青汁の飲み過ぎは無駄に!ダイエットと無駄にしない飲み方


青汁が身体の健康によいことは多くの人が知っていることですがダイエットにも嬉しい効果があります。ただ気になっていることがダイエットにいいだけでなく、健康にも良いということ。

飲み過ぎた場合は無駄になるのか!それともカラダに悪いのか!効果的な飲み方があるのかを紹介します。

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青汁ってどんなもの

 

ひと昔前には青汁というとどうしてもまずいイメージが定着した飲み物でしたが、今では青汁にも様々な種類があり味も飲みやすいものも増えてきました。そもそも青汁とは一体何か!

その答えは一言でいえば家庭ではできない野菜ジュースといったところです。これは単なる野菜ジュースであれば自宅でも簡単にジューサーにかけ作ることができますが、青汁として販売されているものには、各メーカーが推す青汁としての効果が多く含まれています。

 

それは青汁中に含まれる成分に家庭では手に入りにくいものを取り入れている事がその大きな特徴です。

 

青汁の1日に飲んでよい量は?1日何杯がいいの?3杯の目安は・・・

青汁は健康にいいものと同時にダイエットにもいいものとして人気になっていますが、健康にもダイエットにもいいと聞くと、少しでも効果を多く摂りたい気持ちがでてきます。

そのせいで、ついつい飲み過ぎてしまうこともあります。ただ何でもそうですが、物には限度というものがあるように青汁を飲み過ぎた場合にはどうなるのかも知りたいはずです。

まず1日に飲んでもいい量は1包~2包飲むのが正しい量になります。そもそも青汁は、必要以上に飲んではいけないという決まりはありません。ただあくまでも限度ということを考えると飲む量は調整する必要があります。

 

青汁も各メーカーから揃っているために、まずはパッケージに書かれている目安量を基準に考えてください。

 

例えば・・・・・

 

粉末の青汁であれば、1包に対して水をどの程度で溶かして飲むのがいいのか書かれていると思います。1包につき、だいたい水を100ml~200mlで溶かすような記載があると思います。

この事を考えると1日に2杯までが青汁を飲んでもいい量となると思います。

 

青汁の飲み過ぎは下痢になる?気になる副作用は?

最近の青汁は飲みやすさにこだわって作られていることもあって、おいしく飲めることが特徴です。ついつい飲み過ぎてしまうと気になってくるのが、青汁に含まれている成分の食物繊維による効果です。

食物繊維の働きは、便秘を改善するためによく耳にする言葉ですが、その通りで、腸を刺激することによって蠕動運動を促すことで便秘を会所してくれます。しかし、摂りすぎてしまった場合にはやはり下痢を引き起こす可能性はあります

 

そしてもう一つが青汁を飲みすぎることでビタミンKを摂りすぎることによって血液が固まりやすくなることです。これは直接的には、血栓治療薬といって、血液の流れをよくするような薬を飲んでいる場合、薬の効果が青汁によって相殺されてしまうことがあるからです。

 

そして最後にアレルギーのような症状が出る人がいます。青汁の代表的なものといえば主に野菜です。

 

  • 大麦若葉
  • 熊笹
  • 明日葉など

 

ただ青汁でアレルギーになったという人の声はあまり聞くことがありません。ただアレルギー体質の人でもアレルゲンは人によっても違うため、必ずアレルギーが出ないとは言い切れません。

 

青汁は肝臓に悪い?

もう一つが青汁の成分の一つのカリウムです。カリウムはカラダの水分を排出しやすくするダイエットにもいい成分ですが、注意したいのがカリウムを制限しなければならない病気を持っている場合です。

 

それが腎臓病や透析をしている場合です。

 

こうした腎臓を悪くしたために、本来働くはずの腎臓が機能が弱くなっていたりすることで、カリウムの排泄ができなくなっているような場合に、カリウムがカラダの外に排出されなくなり、高カリウム血症となり命に関わることにもなります。

これは透析をしている場合にも同じことがいえます。腎臓に負担がかかるような病気を持っている場合は、医師との相談の上考えていかなければなりません。

 

カフェインによる過剰摂取

青汁にはカフェインが含まれています。そもそも青汁には、緑茶や抹茶も配合されているためにカフェインは含まれています。ただ過剰摂取として考えた場合に、青汁を決まった量以上にのんだところで心配は少ないといえます。

 

そもそもカフェインの1日の摂取上限は400mgとされています。これに対して、緑茶などが含まれている青汁のカフェイン量の目安はわずかに10mg以下でしかありません。しかし、これに加えてコーヒーやエナジードリンクといったものを飲んでいるとどうなるか想像がつくはずです。

 

知らないうちにカフェインを摂り過ぎていたということから過剰摂取になることがあるかもしれないということです。

 

なんの目的で青汁を飲むの?それぞれの飲む効果

青汁でダイエット目的と効果

ダイエットには青汁と言われるほど今では青汁の効果に注目されるようになっています。この青汁の大きな特徴には青汁の主成分として「明日葉」が含まれている事が関係しています。

 

明日葉の栄養は

  • アミノ酸
  • カロチン
  • ビタミンB群などのビタミン類
  • カリウム
  • ゲルマニウム
  • 鉄分などのミネラル
  • 食物繊維
  • 葉緑素

 

などが含まれています。そして明日葉の効果としては胃酸の分泌を抑える効果や発がんを促進させる物質を抑える働き、 血圧を下げる働きがあります。中でもダイエットに大きく効果があるのは、明日葉の栄養成分にカルコンという成分があり、この成分が肥満を抑制する効果があります。

 

またむくみによって溜まった脂肪、つまりセルライトを除去する効果もあります。そしてもう一つが桑の葉を主成分にした青汁です。桑の葉にはDNJ(1-デオキシンノジリマイシンという成分が含まれています。

この成分は昔から薬用のお茶として飲まれていた歴史があることから肥満予防に効果があるとされています。これは桑の葉にある主成分が糖質の吸収を抑えてくれ、さらに 食物繊維が豊富に含まれていることから腸内環境の改善することから便秘を改善してくれる効果があります。

 

またリバウンドしにくいということもいわれています。

 

青汁のダイエット効果まとめ

  • 便秘解消効果がある
  • 肌の調子をよくする
  • デトックス効果がある

 

青汁で健康目的の場合

青汁の中にはプラジンという成分が含まれていますが、この成分が不健康な身体になる、つまり 血液がドロドロ状態になっている身体には有効的だといえます。そして青汁を飲み続けることで血液の流れが良くなることで冷え性も改善していくことがわかって います。

 

青汁は血行を改善するだけでなく代謝を上げることにもなり改善されるわけです。その他に体臭や口臭が気になる人に青汁を飲むと匂いが消えると言われています。これは青汁にある葉緑素体臭や口臭を弱くする効果や匂いそのものを無くす効果があります。

 

また青汁を飲むことで大きく現れる効果には疲労そのものに効果があり、野菜の多くに含まれる成分が身体に抵抗力をつけ免疫力を高めてくれるのです。

こうしたことを含め青汁に含まれているビタミンやミネラルをしっかりとカラダに吸収させたい場合には朝起きた時がおすすめです。特に朝のカラダの状態に栄養を補給する目的は吸収がよいからです。

冷たい青汁でお腹にいれるよりも、温かい青汁として飲むことでカラダを冷やさずにもすみます。

 

 

青汁の健康効果まとめ

  • アンチエイジング効果がある
  • 口臭・体臭が改善される
  • 冷え性の改善が期待できる
  • 疲労回復効果がある
  • 免疫力がアップする

 

青汁の飲むタイミングは

 

青汁を飲む時間やタイミングを知っていることでダイエットにより効果があると言われています。それは青汁が栄養価の高い飲み物だからこそ知っておかなければならないことなのです。

まず基本的な飲み方は特に決まっていません。ただ青汁を何の目的に使うかでその飲むタイミングが変わってきます。

 

ダイエット目的の場合青汁をダイエットを目的とした取り入れ方をするのであれば、食事前の空腹時に青汁を飲む事をおすすめします。青汁は食物繊維が豊富なこともあり食前に飲むことでお腹を満たしてくれる満腹感を感じることができ、食べ過ぎることを防止してくれます。

 

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便秘解消を目的の場合

便秘に悩んでいる場合には、就寝前に飲む事がおすすめです。これは青汁に含まれる食物繊維が含まれていることで、腸が活動を始めます。ただ腸の活動状況は個人差があるために腸が動き過ぎる場合や寝付きにくい場合には量を減らすか時間を変えるかするとよいです。

 

フルーツ青汁は飲みすぎると危険なのか?

青汁をより飲みやすくしただけでなく、フルーツ青汁は無理な食事制限をする必要もなく簡単にカロリーをカットすることができることでダイエットにも利用されています。これは夕食にフルーツ青汁を1杯として置き換えるだけのダイエットになります。

 

ただ気になるのが飲みすぎるとどうなるのか!!

 

これは青汁にも言えることですが、食物繊維が含まれていること。そして乳酸菌や酵素が含まれていることで、たくさんフルーツ青汁を飲んでいることでお腹がゆるくなることも考えられます。

そして置き換えダイエットになるために、フルーツ青汁でダイエットができた後のことに注意しなければなりません。それはダイエットによるストレスとカロリーと食事を置き換えたことでのリバウンドです。

こういったケースがフルーツ青汁でダイエットをする時に気をつけなければならないところです。

 

フルーツ青汁だけに頼ると危険

ダイエットは単純に考えると、消費カロリーが摂取カロリーのバランスを上回ることで痩せることができます。しかし、ただ痩せても必ず元に戻るということ。フルーツ青汁をメインにするのではなく、他の食事のバランスも考える必要があります。

また最も効果を変えるのが運動です。運動をプラスすることで初めてダイエットにも健康にも美容にも繋がっていくのです。

「筋トレは毎日しない!女性が効果を出す自重トレーニング5選」

http://diet-marurun.com/kintore-mainiti-1082

 

青汁を飲み続けた結果はどうなる?

青汁を飲む目的は人それぞれによって違ってきますが、青汁を飲み続けることでどのような変化がカラダに現れるのか?

 

これまでにもお伝えしている通り・・・

 

  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • アンチエイジング効果
  • 口臭や体臭予防効果
  • イライラをおさえる効果

 

などがあります。ただこれらの効果を実感しようと思えば、たった1度や不規則に飲むようなことをしてもカラダにはそれほど影響は出ないといえるでしょう。大切なのは毎日適量を飲むことを続けていくことがカラダを変えてくれるのです。

 

青汁の効果はいつからわかるようになるのか?

こればかkりは個人差があるとしか言えませんが、早いうちから効果が表れる人の場合は、2~3日といった短期間で実感することができることもあります。しかし、長い間飲んでも実感がないという声もあるのも事実です。

 

この差は一体どこにあるのか?

 

まずは青汁を飲むと同時に普段の食生活を整えることが大切です。そして継続して青汁を飲むことです。この目安で考えて体質が変わったと実感できる目安は1カ月~3カ月と言われています。

たとえば・・・

 

  • 風邪をひきにくくなった
  • お通じがよくなった
  • 肌につやが出るようになった
  • 寝起きがよくなった

 

などカラダに何かしらの変化が起こるはずです。

 

まとめ

青汁は本来はダイエット食品ではありませんが、ダイエット食品として注目されるところには、青汁に含まれるダイエットに欠かせない栄養素を多く含んでいることから青汁を愛用する人も多くいます。

そして青汁そのものにダイエット効果があると言われていますがダイエットとして即効性の高いダイエットではありません。時間をかけて少しずつゆっくりと太りにくい体質へと変えていってくれます。

 

 

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