バターコーヒーダイエット効果!痩せた作り方が簡単すぎる!


海外で人気のバターコーヒーダイエットですが、この人気ぶりにはしっかりとした効果を出すやり方があります。痩せた人の口コミ・・・・。その方法を紹介します。

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バターコーヒーってなに?

 

バターコーヒーはまだ日本ではあまり知られていませんが、海外では人気の飲み物です。このバターコーヒーはコーヒーの中にバターを入れた飲み物をバターコーヒーと言います。一見するとコーヒーの中にバター!?そう感じてしまいますよね。

でも意外とコーヒーバターはコクや香りがよくて飲みやすかったりもします。またバターって聞くとどうしても、逆に太るのではないか!?と心配するかもしれませんが、バターコーヒーにはちょっとした秘密があるのです。

 

バターコーヒーのルーツはどこに?

「コーヒー豆ルーツ」の画像検索結果

出典:www.amazon.co.jp

バターコーヒーを海外で人気にさせた人物がいます。その人物こそがこのバターコーヒーを使ってダイエットを実践した人物でもあるのです。「バターコーヒーダイエット」として提唱した人物がデイヴィッド・アスプリー氏です。

このデイヴィッド・アスプリーはもともと企業家として様々な顔をもつ人としても有名でIT企業・マーケター・投資家・バイハッカーとしても有名な人です。そんなデイヴィッド・アスプリー氏が「精神面と肉体面でのパフォーマンスを効率的に上げる方法はないか」の考えから9月に「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」を発売。

ここからバターコーヒーダイエットが人気となっていったのです。そしてデイヴィッド・アスプリー氏自らが実践した結果がもともとあった体重が150Kgに対してバターコーヒーダイエットを実践した結果、体重が100Kgになったのです。

しかもただ体重えの減量に成功させたわけではなく、同時にIQも20ポイントもアップする結果を出しているのです。

 

バターコーヒーダイエットとは?

「バターコーヒー」の画像検索結果

出典:http://www.verygood.la/

バターコーヒーダイエットはどうみても、コーヒーとバターは相反するものとしか思えないかもしれませんよね。しかしこの相反するイメージを覆すだけのものをコーヒーダイエットにはあります。そしてバターコーヒーダイエットとは、普段に飲んでいるコーヒーにバターを入れて飲む。

たったこれだけでできるダイエット方法なのです。ただ普段使うコーヒーを使用することはいいのですが、バターに関しては絶対に家庭にあるようなバターを使わないことです。そのへんのバターをコーヒーに入れて飲んでしまうと・・・・バターコーヒーダイエットは失敗に終わります。

 

バターコーヒーダイエットの方法とは?

 

グラスフェットの無塩バターを使う

まずコーヒーは特に何を選んでもかまいません。コーヒーをよりおいしくさせたいのであれば、コーヒーそのものを拘ることもいいかもしれません。ただバターコーヒーの大切なポイントはバターにあります。そのため、ここで使うバターはグラスフェッドの無塩バターを選ぶことです。

グラスフェッドバターは日本ではあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、このバターがダイエットの成功のカギを握る非常に重要なポイントになります。グラスフェッドバターは「放牧された牛の乳で作られたバター」になります。

そうなると日本での購入はかなり難しくなってくるので通販などで購入することになりますが、購入が難しいものではありません。この「グラスフェッド」という言葉の意味には一般的に飼育をする時に使うエサはトウモロコシや麦などの穀物を餌にします。

しかしグラスフェッドは牧草だけを使うことにあります。そうして作られたバターの大きな違いは通常のバターに比べて塩分が3%程度の低い塩分しか含まれていないということです。これは牧草だけしか食べていない牛だからこそできる塩分量なのです。

 

バターコーヒーを朝食代わりに!

バターコーヒーダイエットの大きなポイントは朝食の変わりに飲むことにあります。つまり、置き換えダイエットになるわけです。コーヒーだけで置き換えるとなると、どうしてもおなかが空いてそれどころじゃなくなると思っている人もいるかもしれません。

そのため、バターコーヒーと朝食をセットにするようなモーニングセットはまずしてはなりません。あくまで朝食と置き換えることに意味があります。そしてバターコーヒーを飲む量は2杯となります。コーヒーの中に含まれるバターの脂肪分のおかげで意外とお中が空くことにはならないのです。

 

夕食から翌日の朝食までは16時間空ける

これは8対16時間ダイエットに繋がることで1日24時間の内、8時間だけ食事を摂ることができるダイエット方法です。つまり16時間という間だけは何も口にしてはいけないということです。食事の回数は8時間の間であれば基本は3回とし、16時間の間はしっかりと胃腸を休ませる時間として作ることにあります。

そうすることで消化器の働きが活発になり効果を出すことができるのです。そして8時間のうちの朝食はバターコーヒーで置き換えることです。

 

バターコーヒーの作り方

デイヴィッド・アスプリー氏がおすすめするバターコーヒーの作り方の参考動画があるのでこちらから確認してください。


【材料】

  • 量質の豆でいれたコーヒー 1杯
  • グラスフェッドバター おおさじ1杯
  • ココナッツオイル おおさじ1杯

バターコーヒーの作り方はこの3つの材料をただ合わせるだけですが、コーヒーに関してはなるべくオーガニックのものを使用することに限ります。またバターはもちろんグラスフェッドバター。さらにココナッツオイルを入れることで効果を高めることができます。

【ポイント】

バターはどうしてもコーヒーと合わせることで分離してしまうために、しっかりと撹拌することが大きなポイントとなります。

 

家庭で作るバターコーヒーの作り方は?

  1. コーヒー1カップとバター10gを準備します
  2. コーヒーはドリップで作ります
  3. できたコーヒーにグラスフェッドバターを入れます

【注意点】

家庭で作る場合にも共通して言えることは、バター選びです。家庭にあるようなバターや普通にスーパーなどで販売されているバターには飽和脂肪酸を多く含んでいます。つまりこういったバターを使ってバターコーヒーを飲んでしまうと逆に太る可能性が大きくなります。

またグラスフェッドバターの効果を高めたいがために1杯に付き10gの量を守らずに、多い量を入れてしまうのもダイエット効果を高めることにはならないので注意が必要です。

 

バターコーヒーダイエットの効果とは?

 

朝の目覚めが変わる

バターコーヒーを飲み続けることで大きな効果には、朝起きるのがつらい人も目覚めがよくなることがわかっています。特に長起きてから以降も仕事や学校などで眠気を感じにくくなる人もいます。ただこれは睡眠が摂れている状態での目覚めの良さが変化したということになります。

 

午前にお腹が空かない

ダイエットを経験したことがある人ならだれもが体験したことで、カラダに何かしらの不調が起こりやすいと感じる人は多いかもしれません。とくに身体がだるいと感じる肉体的な原因。そして精神的にもしんどいと感じることで日中になにかしらの支障をきたしている人もいるかもしれません。

しかし、バターコーヒーを飲むことで大きく違うところは、朝から日中にかけて、しっかりとカラダを動かせることができることです。つまりバターコーヒーを飲むことでお腹を空かせることなく活動をすることができるので、ダイエットの苦痛を感じにくくしてくれる効果があります。

 

抗酸化作用がある

グラスフェッドバターには抗酸化作用が高い必須脂肪酸のオメガ3が含まれています。これがニキビや肌荒れなどの肌へのダメージを改善してくれる効果があります。また肌の代謝もアップすることでターンオーバーが促進されることで美肌効果にも期待できます。

 

エネルギー消費がアップする

コーヒーに含まれるカフェインには交感神経を刺激する働きがあります。これは人が身体を動かしている時や緊張している時などに働く神経です。通常何もしていない時の状態、リラックスしている時は副交感神経が働いています。

この二つの交感神経が入れ替わっているのですが、副交感神経が優位に働いている時はエネルギーを取り込みやすい状態になっています。ですがここにバターコーヒーを摂ることでカフェインによる効果によって交感神経が優位になり、エネルギーを消費しやすい状態にしてくれます。

ただこの消費しやすい状態を作ってくれている状態は運動によって消費できなければ、もとに戻ってしまうために、体内の脂肪が燃焼されやすい有酸素運動を取り入れることで効果を発揮します。そのためにも、仕事へいくまでのちょっとしたことでも歩く習慣をつける、階段を利用するなどをすることで消費させることができます。

 

 

中性脂肪を減らす

バターと聞くとどうしても太りやすいイメージを持ってしまいがちです。実際には太ってしまっている人がいるのも事実です。しかし、バターコーヒーで使うバターはグラスフェッドバターのために心配する必要はありません。

グラスフェッドバターは無塩バターを指しています。このグラスフェッドバターは植物油や大豆、魚に含まれている不飽和脂肪酸のために中性脂肪やコレステロールを寝らす働きがあるために良質なバターなのです。

これはグラスフィーディングで育った牛というのは、その乳から作られるバターは大きく他の牛の乳と違い、コレステロールや中性脂肪の減量に効果があるといわれる不飽和脂肪酸が多く含まれているからなのです。

 

血糖値が上がりにくい

バターの成分にはそのほとんどが脂質でできています。血糖値を上げる栄養にある炭水化物や糖質を含まないために血糖値を上昇させないメリットがあります。通常であればコーヒーに砂糖などの甘味料を入れて飲むところをバターに置き換えることで血糖値の上昇を抑えることができるのです。

 

むくみを解消できる

コーヒーに含まれるカフェインには、利尿作用があります。また腸の運動を促進する働きがあることからも、カラダに溜まった老廃物と一緒に体内の水分を排出させる働きがあります。そうすることで身体にあるむくみを解消することができます。

 

体内の痩せ型細菌にえさをやる

痩せている人と太っている人の間には腸内細菌の数のバランスが関係しているといわれています。健康な身体の人の痩せ菌とデブ菌のバランスは4:6といわれています。この比率のうちのデブ菌の割合が増えることで肥満に繋がってしまうのです。

つまり痩せ菌が優位に働いていることで痩せ体質になれるわけで、腸内環境もよい状態だといえます。バターコーヒーダイエットの魅力はこのコーヒーと脂肪を摂ることで氏べ手も腸内細菌をいちど抑制させて痩せ菌に餌を与えることができることで痩せ菌を増やしダイエットに繋げることができるのです。
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バターコーヒーダイエットの注意点

 

バターコーヒーの中のコーヒーに含まれる成分にカフェインがありますが、カフェインには健康、美容、ダイエットと様々な良い効果をもたらすことがわかっていますが、これはあくまで正しい飲み方をしていての話です。

そもそもカフェインには持続時間というものがあります。カフェインを摂取してから効果が現れるまでにかかる時間はカフェインが危機始める時間が20分~30分後とされています。そしてここから効果が最大になるのが3時間後と言われています。

つまりカフェインの効果は一日をとおして長く持続することがわかっていてその効果時間は8時間~15時間までに及ぶといわれています。その中でも特に女性はその効果が早く出やすいことも分かっており、また日常的にコーヒーを飲まない人の方が効果が出やすいこともわかっています。

つまり朝にコーヒーを飲めば一日その効果は持続することになります。ですが日常的にコーヒーを飲む人など、コーヒーには依存性があることもわかっているのです。これはカフェインが身体の中から失われると、すぐにカフェインを欲するようになります。

バターコーヒーダイエットで飲む時間が朝の時間で2杯までとなっているのはこういう理由も考えてのことなのです。またカフェインの依存性が出る量としては250mgがラインだといわれています。これをコーヒーで置き換えた場合はコーヒー4杯~5杯に相当します。

そのためバターコーヒーであっても必ず朝食の置き換えである事と2杯までとしなければなりません。

またバターコーヒーに使用するバターはグラスフェッドの無塩バターが条件となります。通常のバターを選んでコーヒーを飲んでしまうと確実にダイエットにはつながりません。

 

ココナッツオイルを入れて効果アップ

 

ココナッツオイルをたったおおさじ1杯いれるだけでバターコーヒーの効果をアップさせることができます。ココナッツオイルは脂肪になりにくい特徴を持っていて、エネルギーの消費を活発にさせる働きがあります。

これはココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸が関係していて、中鎖脂肪酸によって腸内の善玉菌を増やす働きと速やかにエネルギーに変える力で脂肪を燃やす効果で痩せることができるのです。またココナッツオイルはお腹が減りにくくもなり、さらに便秘を解消する効果もあります。

バターコーヒーに加えるだけで全ての効果を底上げしてくれることができるのです。

 

口コミは?

バターコーヒーとても良いですよ。

カフェインとバターの乳脂肪は最強。

午前中ずっとお腹が空きませんし、

炭水化物を食べないのはダイエットにとても効果的です。

 

バターコーヒー朝に飲むと本当に食欲無くなる上に、集中力が倍増する。効果あり過ぎて怖くなるくらい。デメリットはコーヒー好き故に、純粋なコーヒーが朝から飲めないことかな。

 

確かに空腹は抑える効果はあるみたい(バターコーヒー)

 

aocバターはいいの?

グラスフェッド バターはもともと海外で作られているバターのため、通販でかうしか手段がありません。ただ必ずしもグラスフェッド バターを使用しなければならないわけではなく、ブレス産バターやイズニーバター、セーブルバター、エシレバターなど・・・もおすすめしているため参考にしてみてください。

またグラスフェッド バターに一番近い成分であることがわかったため、このaocバターで代用することもできます。ちなみにこの「AOC」というのは「伝統的な製法で作られた質の高イ農産物製品を広く一般の消費者に知ってもらう為に作られたフランスの原産地呼称委員会(INAO)が管理する制度のもとに生産されている認定されたバターということです。

グラスフェッド バターが中々購入することが難しい場合はこのAOCバターも視野に入れて考えてみてください。

 

MCTオイルはいいの?

「mctオイル」の画像検索結果

出典:http://oil-life.jp

MCTオイルはココナッツオイルの変わりになるオイルで、このオイルも中鎖脂肪酸の性質をもっています。このMCTオイルが痩せると言われている理由には、吸収と分解が早いということです。つまり他の油と比較すれば脂肪として蓄積されにくいために太りにくいのです。

またすぐにエネルギーとして使われるために身体の脂肪からエネルギーとして使い始めるために脂肪燃焼効果もあります。つまりココナッツオイルの変わりにこのMCTオイルを代用してバターコーヒーダイエットを始めるのも十分に効果はあるということです。

ただ気をつけなければならない事は、MCTオイルは油なので飲み物の中に入れても中々溶けることができないということです。飲む時に脂が表面に浮いている状態になるため、この状態が苦手な人はブレンダーを使って対応するとよいです。

使う時の量はスプーン1杯(5ml)程度を目安にいれるようにしてください。また人によっては吸収・分解が早いがために下痢や胃のむかつきになる場合もあります。その時は量を調整して飲むようにしてください。

 

 

まとめ

バターコーヒーを飲むダイエットはただ飲むだけといってもよいほど簡単に実践することができます。朝に2杯のバターコーヒーを飲むことで痩せることができる魔法のような方法ですが、昼や夕食の時間に食べる量は多過ぎずカロリーを考えて食べるようにしてください。

また食事のバランスもしっかりと考えることも大切なことです。バランスの悪さ、食べすぎは太る原因のもとになります。このバターコーヒーダイエットを実践して海外では30Kg以上痩せた人もいます。その効果!是非体感してみてはいかがでしょうか。

 

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