 

このNK細胞の特徴は、全身を回って風邪ウイルスから、がん化しちゃ細胞、ウイルスに感染した細胞などがないかを巡回するための細胞がNK細胞なのです。そしてNK細胞がこうした身体にとって悪いと判断した細菌に対して攻撃し、菌を退治する働きをしてくれます。

ですが免疫力が低下している状態にあるとなると、どうなるか想像がつくと思います!!

NK細胞や他の免疫細胞が本来ある仕事が出来なくなり、ウイルスなどに対して攻撃することができずに、何かしらの病気を発症させる、または進行させるといった事になってしまうのです。こうした免疫力が落ちてしまわないためにすることが免疫力を向上させるために腸内環境を整えることです。

 

そのためにする事がヨーグルトを摂るということです。ヨーグルトを日常で摂り入れていることで、風邪やインフルエンザなどの病気に対して、免疫力を高めていることで予防することができるようになります。そして同時に、腸内環境を改善することにもなります。

 

ヨーグルトの免疫力のポイントは3つある

ヨーグルトを食べることでの免疫力に関わる理由には大きく3つあります。

 

  • 善玉菌を増やし免疫力を高める
  • インフルエンザや風邪といったウイルスに対して予防できる
  • 食中毒などの細菌やウイルスを予防する

 

大きく分けるとこういった効果がヨーグルトを食べることで獲得することができるようになります。では具体的にはどういったことになるのかを詳しく見ていきます。

 

善玉菌を増やし免疫力を高める

私たちの身体の大腸には大きく分けると、「善玉菌」と「日和見菌」と「悪玉菌」に分けることができます。善玉菌は、健康やそれを維持するための菌で、免疫力を高めるためには欠かせない菌です。また日和見菌の大きな特徴は、どちらにも変わるというところです。

腸内環境が善玉菌が優位な環境に働いていれば、日和見菌も優位なほうへ傾いてくれますが、悪玉菌が増えている腸内環境であれば、悪玉菌のほうへと傾いてしまうのです。そして腸内では常に善玉菌と悪玉菌とが絶えず争っている状態のようなものです。

つまり、腸内環境を整えることは、免疫力を上げることを意味しているために、善玉菌を働きが優位になるようにしなければなりません。そこでヨーグルトを食べることをするわけです。ヨーグルトに含まれている乳糖。

これは善玉菌の餌になり、善玉菌を増やす働きがあります。そしてビフィズス菌や乳酸菌といったヨーグルトの代表的な菌を摂ることでも同じように善玉菌を増やす働きをしてくれます。これは、悪玉菌の働きをい抑え込むことでかわるのです。

また、乳酸菌のほとんどは腸内にとどまることができません。その前に死滅することもありますが、死滅した菌であってもその働きはしっかりと役割を果たしてくれています。その働きが、食べ物に含まれている有害物質を吸着し便と一緒に排出してくれることです。

こうした働きによって免疫力が高まるのです。

 

インフルエンザや風邪を予防

風邪でも辛い時もあるはずですが、インフルエンザにかかってしまうと、さらに身体もしんどくなってしまいますよね。しかし、腸内環境が改善された環境にあれば、善玉菌が優位な環境になっています。こうした当たり前のようになっていますが、腸は免疫細胞を作り出す器官でもあるからです。

また、ヨーグルトを食べると、インフルエンザや風邪が予防できるというのは、ヨーグルトそのものがウイルスと闘っているわけでもありません。ヨーグルトを食べることで免疫力を高めてくれるサポートをしているのがヨーグルトなのです。

 

食中毒などの細菌やウイルスを予防

食中毒と聞くと代表されるのが、「サルモネラ属菌」「腸管出血性大腸菌(O-157)」「カンピロバクター 」「ブドウ球菌」「ウエルシュ菌」「セレウス菌」「ノロウイルス」といったものがあると思います。こうした細菌やウイルスが食中毒になるわけですが・・・・・・・・・

こうした食中毒は、細菌やウイルス、寄生虫、化学物質など様々です。こうしたウイルスなどに対して予防できるのが、私たちに備わっている免疫力による予防なのです。食中毒を引き起こす可能性のある菌などを誤って口にしても感染する人としない人がいるのは、まさに身体に備わっている免疫力の高さによってかわるのです。

一つは、口から侵入してきた菌に対して、腸内で発症するかどうかになりますが、腸内環境がいい状態にあれば、腸内にある乳酸菌やビフィズス菌が酢酸や乳酸を作りだすことによって、酸性にかわりウイルスの増殖を抑えることができます。

 

腸内細菌は加齢も関係している

腸内細菌というのは年齢とともに変化していくものです。つまり年をとればとるほど、悪玉菌の割合は増えてしまうということです。つまり、腸内環境は加齢によって悪化しやすい状態にあるということです。つまり、それだけウイルスなど病気に対して予防を高い意識でもっておくことが不要になってくることです。

また、ストレス環境や食生活によっても大きく変わるだけでなく、ダイエットによっても大きくかわってしまうのです。つまり、腸の老化を意味することになりますが、腸が老化するということは当然、肌の色うかにも直結していく大きな問題にもなってきます。

健康な状態にある腸内の善玉菌の割合は20%ほどと言われていますが、これが老年期に入ることで10%にまで低下することもわかっています。底で大切なのが、食事や生活習慣、ストレスフリーな生活といったことに加えて、自分にあったヨーグルト選びで予防していくことも必要です。

 

自分に合ったヨーグルトをみつけることが大事

自分自身にあったヨーグルトを選ぶことが免疫力を高めることにもなるいわけですが、そもそもヨーグルト自体が各メーカーからかなり多くの種類が販売されていて、どのヨーグルトを選べばいいのか迷ってしまうかもしれませんよね。

またそれだけでなく、ヨーグルト自体にも様々な特徴をもった種類が多く選びにくいのもあるかもしれません。こうした豊富なヨーグルトに対してどう選んでいいのかは、自分にあったヨーグルトを見つけることのポイントに沿っていくことです。

そしてまずは・・・・・・

 

毎日100gのヨーグルトを1週間たべてみることです!!

 

まあ、これしかないというのが現状ですね。ただポイントとしては6つあります。

 

  • 体調に変化が感じられるようになった(よくなった)
  • 便秘が解消された
  • 肌の調子がよくなった
  • ぽっこりお腹が解消された
  • お腹を壊さなくなった

 

こうした効果がでたことが、自分自身にあったヨーグルトの選び方になります。ただ、ここで気をつけなければならないことは、あくまでも毎日100gを1週間食べることには違いないのですが、種類を変えながら食べることはしない方がいいでしょう。

どのヨーグルトで効果があったのかを知るためには、必ず1週間同じヨーグルトを食べ続けることをしなければなりません。

 

効果を実感!毎日ヨーグルトを食べるために必要な効果時間別の食べ方

ヨーグルトを毎日たべることで腸内環境を変えていくことができるようになりますが、その効果は食べる時間帯によってもその効果は違ってきます。ここではその目的別にあった食べ方や時間について紹介します。

 

免疫力アップしたいなら!

免疫力アップに必要なことは、生きた乳酸菌を腸にまで届けることも必要なことです。つまり、生きて腸に届くヨーグルトを選ぶことも一つの方法ですが、そもそも乳酸菌は胃酸に弱い性質があるために、食事前に摂ることはおすすめではありません。

また、空腹時も食前と同じような状態にあることかtら、おすすめできません。こういったことから考えても、ヨーグルトは食後に食べることがもっとも効果があるといえます。また、朝がいいのか、昼がいいのか、夕がいいのかについては、食後であれば、どの時間帯でも変わりはほぼないと言えます。

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ダイエット目的なら!

ダイエット目的の場合には、その方法はいくつかのやり方がありますが、基本的な食べカであれば、食事前になります。この食事前のダイエットの目的は、食事をする前にあらかじめ食べておくことで、食欲そのものを抑える目的があります。

またこういった効果以外にも、食事前に食べることで、血液中のコレステロールを下げる働きがあったり、内臓脂肪を減らすという効果もあります。そしてもう一つのシンプルな方法が、夕食をヨーグルトに置き換えるという方法があります。

この夜ヨーグルトの方法は、夕食の変わりにプレーンヨーグルトを200g毎日食べるという方法です。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

http://diet-marurun.com/yo-gurutokouka-488

 

美肌目的なら夜寝る前に

そして美肌にいい時間帯は、夜にヨーグルトを食べることです。こうしたところだけ考えて見ると、ダイエットとして夕食時に食べるのとあまり変わりがないように思いますが、少し違うところもあります。それが、夕食は食べてもいいが、夕食後にプレーンのヨーグルトを200g食べることです。

ここでの美肌目的のルールは、腸の働きが一番活発になる夜の22時~2時の時間帯!腸のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯を考えて夕食後に摂ることです。つまり、夕食を食べる時間帯を意識しておかなければならないということです。

そのためには、就寝前の3時間前に食事を済ませておくことが鍵となります。そしてできれば、就寝前に腸を活発にさせる目的で、ストレッチをしておくことも大きなポイントです。このストレッチ自体は特に難しいことはせずにただ腸を意識しながら左右に曲げたり、回すといった動作をするだけでいいです。

 

便秘解消には朝がおすすめ

便秘解消の場合にヨーグルトを食べる基本的な時間帯は食後にヨーグルトを食べれば便秘を解消することができます。これはヨーグルトに含まれる乳酸菌などの菌が胃酸に弱い性質から、食事の前に食べることで胃酸によって死滅してしまうことが関係しています。

そのために食事前の胃の中は胃酸の能動が高く、効果を十分に発揮することが難しいのです。そのために、食後にヨーグルトを食べることをすれば、この胃酸の影響も少なく乳酸菌が腸にまで届きやすくなるというわけです。

ただ、便秘解消にもっともよい効果がある時間帯というのもあります。それが、朝食後にヨーグルトを食べることです。これは、グリコ乳業の商品開発研究所によると、朝食後、昼食後、夕食後でヨーグルトをそれぞれの時間で食べた結果に排便回数がもっとも多かったのが、朝食後としての結果があるからです。

そして朝食後のヨーグルトを食べる時の量は200gを食べることです。

 

相乗効果のある食べ物と合わせると効果アップ

オリゴ糖

オリゴ糖はもはや便秘を解消する上では欠かせない定番のアイテムとなっているほど、人気のスーパーフードでもあります。オリゴ糖の大きな効果はまず、善玉菌の繁殖を助けてくれる効果があることです。これは、悪玉菌を減らす善玉菌を効率よく増やす働きがあります。

また腸内には、善玉菌と悪玉菌以外に、日和見菌というものが存在します。この日和見菌の大きな特徴は、悪玉菌にもなり、善玉菌にもなり得ることができるということです。つまり、腸内環境が善玉菌が優位な状態にあれば日和見菌もいい形で働きてくれるということです。

つまり、ヨーグルトと合わせることでより効果が高くなるということです。そしてここで大切なのが、オリゴ糖は、1日に大さじ2杯~4杯を目安に摂ることです。そして、摂る時間帯は、朝、昼、夕、食前、食後でも何ら問題はなく好きな時間で摂ることができます。

こうしたことからも、ヨーグルトを何の目的で摂るかに合わせて使う事が出来るため、単純に効果をアップさせることがどの時間帯でも可能ということです。

 

食物繊維

私たちの今の生活の中では特に、食物繊維が不足している状態といわれています。これは日本人の食事摂取基準に定められた食物繊維の摂取量が成人女性の場合、1日18gと定められているのに対して、現在では1日に12g~14gしか摂れていないといわれています。

これは、何に直結する問題なのかというと、日常生活全般に問題が起こってきます。ただ、便秘やダイエット、美容と言う点でみると、便秘が起こったり、肌荒れが起こったり、肥満を招くことにもなります。

 

りんごを食べる

リンゴには、ペクチンという成分が入っています。このペクチンは特に、リンゴの皮の部分に多く含まれている成分で、水溶性食物繊維になります。このペクチンの働きによって、悪玉コレステロールを減らすことができ、糖尿病や動脈硬化などの病気を予防することができます。

また、悪玉コレステロールを減らすことに加えて、ヨーグルトを摂ることで腸に環境を大きく変えることができます。そして、食物繊維の働きによって、身体には必要のない不要物がたまっていきますが、ペクチンの働きによってデトックス効果も得ることができます。

 

バナナを食べる

バナナは1本あたりで考えるとカロリーはかなり低い食べ物といえます。1本あたりのカロリーはわずか86Kcalにしかすぎません。こうしたバナナを摂り入れることで、バナナに含まれる食物繊維とヨーグルトの効果によって腸内環境を大きく変えることができます。

バナナの詳しい事についてはこちらの記事を参考にしてください。

http://diet-marurun.com/banana-eiyou-1139

 

免疫力向上におすすめのヨーグルトは?

R-1ヨーグルト

毎年、インフルエンザが猛威を振るう前になるとこのR-1ヨーグルトを見かける回数も多くなっていると思いますが、このヨーグルトは、インフルエンザなどの強いウイルスに対しても抵抗力をもっている乳酸菌です。

またこれ以外にもこういった効果もあります。

  • 癌の予防効果がある
  • 腸内環境の改善効果がある
  • リウマチを予防する効果がる
  • 肌トラブルを改善する効果がある

 

こういった免疫力を高める以外にも、効果がありますが一つ大切なことがあります。それは、身体に摂りいれた乳酸菌は長期的に生存することができないということです。早ければ3日程度で死滅してしまい、長くてもせいぜい1週間という期間でしか生存することができないのです。

つまり、こういったことを考えた時に、ヨーグルトの摂り方は毎日食べ続けなければならないということになります。

 

恵ヨーグルト

恵ヨーグルトの特徴は、小腸と大腸の働きの両方をねらったガゼリ菌SP株とビフィズス菌SP株の成分が含まれていることです。免疫力を高めるのはもちろんですが、ガゼリ菌SP株とビフィズス菌SP株の相乗効果を狙ったところが大きな特徴です。

というのも、恵のヨーグルトには3つの効果があります。

 

  • ガゼリ菌SP株により生きたまま腸に届く
  • ストレスを減らす効果がある
  • ダイエット効果として内臓脂肪を減らす効果がある

 

 

フジッコ カスピ海ヨーグルト

カスピ海ヨーグルトには、クレモリス菌FC株が含まれています。このクレモリス菌FC株の大きな特徴が、ヨーグルトに独特の粘りを出しているところです。この粘りこそが免疫細胞に働きかけてくれます。そしてもう一つの働きがしっかりと腸まで届けてくれることです。

 

ヤクルト

ヤクルトに含まれているカゼイ・シロタ株の効果によってインフルエンザなどのウイルスに対して免疫力を高めてくれる働きをします。

 

植物性乳酸菌ラブレ

ラブレには、免疫細胞に働きかける効果があります。そもそも身体には免疫細胞が存在していますが、身体にウイルスといった身体にとっての菌に対するものをNK(ナチュラルキラー)細胞が全身を巡り巡回しています。

こうした巡回によって早期発見に繋がる大切な役割をしています。こうした巡回の効果を高めてくれるのが、ラブレに菌には含まれています。そしてラブレ菌も同じように生きて腸まで届く菌であることから、酸性に強い特徴があります。

 

 

  • 腸内環境を整えてくれる効果がある
  • 免疫細胞を活性化させる
  • インフルエンザを予防
  • 肌荒れを改善する

 

免疫力高めるためには普段の食事が大切

免疫力を高めるためには、ヨーグルトを利用して免疫力を高めることも大切ですが、それ以外にも普段からできることも当然あります。

 

  • バランスの摂れた栄養を考えた食事をする
  • 整腸作用のある食品を摂り入れる
  • ビタミン・ミネラルをしっかりと摂る
  • タンパク質を摂り、脂質は控えめにする

 

免疫力を高めるためには、その60%~70%が腸内に集中していることを考えてもわかるとおり、腸内環境を変える食事を摂ることが、免疫力を左右するといえます。そのために必要なことは、普段から食事のバランスを意識することです。

偏食はせずにできるだけ栄養バランスを考えること。また乳酸菌やビフィズス菌といったヨーグルトを始め、発酵食品を摂り入れることも腸内環境を変える手助けになります。いかに腸内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やす食事と環境を作るかがポイントです。

また、免疫細胞を活性化させるためには、抗酸化作用の高いビタミン・ミネラルといった食べ物を摂り入れることです。

 

そして免疫細胞は、そもそもタンパク質がその元にもなって、でできていることも考えると、当然良質なタンパク質を摂ることも重要です。大豆製品や卵、魚類といったメニューも摂り入れることです。そして、逆にあまり摂り過ぎてはならないのが脂質です。

脂質を摂り過ぎてしまうと、免疫力を下げてしまうために、摂り過ぎには気をつけましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?ヨーグルトで免疫力をつけると同時に大切なことは普段の食事からバランスを考えた食事をすることも大切だということです。また、免疫力を下げてしまう原因をできるだけ排除することも大切なことです。

 

  • 食べ過ぎないこと
  • ストレスから身をできる限りまもる
  • 睡眠不足になっている
  • 冷たいものを食べ過ぎない
  • 脂質の摂り過ぎを控える

 

日常生活の中で、意外と普段していることが免疫力の低下に繋がることが多いものです。生活習慣の見直しとともにヨーグルトをうまく活用してみてはいかがでしょうか。

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