膝上の肉の落とし方!即効でできる筋トレ・マッサージ・歩き方


下半身が太く見えてしまう原因の一つに、膝上の肉がしっかりとのかっていることも理由の一つです。下半身がすらっとキレイに見えるかどうかはこの膝上に肉のつき方でも見え方は違うのです。

そこで筋トレやマッサージ、歩き方で膝上の肉を落とすための方法を紹介します。

スポンサードリンク
<

 

膝痩せをすると脚がキレイに見える!!

キレイな下半身を見せようと、太ももやふくらはぎなどの下半身全体を意識してダイエットをすると思います。また少しでもキレイにみせるためにパンツなどもスキニーなどを履くことで細くみせることができます。

しかし、下半身でも老けてみえてしまう理由に膝が脂肪などでたるんでいると、せっかくキレイな脚も年齢以上に老けて見えてしまうのです。この老けさて見せる場所が膝上なのです。

 

膝上の肉をチェック!こんな人は要注意

2cm以上は危険?

太ももが太く見える人の膝上の肉をじっくりとみてみるとわかることがあります。それが脂肪がついているかどうかです。特に重力によって負けてしまうために膝上の肉がたるみ脚全体がなんだかすっきりしない印象をもつのです。

 

そのため、膝上の肉を2cm以上つまむことができる女性は要注意かもしれません。膝上のたるみによって下半身全体がキレイに見えないのには、脚を短く魅せることにもなり太く見せてしまうためにチェックしてみてください。

 

膝肉ができるもう一つの原因

膝上にたるみができるかどうかは、老廃物や水分がたまりやすくなっていることも原因にありますが、なによりも原因になっているのが、太ももの筋肉にある大腿四頭筋の筋力が弱くなっていることにあります。

 

この筋肉は下半身の中でも特に大きな筋肉になるために、膝上の筋肉も落ちていることも加えて大腿四頭筋も低下していれば重みに負けて下がってしまうことになるのです。

 

膝上に肉がつく原因

あまり意識がいかない部分がこの膝の上に肉がつくことです。とくに普段からパンツをはくことが多いと周りからは隠れてしまうため意識も低くなってしまいます。しかし、この膝上に肉がつくことで脚全体がどこかだらしなくなってしまうのも事実です。

 

こうした理由には、ひとことで言えばムダな肉がついてしまったことが原因にあります。この膝上の肉がつく原因は2つです。

 

  • 筋肉が衰えている
  • むくみや老廃物がたまっている

 

太ももの筋力が落ちている

とくに大きな原因になるのが筋肉の衰えからくるものです。この筋肉の衰えは、膝上の肉が落ちるのには、太もも全体の筋力が低下していることで膝上に無駄なぜい肉がつくようになります。

 

そのために、運動不足になっていることは、もちろん下半身の筋力低下にもなりますし、デスクワークなどの脚を使わずに同じ姿勢で座っていることも太ももの筋肉を弱らせる原因になります。

そうした筋力不足によって重力に負けてしまうと、太ももの肉が下がり無駄な肉がより強調されるのです。そしてダイエットをしようと食事制限をする時に、間違った方法でダイエットをしてしまうと筋肉をより落とすことになります。

 

結果だけみれば、体重を落とすことはできても、じつは筋力自体は、落ちたままのためにリバウンドもしやすく、太もも痩せできたとしてもすぐに元通りになってしまうのです。

 

間違った食事制限をしている

ダイエットをしようと思った時に、何かしら気になる部分があるためにダイエットをするはずです。一つは太ってしまったという理由が大きいと思いますが、そのためにダイエットをする場合食事制限によって摂取カロリーを制限すると思います。

 

この結果、体重を落とすことができますが、じつは間違った食事制限をしていた場合、ダイエットは失敗におわるのです。というのもダイエットに必要なことは基礎代謝を上げることにあります。

 

しかし、間違った食事制限をすることで基礎代謝に必要な筋肉までも落とすことになり、結果的に体重が落ちても食事制限を元に戻したと同時にすぐにリバウンドをしてしまうことになります。

つまり、食事制限をしながら筋肉は落とさないようにすることが大切なのです。

 

むくみや老廃物がたまりやすくなっている

またもう一つの原因がむくみや老廃物です。リンパの流れが悪くなることでカラダに余分な水分や老廃物もたまりやすくなります。特に膝の周りにもリンパが流れているために流れが悪ければ膝の周りもむくみやすくなります。

 

そして老廃物もたまりやすくなれば脂肪とくっつき悪循環を作りだしてしまうのです。

 

歩き方や姿勢が悪くなっている

歩く姿勢は見た目をキレイかどうかを思わせるだけでなく、姿勢の悪さは骨盤を歪ませたり、筋肉を無理な使い方をさせることで脚を無駄に太くみせることにもなります。またそれだけでなく歩く姿勢で膝を曲げたままあるくような姿勢になっていると膝や腰を炒めることになります。

 

こうした原因にそもそも筋力不足になっていることで、無意識に膝を曲げて歩くようになるのです。

 

ハリがなくなる

肌のハリも大切なことです。ただ膝にハリが必要なの?って思うかもしれません。しかし、筋力不足以外にも肌にハリがなくなってきていることで肌の弾力不足によっても年齢と合わせてたるみやすくなる原因です。

 

弾力が衰えてくることでたるみを支えることができなくなる事も膝上に肉がのってみえる原因なのです。

 

膝上の肉の落とし方!筋トレ!~即効で落としたいあなたに~

膝と太もも、そしてふくらはぎとキレイに見せるためには膝の部分がいかにキレイであるかによって下半身全体の見え方もかわります。そのためできるだけ短期間で即効性を求め痩せたいと思う女性も多いはずです。

そんな膝上を短期間で肉を落とす方法が筋トレになります。

 

  1. 脚を肩幅にひらき、両手を前にのばします
  2. 片脚を大きく横にひらいて膝が90度になるまで腰をおとします
  3. このときに反対の脚は伸ばしたままの状態にします
  4. つぎに曲げた脚を前に出して腰をおとし、後ろの膝も90度になるまで腰をおとします
  5. 5秒間キープします
  6. 10回繰り返します
  7. 反対の脚も同じようにします

 

膝上の肉にスクワット

スクワットをすることで得られる効果には大きく3つあります。

 

  • 脂肪を燃焼しやすくする
  • 全身痩せができる
  • 太ももを引き締める

 

こうした効果は、スクワットが筋トレだけでなく有酸素運動としても脂肪を燃やしてくれる効果があるためにダイエットになるのです。一見、下半身のダイエットにも見えますが下半身だけでなく背中や腹筋、そして腕の筋肉まで鍛えることもできるからです。

 

ただスクワットをすると太ももが太くなる心配があるかもしれません。しかし実際に太ももを太くしようと筋トレをする場合には、かなりハードな筋トレをしない限りは太くなることはありません。

太ももを引きしめながら脚全体を引き締めてくれるために膝上の肉にも効果的なのです。

膝上の肉の落とし方!マッサージで落とす

膝上の肉がたるむ原因にセルライトや老廃物、余分な水分がたまっていることも原因にあります。そこでマッサージをすることでカラダから流してあげるためのマッサージも有効な方法です。

 

  1. 床に脚を伸ばして座ります
  2. 両手でこぶしをつくり、膝上から脚の付け根にむかってさすります
  3. 5回繰り返します
  4. つぎに両手で膝上の肉をつまみます
  5. 膝の内側もつまみます
  6. 5回繰り返します
  7. 最後に膝の皿まわりをさすります
  8. 5回繰り返します
  9. 反対の脚も繰り返します


スポンサードリンク

 

膝上の肉の落とし方 !歩き方を見直すことも!!

膝上の肉がついてしまう原因に、普段の歩き方も大きな原因になっていることもあります。そもそも歩く時に意識して、どのようにしているのかを考えることもあまりないと思います。

しかし、一度はどのように歩いているのかを知ることで、膝上に肉をつけてしまう歩き方になっていないかをチェックすることもいいことです。そこで正しい歩き方のポイントですが・・・

 

  • かかと・小指側(付け根、指先)・親指側(付け根、指先)の3点が同時に着地できる速さで歩く

 

つまり、自分自身の歩き方にあった歩幅を意識して歩くことになります。また・・・

 

  • 膝は伸ばしきれず、反らしきれずに歩く

 

膝を伸ばしてしまうと膝を傷めることにもなりますし、膝に負担をかけなくても済みます。

膝上の肉を落とすエクササイズ

自転車こぎ

 

 

寝ながらでOK!膝の上の肉をとる

  1. 正座をします
  2. そのまま背中を床につけるようにして上半身を倒します
  3. 10秒間キープします
  4. 1分間繰り返します
  5. つぎに仰向けになります
  6. 片脚を天井に向け上げます
  7. 5秒間キープします
  8. 反対の脚も同じようにします

膝上の肉を落とす!食事でとっておきたい栄養

膝上に肉がついてしまう理由に、脂肪太りや筋肉太り、むくみ太りなどがありますが、これらを解消させるためには・・・

 

  • 脂肪を燃焼させる栄養をとる
  • むくみを解消する栄養をとる
  • 血液の流れをよくする栄養をとる

 

この3つが必要になってきます。そこで普段の食事からこういった悩みに対して解消するために栄養素をとることが必要になります。

 

むくみを解消するために

水太りなどに合わせてむくみを作ってしまうと、老廃物や余分な水分が脂肪と合わさり厄介なことになり、中々脂肪を燃焼することが難しくなってきます。そこでむくみを解消させるためにはカリウムが多い食べ物を食事にとり入れることです。

 

カリウムには、利尿作用があるためにむくみを作りだす原因にもなる塩分や余分な水分などをカラダの外に排出するサポートをしてくれます。

 

野菜類・・・トウガラシ、キノコ、ほうれん草、アボカド、キャベツ、ニンニクなど

海藻類・・・わかめ、ひじき、ノリ、コンブなど

魚介類・・・干しエビ、煮干し、鰹節など

豆類・・・インゲン、アーモンド、小豆、エンドウ豆、大豆、ピーナッツ、松の実など

果物類・・・レーズン、プルーン、バナナ、キウイなど

 

血液の流れを解消するために

ポリフェノールには、視力回復や血圧低下、動脈硬化の予防、美肌効果など様々な効果があります。またポリフェノールといってもその種類もかなり豊富でそれぞれのポリフェノールによってもその効果がかわってきます。

 

こうしたポリフェノールの効果には血液の流れを改善する働きがあるために、老廃物を回収させることで血液中のコレステロールを低下させることでむくみの解消と合わせ効果があります。

そして食べ物には・・・

 

カテキン・・・緑茶、紅茶

カカオプロフェノール・・・ココア、チョコレート

ルチン・・・そば、玉ねぎ

イソフラボン・・・豆類

ショウガオール・・・しょうが

コーヒーポリフェノール・・・コーヒー

 

こうした食べ物や飲み物を摂るのもおすすめです。

 

脂肪を燃やすためには

脂肪を燃やすためには、燃やすまでの過程に必要な栄養素がしっかりととれているのかが大切なポイントになります。そもそもカラダの脂肪が燃焼されるための流れがあります。

 

  1. 糖分を代謝する
  2. 脂質を代謝する
  3. 代謝した脂肪を運びやすい形にする
  4. 脂肪を筋肉細胞に運ぶ
  5. 脂肪を燃焼する

 

これだけの工程を踏んで脂肪は燃焼されるのです。そして脂質は糖質が代謝されてから脂質が代謝されます。そのためにビタミンB1を多く含まれている食べ物を摂らなければなりません。

 

  • 豚ヒレ肉
  • 豚もも肉
  • 生ハム
  • うなぎ
  • たらこなど

 

そして次に脂質を代謝させるためにビタミンB2を摂らなければなりません。

 

  • 豚レバー
  • 鶏レバー
  • 牛レバーなど

 

こうしたビタミンB2が摂ることができれば次に、脂肪を運ぶための栄養素をとることです。そのために必要な栄養がL‐カルニチンです。脂肪を代謝させた後にはこのL‐カルニチンによって運ぶ役割のある栄養素をとるのです。

 

  • 豚肉
  • 牡蠣
  • ラム肉など

 

そして脂肪を運ぶために、今度は形にすることで運べるようにしなければなりません。そこで必要な栄養素が、パントテン酸です。このパントテン酸の役割は運ぶための土台のようなものです。

 

  • 納豆
  • 鶏レバー
  • 豚レバーなど

 

こうした食べ物も積極的に摂るようにしましょう。そして運ばれてきた脂肪を燃焼させるために、燃やしやすい状態にしなければなりません。そこで必要な栄養素がナイアシンという栄養素です。

 

  • まぐろ
  • かつお
  • いわし

 

こういった食べ物から摂ることができます。そして最後に脂肪の代謝から燃焼までに関わっている栄養素にビタミンB6があります。

 

  • かつお
  • まぐろ
  • いわし
  • 豚レバーなど

 

こういった食べものをとるようにしましょう。最後に脂肪を靄田目の着火剤のような役割をするビタミン12や脂肪の燃焼に必要な葉酸、脂肪燃焼を促進させるビオチンなどをとることで脂肪が燃焼されるのです。

 

まとめ

膝上の肉がふとももからたるんでいるだけでも見た目は大きな差があります。特に膝は年齢もでやすい場所でもあるために膝を気にする女性も多いはずです。また膝上の肉を落とすための運動をとり入れるのであれば食事管理もしっかりとする必要があります。

 

これは食事制限をしなければならないという意味ではなく、1日に必要な摂取カロリー以上を摂らないようにすることも大切だということです。食事のバランスを意識してとるようにして上手にストレッチや筋トレなどで膝上の肉を解消させてください。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。