冬のダイエットは痩せやすい!身体を温める食事や運動


冬が痩せやすいと思っている人はどのくらいいるのか!!ダイエットとは程遠い季節と思われかちですが、本当は絶好のチャンスでもあります。体重を減らすために効果的な方法を紹介します。

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冬が太りやすいのは?

 

寒くなるにつれてどうしても痩せるどころか太っていく一方!!脂肪が蓄積されやすい時期!!じつは冬に太ると言われてるのには本能的なものと言われています。これは人が寒さから身を守るために脂肪を身体が貯めようとする働きですが、冬になると気温が低くなることで、人の身体は寒さから身を守ろうとします。

 

身を守ろうとする働きは体温を上げることで身体に温かさを保とうとする働きなのです。この働きに必要なものが脂肪で脂肪を燃やすことで体温を上げようとします。つまりこの脂肪を寒い間は、身体に蓄えておこうとするために脂肪が溜まりやすくなっているということです。

 

食欲の秋・・・冬と気温が下がることが食欲を増す!!これが脂肪の蓄えを引き起こす原因なのです。また冬の季節はクリスマス、正月といったイベントがかなり他の月と比較しても多いことから食べる機会が多い事もその原因の一つかもしれません。

 

12月から1月初旬までが一番太りやすい!!

 

冬に太ってしまう原因

  • 必要以上にカロリーを摂っている
  • カロリーの消費ができていない

 

冬こそダイエットのチャンス!寒い時こそ痩せやすい

 

冬が太りやすいということがわかりましたが、逆を言ってしまえば冬こそダイエットには打ってつけな季節なのです。これは冬という時期が人の身体にとっては一番体温を上げなければならない季節だからです。

 

身体の寒さを防ぐために身体が体温を上げる事。つまり代謝を上げることが夏などの熱い時期と比較しても高くなることがその理由にあります。身体の中でエネルギーを燃やしていかなければ寒さに耐えることができないからです。

 

冬こそが基礎代謝が上がり痩せやすい状態にあるということです。

これは夏のような季節の場合に、体温を維持させようとすることもなく体温を保つことができます。そのため、わざわざ熱を作り出す必要もなくカラダはカロリーを消費してくれるわけです。

しかし、冬のような寒い時期は特に体温を維持させようと働くことで基礎代謝が上がりやすくなりのです。しかもこのポイントになるのが褐色脂肪細胞の存在です。温度差によって刺激が与えられることで働きが活発になるために脂肪燃焼しやすくもなります。

 

冬は3つの代謝を高くすることがポイント

痩せるための条件には代謝を上げることをよく耳にすると思います。ただ代謝といっても正確には3つの代謝があります。

 

基礎代謝(70%)
  • 生命に必要な最低限の消費カロリーを指す。
  • 筋肉量が多いほど基礎代謝は高くなる。
生活活動代謝(20%)
  • 普段歩いたりすることで日常的に行う活動の事を指す
  • 歩く・ジムに通う・エクササイズをする・階段を上り下りするといったことで生まれる代謝。
特殊代謝(10%)
  • 食事を摂ることでカラダに吸収されると栄養は分解され一部が体熱として消費される
  • 安静状態でも代謝量が増える

 

この3つを高くすることが冬のダイエットで太らずにダイエットを始めるには必要になることです。

 

冬のダイエットに必要なこと

 

  • 有酸素運動と筋トレ
  • 食事に代謝を上げる食材を取り入れる

 

カラダはまめに動かした方がいい(運動で変わる)

冬の時期こそ身体の代謝が上げやすいことを利用して運動をおこなうことが効果的になってきます。始めにお話ししたように、体温を上げるために必要なものに体内に蓄積された脂肪を燃料にして燃焼させている事から、その脂肪燃焼を効率的にするために必要なことが運動ということです。

 

そこでおすすめなのが普段エスカレーターやエレベーターなどを利用している人なら、階段を使うことです。階段を上り下りすることは、大腿四頭筋と大臀筋という大きな筋肉を使うことになります。

この階段の上り下りは意外とキツイ運動になるために普段のちょっとしたことでも階段を使うようにしてみてください。1日にたった5分だけでも時間を作るだけでもかなり変わってくるのでおすすめです。

 

そしてその他に運動をする上で必要なことが有酸素運動と筋トレです。冬の時期の場合、熱い時期と大きく違う事が、暑さからくる運動への億劫さと言うものが感じにくいところです。

 

こういった時期こそ、しっかりとした有酸素運動と筋トレの運動を行う事がダイエットを効率的にし痩せやすい身体に繋げていくことができます。そして有酸素運動は必ず最低でも合わせて20分以上の運度をする必要があります。

 

有酸素運動としては、ウォーキングヨガ、水泳、スクワットなどがありますが、一番重要な事はどの有酸素運動でも継続させる力を持つ事が必要になってきます。いくら冬の時期が痩せやすいと言っても継続できなければ、その効果も発揮できないどころか逆効果になるかもしれません。

 

そしてもう一つに欠かせない運動として筋トレなどの無酸素運動!ただ、じつは有酸素運動だけでも痩せることはできます。
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有酸素運動の目的は、代謝を上げ脂肪燃焼をする働きがあるので痩せようと思えば痩せる事ができますが、これに筋トレをプラスするだけで、その効果は大きく変わってきます。それだけ筋トレの効果は高いということなのです。

 

季節に関係なく外に出ることに低抗がある人や自宅で簡単にしたいという人にはこんな運動がおすすめです。

「家で毎日できる運動ダイエット!方法と効果は」

http://diet-marurun.com/iedemainiti-undou-506

 

筋トレを行う事は身体の筋肉を付けることにつながり、筋肉自体が代謝を上げやすくさせてくれるために、有酸素運動と筋トレを組み合わせることがより効果的になるわけなのです。

 

冬の服装は普段より薄着にしてみる

まず風邪をひいてしまっては意味はないので、あくまでも無理のない範囲でおこなってください。それは薄着になることです。薄着になることでのメリットは意図的にカラダを冷やすことで体温を上げて代謝を高めるためにすることです。

 

また普段から寒い時期に暖房などでカラダを温めたくはなりますが、これをすることでカラダは自分で体温を上げようとしなくなることで代謝を上げることに繋がらなくなるために暖房のい使いすぎにも注意してください。

 

冬のダイエットはカラダを内側から温める

冬の食事は

寒い季節になると、必ずと言っていいほどカラダを温めるような食べ物を食べたくなりますよね。冬の季節を利用して鍋などを食べることで一度にたくさんの野菜を摂ることもでき、暖房を使わずに食べることで代謝を上げる効果も期待できます。

 

朝食抜きはしない

これは冬に限ったことではないことですが、朝食を抜くことはあまりおすすめしません。しかも特に冬に時期にはカラダも冷えやすくなる時期です。寒い朝にかぎらず、カラダが冷えていると感じる時に温かい食事をするとカラダが温まりませんか?

 

これは食事誘発性熱産生(DIT)ということによりカラダが温まることでカロリーが消費されて基礎代謝も高まる状態のことをいいます。ただ気をつけなければならないのは、一日のカロリー数は同じにしておくことです。

 

身体を温める野菜

  • にんじん・ねぎ・たまねぎ
  • ごぼう・れんこん・かぼちゃ
  • しょうが・にら・にんにく
  • 赤唐辛子

 

身体を温める魚

  • 鮭・まぐろ・かつお
  • サバ・いわし・さんま
  • カニ・ホタテ貝
  • 明太子・ちりめんじゃこ

 

身体を温める肉

  • 牛肉・鶏肉
  • 赤身の肉

 

身体を温める食べ物にはそれぞれ肉や野菜、魚と様々ありますが、体温をあげる食材を知って取り入れていれば、食事の効果だけでも変わってきます。また筋トレで筋肉が代謝を上げる効果がありように食事からしっかりと筋肉量をあげるための食事としてたんぱく質が多く含まれる食べ物をしっかりと摂る事も大切な一つです。

 

また一番肝心なことは痩せやすい冬だからこそ、食事の面ではしっかりとバランスのよい食事を摂る事が重要です。食事のバランスについては、こちらを参考にしてください。

「朝昼晩の3食の食事のバランスがダイエット効果を大きく変える!」

http://diet-marurun.com/asahiruban-syokujibaransu-604

 

食べ過ぎは冬でも危険

冬の定番と言えば鍋ですが、鍋も味や種類も多く色々な楽しみ方ができるのも冬のだいご味の一つですが、ひとつ気をつけておきたいのが鍋の〆として雑炊などをすると思います。

しかし鍋の最後というのは、じつは野菜だけでなく、お肉などの油が余分に鍋に落ちることでヘルシーに食べれていたはずが、最後の雑炊などをすることで落とした油をごっそりと摂ってしまうことになります。

なので〆に食べるものには注意したほうがいいのです。ただ、〆を食べてしまったときには、翌日の食事はボリュームを落とすこと。そして油を抑えた食事をするようにしてください。

 

カロリーはしっかりと考える

夏よりも冬のほうが基礎代謝が高くなります。これをうまく利用することで冬ダイエットができるわけですが、冬に太りやすくなるのはそれ以上にカロリーのバランスが消費カロリーを上回っているからです。

 

消費カロリーと摂取カロリーのバランスは、必ず消費カロリーが高くならなければ痩せません。

 

アルコールは控える

アルコールで気になるのは、糖質を多く含んでいる日本酒やカクテル、焼酎、ブランデー、ウイスキーなどはカロリーの塊だということです。またビールも麦芽を使っているために糖質が高いためにカロリーには注意が必要です。

 

湯船につかることは素晴らしい

運動といっても中々時間を摂ることもできないのも事実です。そこで少しでもカラダを温めてあげるためには、湯船に浸かる時間を有効に活用することです。湯船に浸かっている時間は代謝も高まっている時間帯です。

 

  • 40℃くらいのぬるま湯に浸かる
  • 肩までしっかりと浸かる
  • 30分くらいじっくりと入る

 

水分補給をしながらゆっくりと湯船に浸かりカラダを温めてください。

 

姿勢も大切!ネコ背はよくない!!

姿勢の悪さを指摘された人によっては、よくある話だと思いますが、姿勢が悪いだけでも基礎代謝は下がってしまいます。特に今ではスマホや仕事などでデスクワークが多いと姿勢もわるくなりがちです。

 

こうした毎日のことが知らず知らずに姿勢を悪くし猫背になってしまうことになります。そうすると、胸が前かがみになることで呼吸が浅くなり、血液の流れも悪くなります。これが基礎代謝を低下させる原因です。

 

そして猫背を治す方法は、肩甲骨を寄せて胸を開くだけでかわります。たったこれだけで基礎代謝量が1.5倍も変わってくるのです。普段から姿勢が悪いと思っている人は基礎代謝量も下がっているために意識的に姿勢を正すことも心がけると変わります。

 

深呼吸をする

呼吸をすることは、呼吸によって内臓をマッサージすることになりカラダの芯から温めてくれます。1日に数回意識的に深呼吸をしてみてください。お腹を膨らませて深呼吸をするとよいです。

 

カイロを張る

体温が1度あがれば、基礎代謝量は12%アップします。気にになる部分にカイロをあててカラダを温めてみてください。

 

早く寝る

早く寝るメリットはただ健康や美容によいというだけでもありません。ゴールデンタイムといわれる夜の22時~2時の時間帯に眠っていることで成長ホルモンが分泌させることがダイエットに繋がるからです。

特に寝不足になっている状態はダイエットには危険ともいえます。寝不足によってグレリンという食欲をコントロールするホルモンが増加することで食欲を個分でコントロールできなくなることになります。

冬にかぎらず普段から睡眠はしっかりととるようにしておいてください。

 

まとめ

冬の時期は太りやすいということは事実としてありますが、冬こそ代謝が上がりやすい季節でもあります。1年を通して最もダイエットに適した時期を狙ってダイエットに励むのもいいかもしれません。

 

ただ、冬の時期は特に寒さから冷えによる血行不良を招くこともあるために運動をするだけでなくストレッチや入浴といったところでで身体を温めることもするとよいですね。

冬の太りやすいという常識をチャンスに変えてみてはいかがでしょう!

 

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