ジョギングは朝と夜のどっち?効果のメリットデメリット


ジョギングはダイエットに最適な運動です。そこで朝のジョギングと夜のジョギングのメリットデメリットを紹介するとともに、食事の摂り方まで紹介します。

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朝のジョギングは体に悪い?ジョギングをする前に知っておくと得すること!

ジョギングをこれから始めようとする人も今ジョギングをしている人も朝に走ることは、想像しているよりもずっとよいものです。特に早朝にジョギングすることはすがすがしい朝を走り抜けて心もカラダも気持ちが大きく変わります。

 

朝の出勤時間を考えながら逆算していくことで余裕をつくることもできます。しかし、一つ知っておきたいことは、カラダは起きてすぐは血圧の変化が大きいということです。つまり体温も朝起きてすぐは低いためにジョギングできることは難しくなります。

 

そこで目覚めすぐにジョギングよりも起きて20分~30分経ったころにカラダをジョギングできる体制にもっていくことが大切です。そのためにジョギングをする前にはしっかりとストレッチをすることです。

 

準備運動をすることで筋肉を柔らかくし運動できるカラダを整えておくことです。

 

ジョギング前には水分補給を

朝起きた時はカラダも硬く動きにくいこともありますが、ストレッチ以外にもジョギングをする前にはしっかりと水分補給をすることも大切です。特に朝起きる前のカラダというのはカラダの水分も一晩寝ていることで水分も失われている状態です。

 

脱水ということや、健康そのものを考える時にやはりジョギングの前にはしっかりと水分補給をしておくことが必要です。そして水分補給をする前には、冷たい飲み物よりも温かい飲み物、常温の飲み物を飲むようにしてください。

 

また水分補給をする前に気をつけておきたいのが、利尿作用のある飲み物はカラダの水分を出すために気をつけておきましょう。

 

空腹は避ける!少しだけ食べておく

お朝起きた状態は、血液中にもブドウ糖が少なく、カラダの脂肪からエネルギーを消費させやすくはしますが、この状態のときに空腹感がある時は、そのままジョギングをしていると、もともと血糖が低い状態からさらに血糖を下げることになります。

 

そうすると低血糖からガス欠状態だけでなく脳にも糖が行き届かない状態にあるために危険な状態になる可能性も考えなければなりません。そこでジョギングの前に少しだけ糖分をとっておくことです。

 

朝のジョギングはダイエットによい!驚くメリットとよい効果

朝のジョギングはダイエットによい!ということはよく知られていることかもしれません。この朝にジョギングをするメリットに、朝は1日のうちで一番体温が低い状態にあります。

そこにジョギングを朝行うことで体温を上げるとともに代謝を高めることができるために、その後の日中にかけても脂肪燃焼効果を期待することができるようになります。

 

ジョギングは朝食前がおすすめ!脂肪燃焼に効果が!!

ジョギングをする前に朝食を食べるかどうかで言えば、朝食前にジョギングをすることで、カラダは何も食べていない状態でエネルギーをジョギングによって消費するためにエネルギーとなるブドウ糖がありません。

 

そこでエネルギーを利用するために、カラダの脂肪からエネルギーを消費させることで運動ができるようになります。これは朝食を食べていないことで血糖値が下がった状態にあることでカラダの脂肪から先にエネルギーを消費させようとすることで気になるカラダの脂肪を燃焼させることができるのです。

 

朝食後にジョギング!ダイエットにどう影響する?

朝食後にジョギングをすることで血糖値が高くなった状態でジョギングをすることになります。つまり、朝食前との大きな違いは、血液中にないブドウ糖をカラダの脂肪からエネルギーを作るのに対して、食後で血液中にブドウ糖があるためにここからエネルギーを消費させようとします。

 

その結果、カラダの脂肪からエネルギーを消費することはないということです。そのためダイエットとして考えた場合は、朝食前にジョギングをするほうが脂肪燃焼には効果があると考えてしまいますが、必ずしもそうではありません。

 

というのも、朝食後のジョギングのメリットもあるからです。それが・・・・

 

  • 食事をしたものが脂肪として貯めにくくなる

 

ということになります。脂肪燃焼を効率的にしてジョギングをするのであれば、朝食前にジョギングがよいですがダイエットとして考えた場合は朝食前でも朝食後でも効果はあるということです。

 

ただカラダの脂肪を先に燃焼させたいと考えればおのずと朝食前になります。

 

代謝をその日1日高くすることができる

朝食前にジョギングをすることでのメリットには、日中の代謝を上げることができることです。朝の時間はどうしても代謝が低い状態。しかも日中にかけて代謝はあがっていきはするものの夜になれば代謝は下がります。

 

これは仕方がないことですが、朝食前にジョギングをすることで目覚めから活発に動くことができるようになり、代謝を上げるために1日の代謝を高く保つことができるのです。

そして代謝を高く保つことができるということは、消費するエネルギーも朝食前にジョギングをしていない時よりも多くなるために脂肪も燃焼しやすくなるカラダになっていることです。

 

1日の始まりが爽快になる

朝の時間にジョギングをするメリットは、ただダイエットだけではありません。ジョギングを選ぶ場所によっては公園や自然の多い場所を選ぶことで気持ちよく走ることもできます。

つまり、自然のマイナスイオンを浴びることもできるために、気持ちをリフレッシュするだけでなくアンチエイジングや免疫力の向上にも期待される効果があります。そうすることで1日の始めを気持ちよく始めることができ、仕事などに対してもよい気持ちで取り組むこともできるようになります。

 

暑い時期でも朝ならジョギングしやすい

ジョギングは有酸素運度になるために、継続していくことで脂肪燃焼に効果を期待することができるようになります。ただ暑い時期に差し掛かってくるとジョギング自体も暑さでまいってしまうこともあると思います。

 

しかし、朝の時間帯であればジョギングするには炎天下でジョギングをするよりも安全に気持ち良く運動をすることもできます。そしてダイエットとして継続していくことで初めてジョギングダイエットの効果を高めることができるのです。

 

太陽によってセロトニンが分泌

朝のすがすがしい時にジョギングをすることは、太陽の光を浴びることもできるためにセロトニンを分泌させることもできます。このセロトニンを分泌することによって体内時計を整えてくれたり、自律神経を整えてくれるといった働きをしてくれます。

 

そうすることで夜の睡眠も質の高い眠りをつくることもできるようになります。朝のジョギングは太陽の光を浴びるだけでも十分のメリットがあるのです。

 

メンタルも変わる

気持ちの持ち方一つで変わることも多いと思います。ジョギングには、そんな私たちの精神的なことまでを大きくフォローしてくれることがあります。

 

  • 幸福を感じやすくなる
  • 意欲的になる
  • ストレスに強くなる
  • がまん強くなる
  • 自信がつく

 

こういったことがジョギングをすることでかわってきます。気持ち的に幸せを感じることができるようになると、毎日の生活のなかでも感じ方一つ違ってきます。そうすることで物事に対しても捉え方も変わるはずです。

物事に対してやる気が出たり意欲的に考えられるようになれば、自分自身に自信を持つこともでき、結果的に忍耐強くもなってきます。そうすればストレスに対しても強くなり、上手にストレスを発散することもできるようになるでしょう。

 

 

新陳代謝で若返り

朝にジョギングをしていくにつれて変わってくるのは、なにもカラダの体型の変化だけではありません。もちろんぽっこりしたお腹がキレイになくなり痩せることができれば嬉しいことです。

ですが、朝にジョギングをすることで血行がよくなり細胞が健康的にあることで、カラダに必要な栄養が行き届きやすくなることで肌にツヤやハリが生まれることもあります。見た目だけでもキレイに見えるのです。

 

そうすると新陳代謝も活発になるために、細胞の生まれ変わりも促進されるようになります。つまり、古くなっている細胞から新しい細胞にも変わりやすくなるために肌にシミやくすみなどに対しても改善へと繋げてくれます。

 

そしてこれは、なにも顔だけに限らずカラダ全体にも当然よい影響を与えます。ジョギングをすることはカラダ全体の美容にもなるために若返りも期待できるのです。

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朝ランニングは何時からがおすすめ?起床時間は

朝にジョギングをするときに、普段の生活習慣も個人差があるために、この時間帯がおすすめというものはありませんが、朝にジョギングをしている時間帯で多いのが朝5時~6時の間だと思います。

ジョギング後に仕事や用事などありますが、こうしたことを考えるとこの時間帯がジョギングに適した時間帯かもしれません。またその後から仕事がある人の場合は、その1日の疲れとして支障がでないようにするためにもジョギング自体は10分~20分でもよいでしょう。

 

ジョギングは継続していくことで脂肪燃焼に繋がるためです。

 

ジョギングの朝と違いでわかる夜の効果

朝にジョギングをする効果は、一言でいえばダイエットに直結する内容が多いと思いますが、朝に比べて夜にジョギングをするということは、朝よりも夜のほうが体温が高い状態にあります。

つまり、朝に比べればカラダも動かしやすく、運動前のストレッチも朝ほど念入りにする心配もありません。また朝と大きく違うジョギングの効果は・・・・

 

  • ストレスの発散になる

 

1日を終えて仕事などで疲れたカラダをジョギングをすることによってストレスからの解放で発散することができるようになります。つまり、リフレッシュできると同時にストレスを発散できているぶん翌朝にストレス疲れをもちこまなくなります。

 

朝にジョギング!朝食を上手にとる方法は!朝食前と朝食後の考え方

ジョギング前には、朝食を食べる時はバナナなどの軽い食べ物がおすすめです。この朝食前で摂る目的は、起床後のエネルギー不足を少しだけ補うことで効率よくジョギングをすることにあります。

この目安のカロリーとなるのが、ジョギング前に100~200Kcal程度の軽い食事。またはエネルギーを補給できる飲み物になります。あくまでも起きてすぐにエネルギー不足を補う程度の量です。

 

そこでおすすめの食べ物が・・・

 

おすすめの食べ物
  • バナナ
  • おにぎり
  • シリアル
  • グラノ―ラ
おすすめの飲み物
  • オレンジジュース
  • グレープフルーツジュース
  • 豆乳
  • ヨーグルトドリンク

 

朝のジョギング後の食事は

そして朝のジョギングを終えて抑えておきたいことは、ゴールデンタイムを意識することです。このゴールデンタイムというのは、カラダが修復されるタイミングがジョギング後の30分以内に食事をすることです。

特にダイエットを考えている場合や美容としてジョギングをするのであれば抑えておくべきポイントです。

 

ジョギング前にしっかり食べたい!そんなときは

朝食前は基本的に軽い食事で終えておくのが基本ですが、どうしてもしっかりと食べておきたいと考えている時は、食事の2~3時間前には済ませておくことになります。ただこの時間を考えて食事をするとなれば、朝起きる時間もかなり早くなってしまうためにあまりおすすめではありません。

 

まとめ

ジョギングをすることは朝にするのか夜の時間にするのかでも効果がかわってきます。特にダイエットや美容を意識してジョギングをするのであれば朝の時間が良いことがわかると思います。

また夜であればストレスを解消することから夜間の睡眠の質もかわってくるでしょう。こうした朝と夜の違いはありますが、一番大切なことはジョギングを継続できるかどうかにもよります。

そして筋トレをすることも大きなダイエット効果にもなります。効率よくダイエットをするためにはやはり筋トレの存在は欠かせません。有酸素運動よりも優れている部分もあるため参考にしてみてください。

「筋トレダイエット!女性が自宅でお腹のくびれを作るメニュー」

http://diet-marurun.com/kintoredaietto-149

 

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